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丸善 Knowledge Worker紀伊國屋書店TSUTAYA


生命科学シリーズ
感覚の生理学
Sensory Physiology-Illustrated

元大阪大学助教授 理博 高木雅行 著
A5判/144頁/定価2700円(本体2500円+税8%)/1989年2月
ISBN978-4-7853-5079-6 (旧ISBN4-7853-5079-2)

 感覚こそは人生そのものである…….この愛すべき感覚が,どんなふうにして湧き立ってくるのであろうか.本書の狙いは,大学・短大に入学した人ならば,どんな人にでも理解できるように,感覚のなりたちをわかりやすくディスプレーして見せよう,というところにある.

【目 次】

『感覚の生理学』 カバー
1  おいしさの生理学 ―味覚―
 1.1 味覚器
 1.2 味細胞の興奮
 1.3 味のちがいの識別

2  匂いの生理学 ―嗅覚―
 2.1 嗅覚器
 2.2 嗅細胞の興奮
 2.3 匂いの識別

3  美しい音 ―聴覚―
 3.1 ゾウリムシの逃避行動
 3.2 聴覚器
 3.3 音情報の処理
 3.4 美しいメロディー

4  きれいな色 ―色覚の世界―
 4.1 網膜の細胞構成
 4.2 色センサー・錐体
 4.3 錐体の興奮
 4.4 2タイプの双極細胞
 4.5 色彩情報の処理

5  鮮やかな映像 ―視覚の世界―
 5.1 超高感度光センサー・桿体
 5.2 ロドプシン―全生物の光レセプター分子
 5.3 レチナールの光異性化
 5.4 ロドプシン・サイクル
 5.5 桿体細胞の興奮
 5.6 OFF中心ON周辺型受容野
 5.7 ON中心OFF周辺型受容野
 5.8 ナナメ細胞
 5.9 長さ細胞
 5.10 オバアチャン細胞

おわりに
参考書
索引



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO Co., Ltd.