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『伝熱工学』 カバー

内容見本タイトル
『伝熱工学』 内容見本


著作者紹介

谷下 市松
たにした いちまつ 
1906年 福井県生まれ.東京帝国大学工学部卒業.東京大学講師・助教授・教授,慶応義塾大学教授,日本大学教授,幾徳工業大学(現 神奈川工科大学)初代学長などを歴任.主な著訳書に,『内燃機関の熱力学』(山海堂),『太陽エネルギーの利用』(恒星社厚生閣),『工業振動学』(共訳,商工会館出版部)などがある.

(情報は初版刊行時のものから一部修正しています)


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【電子書籍】
伝熱工学

慶応義塾大学名誉教授・神奈川工科大学名誉教授 工博 谷下市松 著

希望小売価格(本体4500円+税)/2019年2月電子版発行/eISBN 978-4-7853-7903-2

 難解とされる伝熱工学を初学者にもわかりやすく,という意図で執筆された入門書.
 随所に例題を挿入し,理論式や線図の用法を具体的に説明するよう努め,実際の場で知識を活かすことができるように工夫されている.

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております.固定レイアウト型は文字だけを拡大することや,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません.
※この電子書籍は,1997年に刊行された『伝熱工学』(第7版)を元に電子書籍化したものです.


サポート情報

“紙”の書籍の紹介ページは→こちら
(pdfファイル)   索引(pdfファイル)  

目次 (章タイトル)  → 詳細目次

1.伝熱の基礎事項
2.定常熱伝導
3.非定常熱伝導
4.熱伝達と境界層理論
5.強制対流熱伝達
6.自然対流熱伝達
7.凝縮と沸騰の熱伝達
8.熱放射
9.熱交換器
10.物質伝達

詳細目次  →『伝熱工学』 目次

(pdfファイル)

1.伝熱の基礎事項
 1.1 熱と温度,伝熱の概要
 1.2 熱伝導の基礎
 1.3 対流伝熱(熱伝達)の基礎
 1.4 熱伝達に関する相似の法則と無次元数
 1.5 放射伝熱(熱放射)の基礎
 1.6 SI単位について

2.定常熱伝導
 2.1 平板の定常熱伝導
 2.2 円筒(管)および球の定常熱伝導
 2.3 内部に熱源のある平面壁および円筒の熱伝導
 2.4 ひれ(フィン)付き伝熱面の熱伝導
 2.5 2次元および3次元の定常熱伝導問題の解法とその簡易計算法
 問題

3.非定常熱伝導
 3.1 厚さ一定の無限平板の非定常熱伝導
 3.2 半径 $R$ の無限円柱の非定常熱伝導
 3.3 半径 $R$ の球の非定常熱伝導
 3.4 平板,円柱および球の非定常熱伝導に対するガーニ線図
 3.5 無限固体の非定常熱伝導
 3.6 半無限固体の非定常熱伝導
 3.7 半無限固体の表面が周期的に加熱される場合の一次元熱伝導
 3.8 小物体の非定常熱伝導に対する近似解法(一体熱容量法)
 3.9 非定常一次元熱伝導問題の図式解法(シュミット-棚沢の方法)
 問題

4.熱伝達と境界層理論
 4.1 熱伝達と境界層の関係
 4.2 強制対流を受ける平板の速度境界層と摩擦係数
 4.3 積分近似法(プロフィル法)による平板の速度境界層の計算
 4.4 強制対流を受ける円管内の速度境界層と摩擦係数
 4.5 乱流境界層内のうずによるせん断応力とうず粘性係数
 4.6 強制対流を受ける平板の層流熱伝達と温度境界層
 4.7 強制対流を受ける円管内の層流熱伝達
 4.8 強制対流を受ける平板と管内の乱流熱伝達
 問題

5.強制対流熱伝達
 5.1 流れに平行な平板の強制対流熱伝達
 5.2 管内強制対流熱伝達
 5.3 管および球のまわりの強制対流熱伝達
 5.4 管群の管外強制対流熱伝達
 5.5 液体金属の熱伝達
 問題

6.自然対流熱伝達
 6.1 流体中に置かれた垂直平板と垂直円管の自然対流熱伝達
 6.2 種々の物体の自然対流熱伝達に関する実験とその結果
 6.3 2平面にはさまれた密閉空間内の自然対流熱伝達
 6.4 自然対流と強制対流とが同時に作用する場合
 問題

7.凝縮と沸騰の熱伝達
 7.1 垂直および傾斜壁面と水平円管外面における凝縮熱伝達
 7.2 水平円管内面における凝縮熱伝達
 7.3 沸騰熱伝達の概略と沸騰曲線
 7.4 プール核沸騰熱伝達
 7.5 プール沸騰のバーンアウト熱流束
 7.6 強制対流沸騰熱伝達と気液二相流沸騰熱伝達
 7.7 超臨界圧流体の熱伝達
 問題

8.熱放射
 8.1 熱放射の基礎
 8.2 特定の波長範囲にわたって物体面から放出される放射エネルギ
 8.3 2固体面間の放射による伝熱
 8.4 熱放射の問題を相似の電気回路に置換して解く方法
 8.5 ガス体の熱放射
 8.6 太陽の放射熱と選択性物体面
 問題

9.熱交換器
 9.1 熱交換器の種類と熱貫流率
 9.2 二重管形熱交換器の解析と対数平均温度差
 9.3 熱交換器の修正係数
 9.4 熱交換器の温度効率とエネルギ効率
 9.5 熱交換器の設計法
 9.6 物性値が変化する場合の解析法
 問題

10.物質伝達
 10.1 フィックの法則
 10.2 気体の拡散
 10.3 物質伝達と熱伝達との相似性
 問題

伝熱工学に関する参考文献
付表
索引

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