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裳華房メールマガジン (Shokabo-News)
バックナンバー(No.296;2014年2月号)

禁無断転載 
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  Shokabo-News No.296                2014/2/3
  裳華房メールマガジン 2014年2月号
  http://www.shokabo.co.jp/m_list/m_list.html

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 今回のご案内 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ◇ 新刊
   長田敏行 著『イチョウの自然誌と文化史』
    東郷秀雄 著『最新の有機化学演習』

 ◇ 最近の話題
   STAP細胞

 ◇ 鹿野 司の“読書ノート”(11)
   城田真琴著 著『ビッグデータの衝撃』(東洋経済新報社)

 ◇ 裳華房 編集子の“私の本棚”(10)
   レイチェル・カーソン 著『センス・オブ・ワンダー』(新潮社)

 ◇ 新春読者プレゼント 当選者発表

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Shokabo-News 会員の皆様

 Shokabo-News 2014年2月号をお届けいたします.

 1月号の新春読者プレゼントに対して多数のご応募をいただき,誠にありが
とうございました.当選者の発表は本メールの末尾をご覧ください.

 さて今号では,2月の新刊2点のほか,不定期連載「最近の話題」では1/29
に発表され大きな話題を呼んでいる「STAP細胞」を取り上げます.
 また,好評連載「鹿野司の読書ノート」では城田真琴著『ビッグデータの衝
撃』(東洋経済新報社)を,「裳華房編集子の“私の本棚”」ではレイチェル
・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』(新潮社)をご紹介します.
 なお「裳華房の“古書”探訪」は休載させていただきます.悪しからずご了
承ください.

 ご意見・ご感想を m-list@shokabo.co.jp までお寄せいただければ幸いです.
(Twitterをお使いの方はアカウント @shokabo まで)

 ※書籍の価格は,定価(税込)ではなく本体価格表示にしています.


 ★ お知らせ ★

1.下記の大学生協書籍部にて裳華房フェアが開催中です.
  http://www.shokabo.co.jp/fair/
【関東】
 ・茨城大学生協 水戸店(茨城県),2/7まで.
【関西】
 ・同志社大学生協 京田辺店(京都府),2/28まで.

2.「大学・短大・高専用教科書のご案内」
  http://www.shokabo.co.jp/text.html

3.【講義担当の先生方へ】講義用 教授資料のご案内
  http://www.shokabo.co.jp/textbook/text-tm.html


★★★★★★★★★★ 新 刊 案 内 (2月刊行) ★★★★★★★★★★★★

◆ 『イチョウの自然誌と文化史』

http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-5857-0.htm
長田敏行 著/A5判/218頁/本体2400円+税/裳華房/
ISBN978-4-7853-5857-0 (2月中旬刊)

 古来から日本人にとって親しみ深いイチョウは,ギンナン料理はもとより,
街路樹として植えられ,シンボルマークや文学作品にも数多く登場してきた.
 明治時代,平瀬作五郎と池野成一郎によるイチョウやソテツの精子発見は,
日本人が世界に先駆けて行った独創的な研究であるが,本書では,その舞台背
景を当時の貴重な資料とともに紹介する.また,絶滅しかけたイチョウが,人
間活動により世界中に「生きている化石」として分布を拡げてきた事実を知る
ことは,生物種の多様性を保全する見地からも大変重要である.イチョウの植
物学的側面や,その文化史に興味のある方にぜひ一読をお勧めしたい.

【主要目次】1.イチョウ精子発見は,なぜ大発見か? 2.イチョウの旅路:日
本からヨーロッパへ,そして,ウィーンからボンへ 3.生きている化石として
のイチョウ 4.平瀬作五郎と池野成一郎の肖像 5.イチョウの繁栄と衰退のド
ラマ 6.イチョウは中国から日本へ運ばれてきた 7.そしてイチョウは世界へ
広がった 8.医薬品としてのイチョウ 9.ケンペルがイチョウをGinkgoと呼ん
だ 10.ゲーテとイチョウ 11.小石川植物園植物散策と歴史的背景 12.イチ
ョウが教えてくれるもの 13.終章


◆ 『最新の有機化学演習 −有機化学の復習と大学院合格に向けて−』

http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-3100-9.htm
東郷秀雄 著/A5判/274頁/本体3000円+税/裳華房/
ISBN978-4-7853-3100-9 (2月下旬刊)

 有機化学の基本から応用まで幅広く学習できるように演習問題を系統的に網
羅し,有機化学全般から出題した総合演習書.特に反応機構や,重要な有機人
名反応,および合成論を幅広く取り上げているので,有機合成の現場でも参考
になる.最近の論文からも多くの反応例を引用しており,大学院入試の受験勉
強にも最適な演習書である.

