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雑誌『生物の科学 遺伝』 別冊 No.7
(1995年)

老化と寿命

能村哲郎/(財)遺伝学普及会 編
B5判/168頁/定価(本体2000円+税)

<主要目次>

特集にあたって(能村哲郎)

1.老化と社会

    日本人の寿命の変遷(菱沼從かず)
    長寿の疫学(松崎俊久)
    長寿の社会学(前田大作)
2.老化と老年病
    身体機能の老化(折茂 肇)
    知的機能の老化と痴呆(柄澤昭秀)
3.老化の基礎研究
    【個体レベル】
    脳・神経系の老化(川原正博・黒田洋一郎)
    ホメオスタシスと老化(木村敦子・白木岐奈・佐藤昭夫)
    免疫と老化(広川勝いく)
    発癌―がん遺伝子・がん抑制遺伝子の機能を中心に(井川洋二)
    【細胞レベル】
    生体内細胞の老化(田内 久)
    細胞老化を誘導する遺伝子(深見純也・三井洋司)
    老化における細胞死機構の役割―アポトーシスの新たな生物学的意義(三羽信比古・長尾則男)
    【分子レベル】
    生体膜の変化(安藤 進)
    タンパク質の加齢変化と老化(後藤佐多良)
    DNAに老化の原因を探る(小野哲也)
    老化因子・寿命因子(高木由臣)
4.老化の原点
    ヒトはなぜ老化するか(鈴木けん之)
    寿命の生物学(能村哲郎)



         

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