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生物科学概論

元大阪大学助教授 理博 湯淺精二 著
A5判/180頁/定価2484円(本体2300円+税8%)/1986年6月
ISBN978-4-7853-5018-5 (旧ISBN4-7853-5018-0)


A 人間・環境

1 ヒトの性と遺伝
 1.1 染色体
 1.2 体細胞分裂と減数分裂
 1.3 受精
 1.4 体内受精と体外受精
 1.5 ヒトの遺伝子の操作

2 ヒトのホメオスタシス
 2.1 食物の分解と利用
 2.2 酸素の供給
 2.3 ATP合成
 2.4 ATPの利用
 2.5 排泄
 2.6 神経とホルモンによるホメオスタシスの維持
 2.7 ヒトの健康

3 ヒトと環境
 3.1 生物界のヒエラルキー
 3.2 食物連鎖と生態系のつくり
 3.3 生態系のエネルギーの流れ
 3.4 植物群落を中心にした生態系のでき方
 3.5 ヒトと環境
 3.6 環境の破壊と汚染
 3.7 食物連鎖による物質の濃縮

4 生命の起源からヒトの誕生
 4.1 宇宙と生命
 4.2 生命の起源
 4.3 生物の進化
 4.4 人類の誕生

B 図で見る現代生物学

5 生体を構成する物質
 5.1 アミノ酸
 5.2 アミノ酸の光学異性体
 5.3 タンパク質
 5.4 核酸
 5.5 糖
 5.6 脂質の生成と分解
 5.7 ビタミン

6 自己再生産系(分子レベル)
 6.1 DNAの複製
 6.2 DNAの転写
 6.3 真核生物DNAの転写
 6.4 遺伝暗号(コドン)
 6.5 タンパク質合成
 6.6 タンパク質合成の場での抗生物質の働き
 6.7 DNA情報伝達の制御
 6.8 突然変異
 6.9 DNA情報発現にかかわる阻害物質(まとめ)
 6.10 癌の化学療法に用いる抗生物質の例
 6.11 遺伝子操作

7 エネルギー生産系
 7.1 生体中のエネルギー(ATP)生産と消費のモデル
 7.2 物質の分解と合成
 7.3 回答系とTCA回路
 7.4 ATP生産系
 7.5 エネルギー化合物の分解のまとめ
 7.6 電子伝達系
 7.7 アミノ酸の分解と尿素回路
 7.8 光合成(明反応)
 7.9 光合成(暗反応)
 7.10 カルビン回路におけるCO2固定の仕方
 7.11 酸化的リン酸化と光リン酸化の比較

8 ウイルス,生命の単位,進化
 8.1 大きさの単位
 8.2 ウイルス
 8.3 生命の基本単位
 8.4 細胞膜(流動モデル)
 8.5 生物のゲノムの大きさ
 8.6 生物進化の跡づけ

9 認識
 9.1 酵素の作用
 9.2 免疫のしくみ
 9.3 ウイルス誘発癌

C 現代科学と生命観

10 生命の見方と感じ方
 10.1 生物と環境
 10.2 生物の属性
 10.3 生命とは
 10.4 現代科学とヒト
 10.5 人類発展のために

索引



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO Co., Ltd.