月刊『生物の科学 遺伝』49巻3月号(1995)
B5判/80頁/



【特集・教室を離れた生物の教育/田幡憲一 企画】

    特集にあたって(田幡憲一)
    野尻湖の大衆発掘(酒井潤一)
    博物館の教育と友の会活動(宮武頼夫)
    自然史博物館における標本収集の意義(上田恭一郎)
    アメリカの植物園にみる教育活動(足立五作雄)
    環境と家庭の教育力―鐘の音調査を例にして(大野嘉章)
    高等学校生物の学習と動物園・水族館(福田 恵)
【今月の解説】
    シラカンバ樹液の飲料化(寺沢 実)
    カイコの糸作りのメカニズム―昆虫機能・カイコの総合紡糸(馬越 淳・馬越芳子)
    赤血球をコードする遺伝子(池本卯典・岩本禎彦)
     追悼 木村資生先生(太田朋子)
【トピックス】
    国際生物学賞受賞 マイア博士インタビュー(馬渡峻輔)
【連 載】
    随想/植物の分化を追って(原田 宏)
    連載エッセイ・自然と私/砂漠緑化と砂漠化防止(稲永 忍)
    植物文化史/アシタバ−長寿の霊草(臼井英治)
    実験・観察のページ/生徒に探究させる実験と観察:プールにおけるトンボの産卵とヤゴの羽化(高田昌慶)
    BSCSと日本の生物教育―探究の過程のルーツを求めて/探究の過程の教材開発 1.BSCS教材の中学校への適用―千葉県の研究活動を通して(矢野幸夫)



         

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