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裳華房メールマガジン (Shokabo-News)
バックナンバー(No.354;2019年6月号 6月の新刊/松浦晋也の読書ノートほか)

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆   Shokabo-News No.354                2019/5/31   裳華房メールマガジン 2019年6月号   https://www.shokabo.co.jp/m_list/m_list.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★目次★ ─────────────────────────────────── 【1】新刊案内    『数学基礎論序説』『物性科学入門シリーズ 電気伝導入門』 【2】近刊案内 【3】連載コラム 松浦晋也の“読書ノート”(40):    『マツダ −心を燃やす逆転の経営−』(山中浩之 著,日経BP社) 【4】お知らせ&編集後記 ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】新刊案内   ※2019年6月18日頃発売予定です. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●『数学基礎論序説 −数の体系への論理的アプローチ−』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1575-7.htm 田中一之 著/A5判/388頁/定価(本体5400円+税)/2019年6月発行/ 裳華房/ISBN 978-4-7853-1575-7 C3041  意味と形式の織り成す世界へ――.  数学基礎論の入門から最先端までを,大胆な構成と精緻な記述で探る.21世 紀の数学基礎論を切り開く力作.  第1部では,数学基礎論の基本ツールとなる数理論理学を初学者に向けて丁 寧に解説.1階論理のエッセンスをゲーデルの完全性定理を中心に学ぶ.第2 部は数学基礎論の入門編で,自然数論に関するゲーデルの不完全性定理や,実 数論に関するタルスキの完全性など,1970年頃までの数学基礎論を展望する. 第3部では,数学基礎論の新しいプログラム「逆数学」とその周辺に焦点を当 て,数学の基礎に対するロジックのさまざまな分析法を案内する.古典的な結 果とともに,ラムジーの定理,無限ゲーム,超準モデルなどに関する最近の話 題を紹介した. 【主要目次】 序章 数学基礎論の考え方 第1部 数理論理学入門(等式理論/1階論理/モデルの理論) 第2部 自然数と実数の形式体系(1階算術と不完全性定理/1階算術の超準モ  デル/実閉体の完全性と決定可能性) 第3部 2階算術と逆数学(実数論と逆数学/2階算術と超準的方法) ●『物性科学入門シリーズ 電気伝導入門』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-2923-5.htm 前田京剛 著/A5判/216頁/定価(本体3400円+税)/2019年6月発行/ 裳華房/ISBN 978-4-7853-2923-5 C3042  半導体や超伝導といった,一般の人にも比較的知られているキーワードに代 表されるように,電気伝導は物性物理学の中で最も派手なアウトプットを有し ていると同時に,それらの各分野を横断的に横糸で繋ぐ分野でもある.そのた め,電気伝導を理解することは,物理学の様々な知識・考え方の集大成のよう なものであり,またそこから,種々の新しい概念が生まれたりもしている.し たがって,電気伝導についてひと通り学ぶことによって,物性物理学の歴史, そして,現代物性物理学の世界の入口を俯瞰することができるであろう.  本書は,オームの法則,半導体,超伝導,量子ホール効果などに加え,非常 に注目を浴びていながらも,まだ類書の少ないトポロジカル絶縁体までを,電 気伝導という視点で解説した入門書である. 【主要目次】 1.物質の電気伝導とオームの法則 2.オームの法則の微視的理解(1) 3.オ ームの法則の微視的理解(2) 4.素励起と分散 5.乱れと電気伝導 6.電子 相関と電気伝導 7.雑音 8.電気伝導に関する発展的な話題 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【裳華房 新刊一覧】   https://www.shokabo.co.jp/book_news.html 【裳華房 分野別書籍一覧】https://www.shokabo.co.jp/mybooks/0000.html 【正誤表などサポート情報】https://www.shokabo.co.jp/support/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】近刊案内   ※2019年7月刊行予定の書籍です. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※詳しくは次号のShokabo-Newsにてご紹介いたします. ●『シリーズ・生命の神秘と不思議    昆虫たちのすごい筋肉 −1秒に1000回羽ばたく虫もいる−』 岩本裕之 著/四六判/184頁/定価(本体1400円+税)/ 2019年7月刊行予定/裳華房/ISBN 978-4-7853-5128-1 C3045 ●『物理学講義 統計力学入門』(シリーズ完結!) 