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裳華房メールマガジン (Shokabo-News)
バックナンバー(No.365;2020年10月号 10月の新刊・11月の近刊 ほか

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆   Shokabo-News No.365                2020/10/30   裳華房メールマガジン 2020年10月号   https://www.shokabo.co.jp/m_list/m_list.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★目次★ ─────────────────────────────────── 【1】新刊案内(10月刊行書籍)    『数理モデル入門 −モデリングから解法・定性解析まで−』    『光合成細菌 −酸素を出さない光合成−』 【2】近刊案内(11月刊行書籍)    『理工系の数理 ベクトル解析』    『力学 I(新装版)−質点・剛体の力学−』    『力学 II(新装版)−解析力学−』    『工学へのアプローチ 量子力学』    『物理学を志す人の 量子力学』    『物質・材料をまなぶ 化学』 【3】裳華房の売上げランキング(2020年7月〜9月) 【4】お知らせ&編集後記 ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】新刊案内(10月刊行書籍) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●『数理モデル入門 −モデリングから解法・定性解析まで−』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1588-7.htm 齋藤誠慈 著/A5判/224頁/定価(本体2400円+税)/2020年10月発行/ 裳華房/ISBN 978-4-7853-1588-7 C3041  振動、熱拡散などの物理現象や、捕食・被捕食関係、感染症などの数理生物 学の問題は、微分方程式と差分方程式を用いて定式化(モデリング)される。  本書では、モデリングにより得られた方程式の解法を、常微分方程式の理論 やフーリエ級数などを用いて示すとともに、定性解析により解の漸近挙動につ いて議論する。 【主要目次】 1.指数的現象 2.機械・電気振動 3.高階線形常微分方程式の解法 4.連 立線形常微分方程式の解法 5.常微分方程式の定性解析 6.数理生物学のモ デリングI 7.差分方程式の解法 8.差分方程式の定性解析 9.数理生物学 のモデリングII 10.2階線形偏微分方程式の型 11.拡散現象 12.振動現 象 13.定常状態現象 ●『光合成細菌 −酸素を出さない光合成−』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-5870-9.htm 嶋田敬三・高市真一 編集/A5判/320頁/定価(本体4500円+税)/ 2020年10月発行/裳華房/ISBN 978-4-7853-5870-9 C3045  「光合成」というと、植物が行う“酸素を発生し、炭酸ガスから有機物を合 成する働き”を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、酸素を発生しない光合 成を行う生物も古くから知られており、これらは「光合成細菌」と呼ばれてき た。植物型光合成と同様の原理で光エネルギーを変換するが、そのシステムは 簡素で、以前から光合成機能解明の研究材料として用いられてきた。  本書では、近年の進展を含めた光合成細菌に関する幅広い知識を紹介・解説 する。光合成の機構とともに、光合成細菌が生態学的にも進化学的にも興味深 い研究対象であること、取り扱いやすい将来性豊かな素材であることも認識し てもらえれば幸いである。 【主要目次】 1.光合成と光合成細菌 2.種類と系統分類 3.生態と培養法 4.反応中心 と光合成電子伝達系 5.物質代謝 6.光合成色素および脂質、キノン  7.光捕集系 8.光合成遺伝子と発現調節 9.光合成の誕生と進化 10.光 合成細菌の利用 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【裳華房 新刊一覧】   https://www.shokabo.co.jp/book_news.html 【裳華房 分野別書籍一覧】https://www.shokabo.co.jp/mybooks/0000.html 【正誤表などサポート情報】https://www.shokabo.co.jp/support/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】近刊案内(11月刊行書籍) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●『理工系の数理 ベクトル解析』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-1589-4.htm 山本有作・石原 卓 共著/A5判/182頁/定価(本体2200円+税)/ 2020年11月発行/裳華房/ISBN 978-4-7853-1589-4 C3041  理学か工学かを問わず、さまざまな分野で必須の数学的素養となっているベ クトル解析を、大学初年級で学ぶ微分積分と線形代数のみを予備知識として、 ていねいに解説する。  