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裳華房メールマガジン (Shokabo-News)
バックナンバー(No.290;2013年7月号)

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆   Shokabo-News No.290                2013/7/30   裳華房メールマガジン 2013年7月号   http://www.shokabo.co.jp/m_list/m_list.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今回のご案内 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆  ◇ 近刊   8月刊:『ベーシック量子論』『植物の生態』   9月刊:『化学の基本概念』『ヒトを理解するための 生物学』  ◇ 鹿野 司の“読書ノート”(8)    放射線の不安に対する、わかりやすく客観性の保たれた回答集  ◇ 裳華房 編集子の“私の本棚”(4)    「イモムシはお好きですか?」  ◇ 裳華房の売上げランキング(2013年上半期) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ Shokabo-News 会員の皆様 こんにちは m(_ _)m  暑い日が続きますが,皆様,いかがお過ごしでしょうか?  Shokabo-News 2013年7月号をお届けいたします.  8月下旬に,小社「基礎物理学選書」の演習書を新規に復刊します.  懇切丁寧な解説と解答により基本的な考え方を身につけられることで定評の あった『熱学演習−熱力学』『熱学演習−統計力学』『電磁気学演習』『力学 演習』『振動・波動演習』の5点です.  学習の一助にしていただければ幸いです. [裳華房]復刊書籍一覧 http://www.shokabo.co.jp/fukkan/fukkanlist.html  さて今回のShokabo-Newsでは,8〜9月刊行予定の近刊4点のご紹介ほか,好 評連載「鹿野 司の“読書ノート”」では『専門家が答える 暮らしの放射線Q &A』(朝日出版社),「裳華房 編集子の“私の本棚”」では 『イモムシハ ンドブック』(文一総合出版)を取り上げます.  また,特別企画として,今年上半期(1〜6月)の分野別売上げランキングを 掲載いたしました.代わりに,「裳華房の“古書”探訪」は休載させていただ きました.悪しからずご了承ください.  ご意見・ご感想を m-list@shokabo.co.jp までお寄せいただければ幸いです. (Twitterをお使いの方はアカウント @shokabo まで)  ★ お知らせ ★ 1.7/12より本の学校今井ブックセンター(鳥取県米子市)にて,科学と技術   図書フェア2013が開催中です(〜8/18).   http://gakkou.imaibooks.co.jp/ 2.夏休みの自由研究などの参考として「2013年 研究所の一般公開」を随時   更新中です.7〜8月に開催する大学の理工系学部のオープンキャンパスの   予定もまとめております.   http://www.shokabo.co.jp/keyword/openday.html 3.訂正表・正誤表や新しい演習問題など「書籍のサポート情報」.   http://www.shokabo.co.jp/support/index.html ★★★★★★★★★★★★★★ 近 刊 案 内 ★★★★★★★★★★★★★★★   ◇◇◇ 8月下旬刊行予定 ◇◇◇ ◆ 『ベーシック量子論』 http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-2241-0.htm 土屋賢一 著/A5判/212頁/定価2100円(税込)/裳華房/ ISBN978-4-7853-2241-0  量子論の標準的な入門書.初学者や再度学習しようとする独学者のために, 細かな計算もできるだけ省かずに解説するなど,読みやすいものとなるように 心がけた.また,導入部分の第1章に前期量子論を詳解することで,なぜ量子 論が必要になったかが理解できるように工夫した. ◆ 『新・生命科学シリーズ 植物の生態 −生理機能を中心に−』 http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-5855-6.htm 寺島一郎 著/A5判/280頁/2色刷/定価2940円(税込)/裳華房/ ISBN978-4-7853-5855-6  本書では,植物生理生態学,植物個体生理学の基本を,丁寧に説明した.