松下 貢 著/A5判/2色刷/232頁/定価(本体2600円+税)/ 2019年7月刊行予定/裳華房/ISBN 978-4-7853-2267-0 C3042 ●『テキストブック 線形代数(仮題)』 佐藤隆夫 著/A5判/2色刷/予256頁/定価未定 2019年7月刊行予定/裳華房/ISBN 978-4-7853-1582-5 C3041 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】[連載コラム]松浦晋也の“読書ノート” (第40回) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ノンフィクション・ライター/サイエンスライターの松浦晋也さんと鹿野司 さんに,お薦め書籍や思い出の1冊,新刊レビュー等をご執筆いただきます. 今回のご担当は松浦晋也さんです.  ・バックナンバーはこちら→ https://www.shokabo.co.jp/column/ ─────────────────────────────────── ◆ 自動車メーカーを建て直した透徹したリアリズム、柔らかいリアリズム ◆ ● 『マツダ −心を燃やす逆転の経営−』(山中浩之 著,日経BP社)  最初にお断りを。「絶版でも古い本でもいいので、お好きな本を紹介してく ださい」ということで楽しく続けさせてもらっているこの連載だが、今回取り 上げる本は、ちょっと事情が異なる。  著者の山中浩之氏は、実は日経ビジネス編集部の私の担当編集なのだ。その 山中さんが、自動車メーカーのマツダ元会長である金井誠太氏に2年半あまり の時間をかけてインタビューを繰り返し、周辺取材を固めてまとめたのが、こ の本だ。テーマはマツダの再生。1992年のバブル経済崩壊後に会社としてまさ に地獄を見たマツダが、どうやって復活してきたかを、金井氏のインタビュー を通じてまとめている。  というわけで、ここで紹介する理由の一つは、山中さんが「松浦さん、どっ かで紹介してください(でないとあんたの日経ビジネスの連載をごにょごにょ ……)」と言ってきたからだ(もちろん、裳華房K氏の了解は取った。取りま したとも)。が、もちろんそれだけではない。これがもう、大変に面白いので ある。特に自動車のみならず、メカニズム全般に興味のある方はたまらないだ ろう。と同時に、面白いが故の、本の作り方の問題点も透けて見えてくる一冊 でもある。  まず、マツダがバブル崩壊でどうなったか──広島に本社を置く自動車メー カーのマツダは1920年創業。戦前の三輪トラック製造から自動車の製造販売に 参入し、1960年には「R360クーペ」で一般向け乗用車の製造を開始。1967年に は今でもマツダを象徴するともいえるロータリーエンジン車「コスモスポーツ」 を発売した。1980年代には一般向け乗用車「ファミリア」の大ヒットなどで業 績を伸ばし、積極的な拡大路線をひた走った。1991年にはルマン24時間耐久レ ースで、ロータリーエンジンを搭載したレース車「マツダ787B」で総合優勝す るという快挙を成し遂げている。  ところが、1991年のバブル景気崩壊後の経営を決定的に誤った。バブル時の 感覚のまま押し進めた積極的な販売攻勢と新車開発が思いきり裏目に出て業績 は低迷、1994年には赤字に転落。1996年には米フォード・モーターの支援を受 けることとなり、フォード傘下に入る。  いけいけどんどんのバブル景気から一転しての“マツダ地獄”、その渦中で 静かに「マツダのものつくりのやり方を決定的に変えなくてはいけない」とい う動きが始まっていた。その中心人物が、車体設計エンジニアであった金井誠 太氏だった。  本書は「マツダは個性的な自動車を作ってきた」という話から始まる。しか し、ここしばらくのマツダ車はどれも似た雰囲気ではないか、と突っ込む山中 さんに、金井氏は「40年かけてそうしてきたんだ」と語る。  かつてのマツダは個性的であることを社内で競ってきた。結果、車種ごと、 モデルチェンジ毎の振れ幅が大きくなりすぎて、「これがマツダ車だ」という 大きな個性を押し出すことに失敗したというのである。  「これがマツダ車だ」という個性は、外見や内装のデザインからだけでは生 まれない。根本に「クルマはかくあるべき」という理想と哲学があり、それら を実現する技術と設計が確立している必要がある。技術と設計がうまく回るこ とで、理想と哲学を体現する基本プラットホーム(シャーシとかエンジンとか の、自動車の根幹のこと)が作れる。基本プラットホームを各車種に展開して いけば、そこに「これがマツダ車だ」という個性が生まれる──このような理 想・哲学から製品に至るまでの流れを作るために、金井氏は1980年代末から30 年以上の時間をかけることになった。  かつてのマツダの開発体制を語る第一章は、「考えなしで走ってはいけない」 というごく当たり前の教訓に収束する。新車開発を始める前に十分に考えてお くこと、「トラブルが起きたら解決する」ではなく、「事前に徹底的に考えて おくことが重要だ」というのだ。ただし、金井氏は「考えたけれどやってみた ら間違っていた」ということを非難しない。  金井 大事なのは根拠を明確にして、「決める」ことです。そして「いつ、   誰が、どういう理由で決定したのか」を明記しておく。責任を問うため   じゃないですよ。「誤った決定に至ったのは、どの前提が変わったから   なのか」がすぐ分かり、修正するポイントも明確になるからです。「考   えて間違うこと」は、罪じゃない。「考えないで始めること」と、「間   違えても手を打たないこと」が罪なんです。    (本書第1章末尾「Colum「火消し」を仕事と考えてはいけない」より)  この言葉が示すのは、透徹したリアリズムだ。  私たちは時として「ぎりぎりに追い詰められてからの逆転劇」を好む。忘れ てはいけない、NHKにかつて『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』という実録 ネタを取り上げる看板番組があった。後半に「ここから男達の逆転が始まりま す」というナレーションが入って逆転劇を強調する演出を施し、高視聴率をマ ークして、番組は5年9か月も続いた。マツダも同番組に「ロータリー 47士 の闘い 〜夢のエンジン 廃墟からの誕生」という大仰なタイトルで登場してい る。  が、逆転劇があるということは「劣勢の時期があった」ということだ。それ はつまるところ、事前の思考の不足が招いた失敗なのである。最上の勝ちパタ ーンは「最初から最後まで優勢にことを進める」ということなのだから。逆転 のカタルシスは、事前の思考の不足という失敗を覆い隠してしまう。  『プロジェクトX』は、結局、実録ネタの枯渇から事実の偽造に走り、非難 を浴びて番組終了となった。最後は「プロジェクト×(ペケ)」などと揶揄さ れていたのを覚えている方もいるだろう。  金井氏の言葉を同番組に適用するなら、なぜ事前に「逆転の実録ネタなどそ うそうあるわけない」というところまで考えていなかったか、ということにな るだろう。そして、そのことに気が付いた時に、なぜ番組を休止するという判 断をせず、事実の偽造に走ったかという反省点に行き着くだろう。  さらに、根本には「なぜみんな逆転劇が大好きなのか」「逆転のカタルシス で実録番組を構成することは正しいのか」という思考があるべきだろう。私が ──と限定して語るが──この思考をたどって得た結論は、「プロジェクトX のような逆転のカタルシスを狙った実録番組は最初から、毎週放送する帯番組 として続けて作るべきではなかった」である。それは一発ものなのだ。  話が逸れてしまった。  本書はこの後、フォード傘下に入り、同社の世界戦略の範囲内での新車開発 をせざるを得なくなった状況で、マツダがどのようにして独自性を押し出して いったかという話に展開する。金井氏、そして彼の周囲に集まった技術者たち は自動車設計をデジタル化し、シミュレーションから製図、工作機械を動かす 製造データやプレス用金型の図面の作成までをひとつの流れとして行うシステ ムを作る中で、自動車を開発するという仕事の流れを「理想と哲学から製品へ」 という一貫性を持ったものに作り替えていく。  その途中で、マツダ復活のきっかけとなった新車「アテンザ」開発のエピソ ードが挟まったり、「理想から製品へ」を実現するために生産現場を改革する 話が出て来たり、今やマツダの看板となったSKYACTIVエンジン技術の開発経緯 に言及したり──会社の置かれた状況の中で、金井氏が具体的にどのようにし て物事を進めていったかが語られる。  このあたりは金井氏の個性が非常に強く出ている。それは「透徹したリアリ ズム」に対して「柔らかいリアリズム」とまとめることができるだろう。透徹 したリアリズムには身も蓋もなく現実を見つめるという意味があるが、対して 柔らかいリアリズムは「人」という要素を加味したリアリズムだ。身も蓋もな い真実を突きつけられた時、人は様々な反応をする。あっさり認める人もいる し、ふてくされる人もいるし、逆にむきになって反論する人もいる。金井氏は、 そういった人の反応を見極めつつ、全体を理想に向けて結束させ、方向付けて いく。  氏の柔らかいリアリズムは、柔軟な発想法としても具体化する。特に第6章 末尾に附属する「Column 二律背反の乗り越え方」にまとめられている金井氏 の発想法は、「その手があったか」と驚く読者も多いのではないだろうか。実 際の商品開発の現場で「コスト低減か、それとも性能か」というような二律背 反を迫られた時に「コストも下げて性能も上げる」ためにはどのように思考す ればいいか、という経験から導き出された手法だ。  2008年に起きたリーマンショックで、またもマツダは大きく揺さぶられた。 収益は減少し、親会社であたフォードは段階的にマツダの株式を売却して撤退 した。その中でもマツダは技術開発の投資を続行した。  1980年代に始まる同社の改革は、今やラインナップとして結実している。実 際、ひとりの乗り物好きとして、現在のマツダ車はどれも魅力的と感じている。 「デミオ」は本当に良くできている。「ロードスター」は一日借りて試乗した が、惚れ惚れするほど走るのが楽しいクルマだった。今年、2019年になって発 表された「マツダ3」は見事なまでに無駄がなく美しいデザインをしている。  ──というわけで、本書は出版タイミングも良く、実に「めでたし、めでた し」という構成になっているのだが、ひとつ大きな不満がある。  中味が足りないのだ。  マツダのようにそれなりに大きな会社は、けっして一人の人間の能力だけで 動かすことはできない。30年以上に渡る同社の改革は、金井氏ひとりだけでは なく、何人もの人が協力して成ったものだ。それを金井氏ひとりに代表させる のは無理があるのではないか。本書には、藤原清志・現副社長のインタビュー も収録されているのだが──それでもマツダの歩みの全貌を概観するのには足 りない。  そのあたりを山中さんに聞くと、金井氏以外の人たちへの取材もがっちりと やったという。「しかし、一冊の本に入りきらないんです」──というわけで、 現在「日経ビジネス電子版」にて   『モノ造り革新』のリアル−マツダ復活の証言   https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00049/ という“はみ出した部分”の連載が始まっている。  