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『動物の系統分類と進化』 カバー

内容見本タイトル
『動物の系統分類と進化』 内容見本


著作者紹介

藤田 敏彦
ふじた としひこ 
1961年 東京都生まれ.東京大学理学部卒業,東京大学大学院理学系研究科博士課程修了.水産庁東北区水産研究所研究員,国立科学博物館研究館・主任研究官を経て現職.主な著書に『潜水調査船が観た深海生物』(共著,東海大学出版会),『ヒトデ学』(共著,東海大学出版会)などがある.

(情報は初版刊行時のものから一部修正しています)


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【電子書籍】
新・生命科学シリーズ
動物の系統分類と進化
Introduction to Animal Taxonomy,Phylogeny and Evolution

国立科学博物館グループ長・東京大学教授 理博 藤田敏彦 著

希望小売価格(本体2500円+税)/2014年2月電子版発行/eISBN 978-4-7853-7708-3

 本書では分類,系統,進化の観点から,現在の地球上の多様な動物の姿を明らかにすることで,その姿が5億年の間にどのようにして生じてきたのかを解説する.系統樹の作成や,地球上の動物の多様性の理解を深めたい方にお勧めしたい一冊.

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております.固定レイアウト型は文字だけを拡大することや,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません.
※この電子書籍は,2012年に刊行された『動物の系統分類と進化』(第1版2刷)を元に電子書籍化したものです.


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はじめに  あとがき  索引 (以上pdfファイル)
[“紙”の書籍]正誤表 (pdfファイル)

目次 (章タイトル)  → 詳細目次

1.分類とは何か
2.分類学と系統学
3.学名と標本の役割
4.動物系統分類学の方法
5.動物の系統と進化
6.動物の多様性と系統

詳細目次  →『動物の系統分類と進化』目次

はじめに (pdfファイル)

1.分類とは何か
 1.1 物の識別と分類的思考
 1.2 自然史と博物館

2.分類学と系統学
 2.1 階層分類に基づく分類体系
 2.2 分類学から系統分類学へ

3.学名と標本の役割
 3.1 動物の学名
 3.2 国際動物命名規約
  3.2.1 学名の規則
  3.2.2 先取権の原則
  3.2.3 標本の役割
  3.2.4 タイプの概念
 3.3 分類学的研究と記載論文

4.動物系統分類学の方法
 4.1 種と種分化
  4.1.1 生物学的種概念
  4.1.2 動物における種分化の機構
 4.2 階層分類と系統樹
 4.3 形質とその評価
 4.4 分子系統解析
  4.4.1 塩基配列とアミノ酸配列
  4.4.2 分子系統解析の方法
  4.4.3 分子系統解析の特徴
 4.5 系統推定の方法
  4.5.1 系統樹の構築方法
  4.5.2 系統樹の信頼性の評価
  4.5.3 実際の系統推定と合意樹

5.動物の系統と進化
 5.1 生物の分類と動物界
 5.2 化石記録から見た動物の進化
 5.3 動物のボディープランとその進化
  5.3.1 動物界の起源
  5.3.2 動物界の系統
 5.4 動物の種数

6.動物の多様性と系統
 6.1 前左右相称動物
 6.2 左右相称動物
  6.2.1 扁平動物
  6.2.2 触手冠動物
  6.2.3 担輪動物
  6.2.4 線形動物
  6.2.5 有棘動物
  6.2.6 汎節足動物
  6.2.7 新口動物

あとがき
参考文献
引用文献
索引

コラム1 博物館の動物標本
コラム2 分類学者だったダーウィン
コラム3 動物の学名の由来
コラム4 系統樹をさまよった珍渦虫

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