とくに、ベクトル解析で現れるさまざまな数学的概念を、読者が具体的にイ メージできるようになることを目指し、流体における例を多くあげて、その物 理的意味についても述べた。  また各章末の練習問題については、巻末におよそ20ページにおよぶ解答を収 めている。 【主要目次】 1.ベクトル代数 2.ベクトルの微分 3.ベクトルの積分 4.積分定理 5.直交曲線座標 ●『力学 I(新装版)−質点・剛体の力学−』  『力学 II(新装版)−解析力学−』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-2272-4.htm https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-2273-1.htm 原島 鮮 著/A5判並製/2020年11月発行/裳華房 (I) 276頁/定価(本体2500円+税)/ISBN 978-4-7853-2272-4 C3042 (II)228頁/定価(本体2300円+税)/ISBN 978-4-7853-2273-1 C3042  あらゆる物理学の基礎であり、出発点であるといえる「力学」を、「行間が 埋め尽くされた」とも評される著者一流の懇切、ていねいな記述でじっくりと 説いていく。その色あせない魅力は、1973年の初版刊行以来、およそ半世紀後 の今日でも、変わらず多くの読者に迎えられ続けていることがよく示している だろう。  このたびの「新装版」では、図版をより魅力的なものにあらためるなど、い っそうの読みやすさへの工夫をほどこした。  (I)では質点の力学、質点系と剛体の力学を、(II)では解析力学、前期 量子論、特殊相対性理論を扱った。 【(I)主要目次】 1.慣性の法則 2.力と加速度 3.簡単な運動 4.強制振動 5.運動方程 式の変換 6.力学的エネルギー 7.角運動量 面積の原理 8.単振り子の運 動と惑星の運動 9.相対運動 10.質点系の運動 11.剛体のつり合いと運 動 12.剛体の平面運動 13.固定点のまわりの剛体の運動 【(II)主要目次】 14.仮想仕事の原理 15.変分法 16.D'Alembertの原理 17.Hamiltonの原 理と最小作用の原理 18.Lagrangeの運動方程式 19.正準方程式 20.正準 変換 21.振動の一般論 22.3体問題 23.前期量子論 24.特殊相対性理 論 ●『工学へのアプローチ 量子力学』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-2270-0.htm 山本貴博 著/A5判/208頁/定価(本体2400円+税)/2020年11月発行/ 裳華房/ISBN 978-4-7853-2270-0 C3042  本書は、工学へのアプローチを念頭においた量子力学の入門書である。  量子力学の歴史的な流れにとらわれることなく、早い段階でシュレーディン ガー方程式を導入し、その応用例に触れることで、量子力学的な世界観に慣れ 親しめるように工夫した。また、量子力学の一般論(数学的枠組み)について は、あえて付録にまわすことで、読者の学習スタイルに合わせて本書を使える ようにした。  さらに、大学における半期の講義を想定して、無闇に対象とする系を広げず に、思い切って「1次元系(いわゆる直線上の運動)」に絞ることにし、必要 に応じて2次元系や3次元系への拡張を行うようにした。これによって、数学 的な煩雑さを避けながらも、量子力学の基本的な考え方や本質を学べるように 構成した。そのため、多くの教科書で中心的に書かれている「水素原子」は思 い切って割愛し、一方で、エレクトロニクス分野において重要なテーマとなっ ている「電気伝導の量子論」の基礎を取り扱うことにした。  なお例題や章末問題には、工学系の学習者を意識して、具体的に数値を求め る問題も含めるようにした。 【主要目次】 1.ようこそ! 量子の世界へ 2.量子とは何か? 3.シュレーディンガー方 程式 4.量子力学における測定 5.束縛電子の量子論 6.散乱電子の量子 論 7.周期ポテンシャル中の電子の量子論 8.多粒子系の量子論 9.電気 伝導の量子論 ●『物理学を志す人の 量子力学』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-2271-7.htm 河辺哲次 著/A5判/328頁/定価(本体3200円+税)/2020年11月発行/ 裳華房/ISBN 978-4-7853-2271-7 C3042  本書は、基礎からしっかりと学びたいと考えている人向けに執筆された量子 力学のテキストである。  