物 理や化学の知識を必要とする箇所では正面突破を試みたが,難しい題材からも 逃げずに,脚注をたくさん付け,読者がじっくりと時間をかけて学べるように 配慮した.なお,やや程度の高い部分などは電子補遺(pdfファイル)として 裳華房 Webサイトからダウンロードできる(8月下旬以降の予定).   ◇◇◇ 9月刊行予定 ◇◇◇ ◆ 『化学の基本概念 −理系基礎化学−』 http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-3092-7.htm 齋藤太郎 著/B5判/140頁/定価2310円(税込)/裳華房/ ISBN978-4-7853-3092-7  理工系の大学生が化学について必ず身につけておくべき最も基本的な概念を, 微視的(ミクロ)・巨視的(マクロ)の双方の視点から,わかりやすく簡潔に 解説した教科書.吟味された多数の演習問題や,水,炭素,水素など基本的な 物質にまつわるコラムも学習に役立つ. ◆ 『ヒトを理解するための 生物学』 八杉貞雄 著/B5判/164頁/定価2310円(税込)/裳華房/ ISBN978-4-7853-5226-4  ヒトに関することを中心にした生物学のテキストで,化学構造式はできるだ け用いないで説明した.全15章からなり,各章は基本的事項(1コマで教えら れる程度)とやや発展的な内容から構成される.発展的な内容は学生が各自で 勉強するか,教員が通年で生物学を教えるときに有用な内容とした. ─────────────────────────────────── 【裳華房 新刊一覧】 http://www.shokabo.co.jp/book_news.html 【ご購入のご案内】  http://www.shokabo.co.jp/order.html ─────────────────────────────────── ★★★★★【連載コラム】鹿野 司の“読書ノート” (第8回) ★★★★★ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  ノンフィクション・ライター/サイエンスライターの松浦晋也さんと鹿野司 さんに,お薦め書籍や思い出の1冊,新刊レビュー等をご執筆いただきます. 今月号のご担当は鹿野 司さんです.  ・バックナンバーはこちら→ http://www.shokabo.co.jp/column/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◇ 放射線の不安に対する、わかりやすく客観性の保たれた回答集 ◇ ◆『専門家が答える 暮らしの放射線Q&A』  (日本保健物理学会「暮らしの放射線Q&A活動委員会」著、朝日出版社)  東日本大震災以来、私は「理性」や「物の道理」について、考えることが多 くなった。  自分ではそれほど意識はしていなかったのだが、人は究極的にこの部分で共 通の認識に立てるだろうと、素朴に信じていたことに気づいたのだ。その思い は今も全く変わってはいないのだが、そこに至るまでの道のりは、とても険し いのだなあと、改めて感じるようになっている。  原発事故によってまき散らされた放射性物質は、世間を不安に陥れた。それ によって、道理に合わない流言飛語が拡散されていった。政府や公共機関も、 そのデマを明確には否定できず、メディアに至っては、不安拡大に荷担したと さえいえる状況があった。  昨年末、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)は、 「原発 周辺地域の住人が被曝した放射線量は非常に低く、識別できるような健康被害 が生じることは考えられない」とレポートしている。これは、日本政府が行っ た、避難や食品規制などの対策が、基本的に非常にうまくいったことの証拠な のだが、そう評価する日本メディアはどれほどあっただろうか。  放射能は、震災以前から日本で、いや、世界でも、現実よりかなり恐ろしい ものとされてきている。それは、全世界の人々が、放射性物質をまき散らす核 兵器に対して、基本的な嫌悪感を持っているからだろう。その感情は広く共有 されているので、世間でいわれるようには恐ろしくないことを知っている人も、 その過剰さをあえて否定はしていない。  311の災害が起き、そこからの復興をしなければならなくなった時、この 平和を願う心から設定された過剰な恐怖感は、かえって復興の妨げになるよう になった。  