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基礎生物学選書6
形態形成の原理(全訂版)

山形大学名誉教授  中沢信午 著
A5判/196頁/定価3024円(本体2800円+税8%)/1982年8月
ISBN978-4-7853-0605-2 (旧ISBN4-7853-0605-X)(オンデマンド版)
(オリジナル版ISBN4-7853-5106-3)

 本書では形態形成に至る過程で、微生物から高等動植物にわたって、横たわる一般法則を探索しながら、統一的に解き明かすことを目標にしている。

【目 次】

『形態形成の原理』 カバー
1 緒論

2  未分化
 2.1 プロトプラスト
 2.2 卵
 2.3 胞子
 2.4 粘菌アメーバと変形体
 2.5 植物の分裂組織
 2.6 カルス
 2.7 培養細胞
 2.8 腫瘍
 2.9 芽体

3 形成の前駆現象
 3.1 代謝勾配
 3.2 濃度勾配の事実
 3.3 濃度勾配の由来
 3.4 不等分裂

4 形成のはじまり
 4.1 細胞の一部突出
 4.2 多細胞の協力的突出
 4.3 生命の起源につづく形態形成

5 形成の一般法則
 5.1 極性
 5.2 左右性
 5.3 背腹性
 5.4 アピカルドミナンス
 5.5 誘導
 5.6 らせん化
 5.7 相対生長

6 形成の人為支配
 6.1 電場による極性決定
 6.2 接触形態形成
 6.3 遠心力による極性決定
 6.4 白色光の一方照射
 6.5 紫外線
 6.6 偏光
 6.7 動物極化と植物極化
 6.8 ヨウ素
 6.9 SHおよびSS
 6.10 コルヒチンとサイトカラージン
 6.11 アクチノマイシンとピュロマイシン
 6.12 モーファクチン
 6.13 その他

7 形成の理論
 7.1 全体性
 7.2 形成の原理
 7.3 形成の場
 7.4 位置情報

8 結びの言葉

主要文献
索引



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO Co., Ltd.