量子力学は、電子などのミクロな粒子がもつ「粒子と波動の二重性」を基礎 にしてつくられており、日常生活の常識が通用しないため、初学者にとっては、 力学や電磁気学を学んだときのような「わかった!」「解けるようになった!」 という“嬉しい”実感がなかなかもてない。  そこで本書では、量子力学が“わかって使える”ようになることを目標に、 数式が表している量子状態の意味や「ここでは何を求めているのか」などの点 についてわかりやすく丁寧に解説し、とくに学習者が戸惑うことの多い「ブラ ・ケットの意味やその扱い方」を懇切丁寧に説明した。また、章末問題の解答 はかなり詳しく記載して、学習の便をはかった。 【主要目次】 1.量子力学のリテラシー 2.前期量子論 3.ミクロな世界を記述する式 4.波動関数 5.量子力学の前提 6.量子力学と古典力学との関係 7.ポテ ンシャル問題 8.調和振動子 9.角運動量と固有関数 10.水素原子  11.ディラックのブラ・ケット記法 12.スピン 13.摂動論 14.量子力学 の検証と応用 ●『物質・材料をまなぶ 化学』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-3518-2.htm 山口佳隆・伊藤 卓 共著/B5判/192頁/2色刷/定価(本体2600円+税) /2020年11月発行/裳華房/ISBN 978-4-7853-3518-2 C3043  身の回りの物質・材料の本質を見極め、現代社会における化学の重要性をあ らためて認識するために編まれた基礎化学教科書。ナノからミクロ、ミクロか らマクロへと視点を広げ、身近な材料や生命体、ひいては生態系や環境問題に 対する化学の役割と可能性を考察する。  最終章では有機金属化学分野でノーベル賞に輝いた先駆的な三つの研究を題 材に、新規材料開発の実際、研究者の挑戦のありさまを活き活きと伝え、また 日本における物質・材料研究の今後をみすえた「元素戦略」についても詳しく 紹介している。 【主要目次】 序章 化学と物質・材料 1.物質の根源:粒子の概念 2.物質の根源:軌道 の概念 3.ナノからミクロへ:原子と原子をつなぐ化学結合 4.ミクロから マクロへ:分子の構造と分子間の相互作用 5.物質の性質 6.物質を作る: 物質合成デザイン 7.物質を作る:化学平衡と反応速度 8.物質の種類 9.物質と材料 10.生命体を構成する物質 11.生態系を構成する物質  12.環境と物質 13.材料の役割と変遷 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【電子書籍のご案内】  https://www.shokabo.co.jp/ebooks/index.html 【オンデマンド出版書籍】 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/d-pub.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】裳華房の売上げランキング(2020年7月〜9月) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  裳華房における主要4分野の売上げについて、2020年7〜9月の3か月間の ランキングです。各分野とも10位まで記しています。  なお、大学等での採用品(教科書)としての注文分は除きました。 https://www.shokabo.co.jp/ranking/ranking2020-3.html ───────────────────────────────────  ◆◆◆【数学分野】◆◆◆ https://www.shokabo.co.jp/ranking/ranking2020-3.html#math 1.『手を動かしてまなぶ 集合と位相』藤岡 敦 著 2. 『数学選書1 線型代数学(新装版)』佐武一郎 著 3. 『複素関数論の基礎』山本直樹 著 4. 『数学選書4 ルベーグ積分入門(新装版)』伊藤清三 著 5. 『具体例から学ぶ 多様体』藤岡 敦 著 6.『曲線と曲面の微分幾何(改訂版)』小林昭七 著 7.『手を動かしてまなぶ 線形代数』藤岡 敦 著 8. 『基礎数学選書23 テンソル解析』田代嘉宏 著 9. 『本質から理解する 数学的手法』荒木 修・齋藤智彦 共著 10.『数学シリーズ 微分積分学』難波 誠 著  ◆◆◆【物理学分野】◆◆◆ https://www.shokabo.co.jp/ranking/ranking2020-3.html#phys 1. 『基礎物理学選書5A 量子力学 I(改訂版)』小出昭一郎 著 2. 『量子力学選書 場の量子論 −不変性と自由場を中心にして−』    坂本眞人 著 3. 『量子力学選書 場の量子論(II) −ファインマン・グラフとくりこみを    中心にして−』坂本眞人 著 4.『大学演習 熱学・統計力学(修訂版)』久保亮五 編 5.『基礎物理学選書5B 量子力学II(改訂版)』小出昭一郎 著 6. 『マクスウェル方程式から始める 電磁気学』小宮山 進・竹川 敦 共著 7. 『物理学選書14 流体力学(前編)』今井 功 著 8. 『テキストシリーズ 振動・波動』小形正男 著 9. 『力学(三訂版)』 原島 鮮 著 10.