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基礎化学選書24
化学熱力学
Chemical Thermodynamics
元国際基督教大学教授 理博 佐野瑞香 著
A5判/160頁/定価3456円(本体3200円+税8%)/1989年2月
ISBN978-4-7853-3130-6 (旧ISBN4-7853-3130-5) (オンデマンド方式による印刷・製本)

 著者の長年にわたる教育経験を活かし,とりつきにくい「化学熱力学」を平易に解説した.最小限にして必要十分な理解が得られるテキスト.
『化学熱力学』 内容見本

【目 次】  →『化学熱力学』 目次

『化学熱力学』 カバー
はじめに (pdfファイル)

1 熱力学の第1法則と内部エネルギー
 1.1 熱力学
 1.2 熱力学の第1法則
 1.3 状態量
 1.4 内部エネルギー
 1.5 理想気体
 1.6 ファンデルワルス気体
 1.7 仕事量
 1.8 エンタルピー
 1.9 熱容量
 1.10 気体分子運動論
 1.11 任意の温度におけるエンタルピー変化
 1.12 理想気体の断熱体積変化による仕事量

2 熱力学の第2法則とエントロピー
 2.1 熱力学の第2法則
 2.2 カルノーのサイクル
 2.3 エントロピー
 2.4 いろいろな系のエントロピー変化

3 自由エネルギー
 3.1 ヘルムホルツのエネルギーとギブズのエネルギー
 3.2 熱力学の基本式
 3.3 自由エネルギーの温度変化
 3.4 自由エネルギーの圧力変化
 3.5 標準生成ギブズエネルギー

4 化学ポテンシャルと平衡
 4.1 化学ポテンシャル
 4.2 多成分系の相平衡
 4.3 理想気体の化学ポテンシャル
 4.4 理想溶液の化学ポテンシャル
 4.5 ラウールの法則
 4.6 理想希薄溶液の化学ポテンシャル
 4.7 凝固点降下と沸点上昇
 4.8 浸透圧
 4.9 分配の法則
 4.10 非理想溶液の化学ポテンシャル

5 相平衡
 5.1 クラウジウス・クラペイロンの式
 5.2 蒸気圧の温度変化
 5.3 固体の融点の圧力変化
 5.4 相律
 5.5 1成分系の相平衡
 5.6 2成分系の相平衡

6 化学平衡
 6.1 平衡定数
 6.2 不均一系の化学平衡
 6.3 平衡定数の温度変化

7 電気化学ポテンシャルと電池
 7.1 電気化学ポテンシャル
 7.2 電極電位
 7.3 半電池
 7.4 濃淡電池



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO Co., Ltd.