主として、広島・長崎の被曝者たちの追跡調査から、放射線の影響は子孫に は伝わらないことが証明されている。しかし、以前からの反核運動の感覚のま まの人たちは、この科学によって克服できた差別を、蒸し返すようなことをや っている。あるいは、汚染度がきちんと測定されて、安全性に問題ない震災が れきの処理についても、異常な反対が起き、場合によっては地元住人とは全く 関係ない人たちが押しかけて、説明会を占拠することさえ起きていた。  311以降、世界は劇的に変わった。  我々は放射能に汚染された世界の当時者となった。だから以前とは頭を切り 換え、危険を定量的に見極め、実現可能な対策を粛々と進めていくこと、それ に多くの人が協力していくことが、ものの道理だったはずだ。  しかし、以前から人々の心に潜在していた曖昧で過剰な恐れは膨れあがって 暴走し、その道理を素直に通すことを赦さなかった。  そんな不安の渦巻く状況の中でも、いくつかの「理性」に基づく行動と情報 発信を続けてきた人たちがいた。  その一つが、「日本保健物理学会有志の会」が立ち上げた、「専門家が答え る暮らしの放射線Q&A」ウェブサイト(http://radi-info.com/)だ。 ここ では、世間に渦巻く不安の声に対して、わかりやすく、客観性の保たれた冷静 な回答が粛々と行われきた。このサイトは、2013年1月末に質問の受け付けを 終了したが、本書は1870件の質問から代表的な80件を選び、リンク切れなどの 修正や、その後に明らかになった事実などに基づいて改稿し、これからの教科 書となることも意識してまとめられた一冊だ。  実際、本書をひもとけば、ふと頭をもたげてくる、放射線に関する不安を伴 った疑問のほとんどに対して、理解しやすい説明が用意されている。今から将 来にかけて、放射線について正しく理解し、自らの判断力を養いたいと思う人 々が、しっかりとした基本を身につけるのに最適の本だと思う。  こういう本が出版されるということが、やはり人は、理性によってわかり合 えるはずだということを証明してくれたようで、私自身勇気づけられた本でも あった。 ◆『専門家が答える 暮らしの放射線Q&A』   日本保健物理学会「暮らしの放射線Q&A活動委員会」著/   A5判/416頁/定価2940円(税込み)/2013年7月発行/朝日出版社/   ISBN978-4-255-00727-4   http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255007274/ 【鹿野 司さんのプロフィール】 サイエンスライター.1959年愛知県出身.「SFマガジン」等でコラムを連載中. 主著に『サはサイエンスのサ』(早川書房),『巨大ロボット誕生』(秀和シ ステム),『教養』(小松左京・高千穂遙と共著,徳間書店)などがある. ブログ「くねくね科学探検日記」 http://blog.blwisdom.com/shikano/       「鹿野 司の“読書ノート”」 Copyright(c) 鹿野 司,2013  次号は松浦晋也さんにご執筆いただきます.どうぞお楽しみに! ※本コラムは本メール配信約1か月後を目安に裳華房Webサイトに掲載します. http://www.shokabo.co.jp/column/ ───【裳華房のお役立ちサイト】─────────────────── ◎ 研究所等の一般公開(7/26更新) http://www.shokabo.co.jp/keyword/openday.html ◎ 学会主催 一般講演会・公開シンポジウム(7/30更新) http://www.shokabo.co.jp/keyword/openlecture.html ◎ 若手 春・夏・秋・冬の学校(7/29更新) http://www.shokabo.co.jp/keyword/wakateschool.html ─────────────────────────────────── ★★★★【連載コラム】裳華房 編集子の“私の本棚”(第4回) ★★★★★ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  編集部の有志が月替わりで,思い出の一冊やお薦めの書籍などを語ります. 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◇ 「イモムシはお好きですか?」  ◆『イモムシハンドブック』(安田 守 著,文一総合出版)  編集者のDです.  