【主要目次】1.基本有機化学 2.基本有機反応化学 3.重要な有機人名反
応:反応生成物と反応機構 4.有機合成反応と反応機構 5.天然物等の合成
反応:最近報告された学術論文から


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【裳華房 新刊一覧】 http://www.shokabo.co.jp/book_news.html
【ご購入のご案内】  http://www.shokabo.co.jp/order.html
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★★★★★★★★★★★★★★ 最近の話題 ★★★★★★★★★★★★★★★

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 折々の科学的なトピックスや記念日,季節的なテーマなどについて,簡単な
解説と関連書籍,Webサイトなどを紹介します(不定期掲載).
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◆ STAP細胞

 植物細胞は分化した細胞を未分化な状態に戻し,カルス等を経てもとの個体
を作出できる例が報告されています.しかし動物,とりわけ哺乳類の体細胞で
はそういった現象は通常見られない,起きない,とされており,私などは多少
の引っかかりを感じつつも「そういうものなのか」と流してきてしまっていま
した.

 しかし,理化学研究所の小保方晴子(おぼかたはるこ)ユニットリーダーら
により,培養したマウスの体細胞を酸性の溶液に浸したところ,細胞の初期化
が引き起こされ多能性を獲得するという現象が報告されました.それだけでは
なく,細胞を細いガラス管の中に通したり,細胞膜に穴を開けたりといった刺
激によっても同様の初期化が起こることが観察されたとのことです.
 こうしてできた細胞は小保方博士によりSTAP(刺激惹起性多能性獲得)細胞
と名づけられ,この成果は『Nature』1月30日号に掲載されました.

 先に述べたように,これまでは動物細胞の分化の初期化は「起こらない」と
されており,それを引き起こすには胚細胞を用いるES細胞や,山中伸弥先生が
ノーベル賞を受賞したiPS細胞(遺伝子を細胞に導入する)などの, きわめて
高度な人為的操作が必要でした.
 しかし今回の報告は,ある意味,簡易な外部刺激によって初期化が引き起こ
されるという,まさに驚くべきものでありました.詳細なメカニズムの解明と
ヒト細胞や臨床への応用等が待ち望まれます.
 教科書が書き換わる日も近いのかもしれません.


【参考Webサイト】

◇60秒でわかるプレスリリース(理化学研究所)
「体細胞の分化状態の記憶を消去し初期化する原理を発見
 −細胞外刺激による細胞ストレスが高効率に万能細胞を誘導−」
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140130_1/digest/

◇真相深層 (日本経済新聞社)
「生命科学「型破り」の一歩
 新万能細胞、先入観ない若手が成果 理研、実績より独創性重視」
http://www.nikkei.com/article/DGKDASGG3000Q_Q4A130C1EA1000/


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【裳華房 分野別書籍一覧】 http://www.shokabo.co.jp/mybooks/0000.html
【正誤表などサポート情報】 http://www.shokabo.co.jp/support/
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★★★★★ 【連載コラム】鹿野 司の“読書ノート” (第11回) ★★★★★

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 ノンフィクション・ライター/サイエンスライターの松浦晋也さんと鹿野司
さんに,お薦め書籍や思い出の1冊,新刊レビュー等をご執筆いただきます.
今月号のご担当は鹿野 司さんです.
 ・バックナンバーはこちら→ http://www.shokabo.co.jp/column/
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◇ 中核技術の解説から様々な事例の紹介まで ◇

◆城田真琴 著『ビッグデータの衝撃』(東洋経済新報社、2012年)

