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雑誌『生物の科学 遺伝』 別冊 No.8
(1996年)

創刊50周年記念企画
生物科学の現状と展望


(財)遺伝学普及会 編
B5判/190頁/定価(本体2100円+税)

<主要目次>

生物科学の現状と展望―特集にあたって(森脇和郎)
生命の起源(大島泰郎)
人類の起源(尾本恵市)
色素体の細胞科学―人類存続の科学へ(黒岩常祥・酒井 敦)
細胞のストレス応答と分子シャペロン(石川 統)
植物の形態はどのように形作られるか―植物分子遺伝学の最近の成果(岡田清孝)
発生研究の体験的半世紀(岡田節人)
脳科学―学習・記憶のメカニズム(津本忠治)
単一細胞レベルでの神経生物学―甲殻類をモデルとした心拍と血流制御の神経機構(桑沢清明・矢沢 徹)
遺伝子と行動(山元大輔)
ヒトゲノム解析プロジェクト(榊 佳之)
イネのゲノム解析:新たな遺伝学の礎(佐々木卓治)
生物多様性が解く生命(岩槻邦男)
微生物学の現状と展望(別府輝彦)
群集生態学―動物を材料にして(川那部浩哉)
植物の進化生態学―集団生物学と生活誌の比較生態学(河野昭一)
分子進化(遠藤俊徳・五條堀 孝)
遺伝子科学―DNAの複製エラーの不均衡説(古澤 満)
遺伝子の病気としてのがん(黒木登志夫)
ウイルス(畑中正一)
構造生物学の現状と展望(三浦謹一郎)
哺乳動物での遺伝学・発生工学(相沢慎一)



         

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