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燃料工学概論
Introduction to Fuel Engineering

元防衛大学校教授 工博 小西誠一 著
A5判/282頁/定価2808円(本体2600円+税8%)/1991年3月
ISBN978-4-7853-6015-3 (旧ISBN4-7853-6015-1)

 大学における教科・参考書となることを主たる目的にしながら,技術者の入門書としても役立つよう記述されている.
 基礎的事項とともに,実用的事項についても多く述べた.

【目 次】

『燃料工学概論』 カバー
1 燃料序説
 1.1 燃料とエネルギー
 1.2 燃料の種類

2 燃料の燃焼
 2.1 燃焼現象の基礎
 2.2 燃料の燃焼方法

3 原油と石油の成分
 3.1 石油の成因と分布
 3.2 石油の成分
 3.3 原油の性質と種類

4 石油の精製
 4.1 精製工程の概要
 4.2 蒸留
 4.3 水素化脱硫
 4.4 硫黄の回収
 4.5 スイートニング法
 4.6 接触改質法
 4.7 接触分解法
 4.8 熱分解法
 4.9 水素化分解法
 4.10 アルキル化法
 4.11 異性化法

5 石油の性質と試験
 5.1 密度
 5.2 揮発性
 5.3 流動性
 5.4 燃焼性
 5.5 酸化安定性
 5.6 その他の性質

6 石油製品
 6.1 ガソリン
 6.2 灯油
 6.3 ジェット燃料
 6.4 軽油
 6.5 重油

7 石炭と石炭の成分
 7.1 石炭の成因と分布
 7.2 石炭の構造と組織
 7.3 石炭の分類と用途

8 石炭の性質と試験
 8.1 工業分析
 8.2 元素分析
 8.3 一般的性質

9 石炭の熱分解と加工
 9.1 石炭の熱分解
 9.2 石炭の乾留装置
 9.3 コークス
 9.4 乾留副生成物
 9.5 石炭の液化

10 気体燃料の成分と性質
 10.1 気体燃料の種類と成分
 10.2 気体燃料の性質と試験

11 気体燃料の生産と用途
 11.1 天然ガス
 11.2 石炭系ガス
 11.3 石油系ガス
 11.4 都市ガス

12 新しい燃料
 12.1 オイルシェール
 12.2 オイルサンド
 12.3 バイオマス燃料
 12.4 メタノール燃料
 12.5 アルコール燃料と自動車

13 燃料と環境汚染
 13.1 燃料と大気汚染
 13.2 大気汚染の防止対策
 13.3 燃料と地球環境問題



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO Co., Ltd.