 先週後半に発表された、理化学研究所、発生・再生科学総合研究センターの
小保方晴子(おぼかた・はるこ)研究ユニットリーダーによるSTAP細胞の発見
は、専門家領域のみならず、一般の人の間にも一大ブームを巻き起こしてしま
ったようだ。
 こういう瞬間沸騰型のブームは珍しいにしても、科学や技術の世界にも、流
行といえるものが確かに存在している。
 ヒトは、群れで生きることを基盤に進化した動物だからだろう、多数が集ま
ればお互いに空気を読みあって、なんとなく興味の方向が一致する傾向にある。
同じような嗜好の者がクラスタを作るだけでなく、思考の方向づけも概ね揃っ
てしまう。学会や学会誌などを介して、なにが今、興味深いテーマなのか、ど
ういうアプローチ方法が有望かが共有されて、探索空間はほぼ無限にあるはず
なのに、限られた領域しか掘り進めなくなる。
 こういった「なんとなく合意」による流行は、その領域の精度を高める役目
を果たしはするものの、ある程度時間が経過すると膠着して、そこからブレー
ク・スルーはまず出てこない。しかし、時にその種の空気をあまり読めないタ
イプの人が、セレンディップな幸運をつかむと、それまで大多数が盲いていた、
未探索の可能性の世界が発掘され新たな流行へと繋がっていくわけだ。
 しかし、こういった専門家の中で醸される流行と、それが一般の人に紹介さ
れて起きる流行とでは、同じ言葉を使っていても、概念内容にはズレというか、
ニュアンスの違いが生じていることがしばしばある。
 例えば、「ビッグデータ」という言葉は、その良い例だろう。この言葉はす
でに一般用語に近い感じで、様々なメディアで用いられている。その響きから、
たぶん膨大な量のデータをどうにかするのだろうという推測は誰にでもできる
のだが、果たして既存の統計分析などとどう違うのか、なぜ今この新しい言葉
を使う必要があるのかなどは、メディアの記事を見ても今ひとつピンとこない
のではないだろうか。色々な事例の紹介で目を引くものの、それの限界や本質
についてはほとんど語られず、曖昧なままのことが多い。
 こういったテクニカル・タームの市井化による曖昧さの原因は、専門家間の
静かな期待から、経済的というか投資対象としての興味へと、興味の質がシフ
トしたことによるのだろう。そのため、専門的な概念の本質が掴めていない、
あるいはそれには関心の薄い人による紹介が増え、曖昧さが増していくのでは
ないかと思う。
 『ビッグデータの衝撃』(城田真琴著、東洋経済新報社)は、ビッグデータ
・ブームをその前史から俯瞰し、その中核技術の解説から、内外の多くの事例
の紹介まで網羅的に取り上げられていて、全体像の把握に便利な一冊だ。
 ビッグデータとは、これまでの一般的な技術では管理の困難な、大量のデー
タ群のことをいう。なぜ管理困難かといえば、膨大な量、データの多様性、発
生・更新頻度の高さが原因だ。従来の、データベースに数字として入力された
データではなく、ネット上で時々刻々行われる膨大な数のクリックや、ソ−シ
ャル・メディアでの人々の発言、GPSなどのセンサー・ネットワークで捉え
られる人間行動など、とにかく膨大なデータとしては利用できる状態にあるの
に、どう利用して良いか未知な部分が多いものが、ビッグデータというわけだ。
 これをうまく活用したのが、アマゾンの「おすすめ」や、フェイスブックの
「知りあいかも」の的中率の高さや、アップルのSiriの音声認識率の高さだっ
た。そして今、これら超巨大企業がやってのけたビッグデータ分析の活用が、
ハードとソフトの技術進歩によって、誰でも比較的安価に扱えるようになりつ
つある。その期待が、今のビッグデータという流行語にオーラを与えていると
いえそうだ。
 私自身は、この種のビッグデータ利用に機械学習を使うようになったことが
興味深いと思っている。コンピュータ将棋が機械学習によって人間を超える領
域まで強くなったのとも関連して、ヒトが互いに空気を読みあって盲いてしま
う探索領域を、これによって見出すことがあるかもしれない。もちろん、膨大
なデータの何をどのように学習させるかが、最も本質的に難しい問題ではある
のだけれど。


【今回紹介した書籍】

◆城田真琴 著『ビッグデータの衝撃』
  四六判/312頁/本体1800円+税/2012年6月発行/東洋経済新報社
  ISBN 978-4-492-58096-7
  http://www.toyokeizai.net/shop/books/detail/BI/fe55da6f554006cdccf1852e283a04be/


【鹿野 司さんのプロフィール】
サイエンスライター.1959年愛知県出身.「SFマガジン」等でコラムを連載中.
主著に『サはサイエンスのサ』(早川書房),『巨大ロボット誕生』(秀和シ
ステム),『教養』(小松左京・高千穂遙と共著,徳間書店)などがある.
ブログ「くねくね科学探検日記」 http://blog.blwisdom.com/shikano/

      「鹿野 司の“読書ノート”」 Copyright(c) 鹿野 司,2014


 次号は松浦晋也さんにご執筆いただきます.どうぞお楽しみに!