私としてはこれが気に入らない。これは、本の組版を2段組みにしてでも、 1冊の本に詰め込むべきではないか。実際、翻訳のノンフィクションはそのよ うな体裁のものが少なくない。  「ダメなんですよ」と山中さん。「2段組にすると、とたんに本の売れ行き が落ちるんです」。  この数十年、日本の出版物は一貫して「読みやすさ」を追求してきた。文字 は大きくし、1ページに入る文字数を減らし、ページ数もあまり多くはせずに 1日で読み切れる程度の文章量にする、というように。しかし、そのことが本 の内容を薄くしてはいないだろうか。  薄くなった内容に慣れてしまった読者は、ぶ厚い圧倒的な情報量の本を敬遠 するようになる。「読みやすく」を追求し続けた結果、日本語出版物は、知的 耐久力と情報咀嚼力に優れた読者を失いつつあるのではないだろうか。  面白い良い本だ。しかし、本筋だけでなく周辺も含め一冊で読ませろ──私 にとってはそういう本である。 【今回紹介した書籍】 ●『マツダ −心を燃やす逆転の経営−』 山中浩之 著/四六判/370頁/定価(本体1600円+税)/2019年5月発行/ 日経BP社/ISBN 978-4-296-10089-7 https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/19/270960/ 【松浦晋也さんのプロフィール】 ノンフィクション・ライター.1962年東京都出身.現在、日経ビジネスオンラ インで「宇宙開発の新潮流(*1)」を連載中。近著に『母さん、ごめん。−50 代独身男の介護奮闘記−』(日経BP社)がある.その他、『小惑星探査機「は やぶさ2」の挑戦』『はやぶさ2の真実』『飛べ!「はやぶさ」』『われらの 有人宇宙船』『増補 スペースシャトルの落日』『恐るべき旅路』『のりもの 進化論』など著書多数. Twitterアカウント https://twitter.com/ShinyaMatsuura *1 http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20101208/217467/       「松浦晋也の“読書ノート”」 Copyright(C) 松浦晋也,2019 ※本コラムは本メール配信約1か月後を目安に裳華房Webサイトに掲載します. https://www.shokabo.co.jp/column/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【電子書籍のご案内】  https://www.shokabo.co.jp/ebooks/index.html 【オンデマンド出版書籍】 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/d-pub.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】お知らせ&編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇お知らせ ─────────────────────────────────── 1.訂正表・正誤表や新しい演習問題など「書籍のサポート情報」.   https://www.shokabo.co.jp/support/index.html 2.裳華房 総合図書目録   https://www.shokabo.co.jp/mokuroku.html ※2019年度版の「総合図書目録」は3月末に発行いたしました. ─────────────────────────────────── ◇編集後記 ─────────────────────────────────── 東京では5月というのに最高気温が30度以上の真夏日が4日間続き、これは観 測史上初めてのことだそうです。体調管理にはくれぐれもご留意ください。                                (TK) ─────────────────────────────────── 次号は2019年6月下旬の配信予定です.どうぞお楽しみに! \\(^o^)// ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ Shokabo-Newsの配信停止・アドレス変更は下記URLよりお願いします ★ https://www.shokabo.co.jp/m_list/m_list.html メールマガジンのご意見・ご感想は m-list@shokabo.co.jp まで. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然科学書出版 (株)裳華房 〒102-0081 東京都千代田区四番町8-1 Tel:03-3262-9166 Fax:03-3262-9130 電子メール:info@shokabo.co.jp URL:https://www.shokabo.co.jp/  Twitterアカウント:@shokabo 【個人情報の取り扱い】 https://www.shokabo.co.jp/policy.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(c) 裳華房,2019      無断転載を禁じます.



         

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