読者の皆様はイモムシについてどのようなイメージをお持ちですか? イモ ムシとは蝶や蛾の幼虫ですが,優美な羽を持つ成虫とは似ても似つかないあの 体,独特の動き,奇抜な模様,その上うかつに触れると危険な毒を持つものさ えいます…….屋外で不意に出会うと,一瞬怯んでしまう方も多いのではない でしょうか.  今回ご紹介する『イモムシハンドブック』はその名の通り,イモムシ(+毛 虫)ばかりを集めた新書サイズのミニ図鑑です.私もイモムシがあまり得意で はなく,最初に書店で見かけたときはまずテーマに驚き,怖いもの見たさ半分, いったいどんな内容になっているのだろうという好奇心半分で手に取ってみま した.しかし,ひとたびページをめくったら,イモムシのきれいな写真と洗練 されたレイアウトに圧倒され,気がついたら本書を手にレジへと向かっていま した.  本書は紹介文に「幼虫のアップをはじめ、卵、幼虫、蛹(さなぎ)、成虫な ど 1,000点を超える写真が充実」とある通り,イモムシたちの写真が多数掲載 されています.その中でもメインとなる幼虫のアップには,可愛らしい姿勢の ものや形のおもしろさが見て取れるものなど,イモムシの魅力満載のものが用 いられています.  また,冒頭にある一覧表もおすすめです.その頁には本書に掲載されている イモムシが横姿でずらりと並んでいます.「イモムシ」とひとくくりにしてい た彼らにもさまざまな種類があり,それぞれ異なる個性を持っていることがよ く分かります.  さて,第一巻の好評を受けて『イモムシハンドブック2』も刊行されており ますこのシリーズ,出版元の文一総合出版のwebサイトでは  「プレゼントに最適(ただし事前調査の必要あり)」 と紹介されています.ご検討されてみてはいかがでしょうか? ◆『イモムシハンドブック』   安田 守 著/高橋真弓・中島秀雄 監修/   新書判/100頁/定価1,470円(税込み)/2010年発行/文一総合出版/   ISBN 978-4-8299-1079-5   http://www.bun-ichi.co.jp/tabid/57/pdid/978-4-8299-1079-5/Default.aspx ─────────────────────────────────── 【裳華房 分野別書籍一覧】 http://www.shokabo.co.jp/mybooks/0000.html 【正誤表などサポート情報】 http://www.shokabo.co.jp/support/ ─────────────────────────────────── ★★★★★★ 裳華房の分野別売上げランキング(2013年上半期) ★★★★★ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  2013年上半期(1〜6月)における裳華房の主要4分野の売上げランキングで す.数学と物理学は小分野に分けて各3位まで,化学と生物学はそれぞれ10位 まで記しています.なお,採用品としての注文分は除きました. http://www.shokabo.co.jp/m_list/ranking2013-1.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  ◆◆◆【数学分野】◆◆◆  http://www.shokabo.co.jp/m_list/ranking2013-1.html#math    ◆【線形代数】 1.『数学選書1 線型代数学』 佐武一郎 著 2.『基礎から学べる 線形代数』 船橋昭一・中馬悟朗 共著 3.『理工系の基礎 線形代数』 石原 繁・浅野重初 共著    ◆【微分積分】 1.『微分積分(改訂版)』 矢野健太郎・石原 繁 編 2.『数学シリーズ 微分積分学』 難波 誠 著 3.『微分積分読本 −1変数− 』 小林昭七 著    ◆【解析学】 1.『数学選書4 ルベーグ積分入門』 伊藤清三 著 2.『基礎解析学(改訂版)』 矢野健太郎・石原 繁 共著 3.『基礎解析学コース ベクトル解析』 矢野健太郎・石原 繁 共著    ◆【確率・統計】 1. 『数学シリーズ 数理統計学(改訂版)』 稲垣宣生 著 2. 『データ科学の数理 統計学講義』 稲垣・吉田・山根・地道 共著 3. 『新統計入門』 小寺平治 著    ◆【数学:その他】 1.『曲線と曲面の微分幾何(改訂版)』 小林昭七 著 2.『数学シリーズ 集合と位相』 内田伏一 著 3.『曲線と曲面 −微分幾何的アプローチ− 』 梅原・山田 共著  ◆◆◆【物理学分野】◆◆◆  http://www.shokabo.co.jp/m_list/ranking2013-1.html#phys    ◆【力学】 1. 