『量子力学選書 相対論的量子力学』川村嘉春 著  ◆◆◆【化学分野】◆◆◆ https://www.shokabo.co.jp/ranking/ranking2020-2.html#chem 1. 『量子化学(上)』原田義也 著 2. 『しっかり学ぶ 化学熱力学』石原顕光 著 3. 『物理化学入門シリーズ 反応速度論』真船文驕E廣川 淳 共著 4. 『コ・メディカル化学』齋藤勝裕・荒井貞夫・久保勘二 共著 5. 『生命系のための有機化学 I』齋藤勝裕 著 6. 『量子化学(下)』原田義也 著 7. 『テキストブック 有機スペクトル解析』楠見武徳 著 8. 『有機化学スタンダード 生物有機化学』    北原 武・石神 健・矢島 新 共著 9. 『高分子合成化学(改訂版)』井上祥平 著 10.『物理化学入門シリーズ 量子化学』大野公一 著  ◆◆◆【生物学分野】◆◆◆ https://www.shokabo.co.jp/ranking/ranking2020-2.html#bio 1. 『陸上植物の形態と進化』長谷部光泰 著 2. 『新・生命科学シリーズ 動物の系統分類と進化』 藤田敏彦 著 3. 『ゲノム編集の基本原理と応用』山本 卓 著 4. 『微生物学』坂本順司 著 5. 『花の分子発生遺伝学』平野博之・阿部光知 共著 6. 『シリーズ・生命の神秘と不思議 進化には生体膜が必要だった』    佐藤 健 著 7. 『医療・看護系のための生物学(改訂版)』 田村隆明 著 8. 『新・生命科学シリーズ 植物の成長』西谷和彦 著 9. 『基礎分子遺伝学・ゲノム科学』坂本順司 著 10.『ゲノム編集入門』山本 卓 編 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】お知らせ&編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇お知らせ ─────────────────────────────────── 1.オンライン講義における弊社出版物のご利用について   https://www.shokabo.co.jp/information/used-online-ed200420.html 2.訂正表・正誤表や新しい演習問題など「書籍のサポート情報」   https://www.shokabo.co.jp/support/index.html 3.裳華房 総合図書目録   https://www.shokabo.co.jp/mokuroku.html 4.電子書籍等についての不審・違法なサイトにご注意ください。   https://www.shokabo.co.jp/stopdownload.html ─────────────────────────────────── ◇編集後記 ─────────────────────────────────── ◎今年のノーベル化学賞は、「CRISPR-Cas9」(クリスパー・キャスナイン) と呼ばれるゲノム編集の手法を開発した研究者2名が選ばれました。その礎と なった遺伝子配列「CRISPR」を見つけた石野良純教授による「CRISPRの発見か ら実用化までの歴史」を掲載している 『ゲノム編集入門』(山本 卓 編、2016年12月発行) https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-5866-2.htm が好評発売中です(電子書籍版もあります)。 ◎京都大学生協様にて「裳華房フェア」が開催中です(11月27日まで)。  お得なこの機会を是非ご利用ください>京都大学の関係者の皆様                                (TK) ─────────────────────────────────── 次号は2020年11月中旬の配信予定です。どうぞお楽しみに! \\(^o^)// ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ Shokabo-Newsの配信停止・アドレス変更は下記URLよりお願いします ★ https://www.shokabo.co.jp/m_list/m_list.html メールマガジンのご意見・ご感想は m-list@shokabo.co.jp まで. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然科学書出版 (株)裳華房 〒102-0081 東京都千代田区四番町8-1 Tel:03-3262-9166 Fax:03-3262-9130 電子メール:info@shokabo.co.jp URL:https://www.shokabo.co.jp/  Twitterアカウント:@shokabo 【個人情報の取り扱い】 https://www.shokabo.co.jp/policy.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(c) 裳華房,2020      無断転載を禁じます.



         

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