※本コラムは本メール配信約1か月後を目安に裳華房Webサイトに掲載します.
http://www.shokabo.co.jp/column/


───【裳華房のお役立ちサイト】───────────────────

◎ 研究所等の一般公開(2/3更新)
http://www.shokabo.co.jp/keyword/openday.html

◎ 学会主催 一般講演会・公開シンポジウム(2/3更新)
http://www.shokabo.co.jp/keyword/openlecture.html

◎ 若手 春・夏・秋・冬の学校(2/3更新)
http://www.shokabo.co.jp/keyword/wakateschool.html
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★★★★【連載コラム】裳華房 編集子の“私の本棚”(第10回) ★★★★★

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 編集部の有志が月替わりで,思い出の一冊やお薦めの書籍などを語ります.
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◇ レイチェル・カーソンが最後に伝えたかったこと

◆『センス・オブ・ワンダー』(レイチェル・カーソン 著,新潮社)

 編集者のDです.
 今回は化学物質による環境汚染にいち早く警鐘を鳴らした名著『沈黙の春』
のレイチェル・カーソンによるエッセイをご紹介します.

 海洋生物学者であったカーソンは1958年,友人からの手紙をきっかけに『沈
黙の春』の執筆に取りかかります.ガンと闘いながらも1962年に『沈黙の春』
を完成させ,残された時間で,1956年に雑誌に掲載されたエッセイをふくらま
せて単行本にしようと考えていたそうです.しかし,病に打ち勝つことはでき
ず,1964年にこの世を去ります.その後友人達の手によってこのエッセイに自
然の風景の写真が加えられ,彼女の遺作として出版されたのが『センス・オブ
・ワンダー』です.

 本書では,カーソンが姪の息子のロジャーと共に自然を探索した体験が詩の
ような文章で綴られ,子供たちに「センス・オブ・ワンダー…神秘さや不思議
さに目を見はる感性」を育むことの大切さが語られています.カーソンがもつ
自然への豊かなまなざしはそのままに,『沈黙の春』とはまた違った彼女の一
面を見ることができます.

 先述のような経緯で世に出た本書は,「最後の仕事」としてカーソンが伝え
たかったことに対しては不完全なものなのかもしれません.しかし,多くの人
の手を経てもなお残る「行間」とでもいうべきものに,私は強く心惹かれまし
た.コンパクトなページ数の中に込められた想いをじっくり味わっていただき
たい一冊です.

 なお,原書と翻訳版はそれぞれ異なる写真で構成されており,どちらもとて
も美しいものです.入手しやすい翻訳版はもちろん,現在は原書も電子書籍版
が簡単に入手できるので,ぜひご一読をおすすめします.


◆『センス・オブ・ワンダー』
  レイチェル・カーソン 著/上遠恵子 訳
  四六判/60頁/本体1400円+税/1996年7月発行/
  新潮社/ISBN978-4-10-519702-5
  http://www.shinchosha.co.jp/book/519702/

◆『The Sense of Wonder』(原書)
  Rachel Carson著/1.8×22.9×29.2cm/112頁/List Price: $26.99
  改訂版1998年4月発行/HarperCollins/ISBN 978-0067575208
  http://www.harpercollins.com/book/index.aspx?isbn=9780067575208

  原書の電子書籍(Kindle版;Amazon.co.jp)
  http://www.amazon.co.jp/The-Sense-Wonder-Rachel-Carson-ebook/dp/B004V2OUKE/


───【裳華房のお役立ちサイト】───────────────────

◎ 自然科学系の雑誌一覧 −最新号の特集等タイトルとリンク−(1/31更新)
http://www.shokabo.co.jp/magazine/ 

◎ 大学・研究所・学協会の住所録とリンク
http://www.shokabo.co.jp/address.html
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★★★★★★★★★ 新春読者プレゼント 当選者発表 ★★★★★★★★★

 Shokabo-News1月号の新春読者プレゼントに対して,多数の方よりご応募い
ただき,誠にありがとうございました.抽選の結果,下記の5名の方に裳華房
オリジナル図書カード(3000円分)をお送りいたします.

裳華房オリジナル図書カードのデザイン
http://www.shokabo.co.jp/m_list/present.html

 ご当選された皆様,おめでとうございました.

◆ 宮城県 近松 様
◆ 東京都 本間 様
◆ 東京都 村上 様
◆ 山梨県 新森 様
◆ 香川県 渡部 様

 なお,プレゼントの発送は2月下旬を予定しています.

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次号は2014年3月3日の配信予定です.どうぞお楽しみに! \\(^o^)//


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