『フィジックスライブラリー 解析力学』 久保謙一 著 2.『力学(三訂版)』 原島 鮮 著 3.『物理学選書14 流体力学(前編)』 今井 功 著    ◆【電磁気学】 1.『テキストシリーズ 電磁気学』 兵頭俊夫 著 2.『電磁気学』 中山正敏 著 3.『大学演習 電磁気学(全訂版)』 霜田光一・近角聰信 編    ◆【熱学・統計力学】 1.『大学演習 熱学・統計力学(修訂版)』 久保亮五 編 2.『熱力学』三宅 哲 著 3.『基礎演習シリーズ 熱力学』 三宅 哲 著    ◆【量子力学】 1. 『基礎物理学選書5A 量子力学(I)(改訂版)』 小出昭一郎 著 2.『基礎物理学選書5B 量子力学(II)(改訂版)』 小出昭一郎 著 3. 『量子力学選書 相対論的量子力学』 川村嘉春 著    ◆【物理学:その他】 1. 『テキストシリーズ 振動・波動』 小形正男 著 2.『物理学(三訂版)』 小出昭一郎 著 3.『テキストシリーズ 物理数学』 松下 貢 著  ◆◆◆【化学分野】◆◆◆  http://www.shokabo.co.jp/m_list/ranking2013-1.html#chem 1. 『化学の指針シリーズ 超分子の化学』 菅原 正・木村榮一 共編 2.『量子化学(上)』 原田義也 著 3.『光化学 −光反応から光機能性まで−』 杉森 彰・時田澄男 共著 4.『化学熱力学(修訂版)』 原田義也 著 5.『化学の指針シリーズ 錯体化学』 佐々木陽一・柘植清志 共著 6. 『化学英語の手引き』 大澤善次郎 著 7. 『入門 新高分子科学』 大澤善次郎 著 8. 『ステップアップ 大学の総合化学』 齋藤勝裕 著 9. 『一般化学(三訂版)』 長島弘三・富田 功 共著 10. 『量子化学(下)』 原田義也 著  ◆◆◆【生物学分野】◆◆◆  http://www.shokabo.co.jp/m_list/ranking2013-1.html#bio 1. 『コア講義 生物学』 田村隆明 著 2. 『新 バイオの扉』 高木正道 監修/池田友久 編集代表 3. 『新・生命科学シリーズ 植物の系統と進化』 伊藤元己 著 4. 『イラスト 基礎からわかる生化学』 坂本順司 著 5. 『新・生命科学シリーズ 動物の系統分類と進化』 藤田敏彦 著 6. 『エントロピーから読み解く 生物学』 佐藤直樹 著 7. 『医療・看護系のための生物学』 田村隆明 著 8. 『理工系のための生物学』 坂本順司 著 9. 『初歩からの集団遺伝学』 安田徳一 著 10. 『外来生物 −生物多様性と人間社会への影響−』西川・宮下 編著 ───【裳華房のお役立ちサイト】─────────────────── ◎ 自然科学系の雑誌一覧 −最新号の特集等タイトルとリンク−(7/26更新) http://www.shokabo.co.jp/magazine/  ◎ 大学・研究所・学協会の住所録とリンク http://www.shokabo.co.jp/address.html ─────────────────────────────────── ─────────────────────────────────── 次号は2013年8月29日の配信予定です.どうぞお楽しみに! \\(^o^)// ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★ Shokabo-Newsの配信停止・アドレス変更は下記URLよりお願いします ★ http://www.shokabo.co.jp/m_list/m_list.html メールマガジンのご意見・ご感想は m-list@shokabo.co.jp まで. ─────────────────────────────────── 自然科学書出版 (株)裳華房 〒102-0081 東京都千代田区四番町8-1 Tel:03-3262-9166 Fax:03-3262-9130 電子メール:info@shokabo.co.jp URL:http://www.shokabo.co.jp/  Twitterアカウント:@shokabo 【個人情報の取り扱い】 http://www.shokabo.co.jp/policy.html ─────────────────────────────────── Copyright(c) 裳華房,2013      無断転載を禁じます.



         

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