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丸善 Knowledge Worker紀伊國屋書店TSUTAYA


生命科学シリーズ
栄養の生理学
Nutritional Physiology

京都大学名誉教授 医博 糸川嘉則 著
A5判/144頁/定価2700円(本体2500円+税8%)/1990年11月
ISBN978-4-7853-5080-2 (旧ISBN4-7853-5080-6) (オンデマンド方式による印刷・製本)

 栄養学の研究は進展しているが,栄養素が体内に取り込まれた後の代謝や影響を詳細に記載した書物は少ない.本書は栄養に関する最新の生理学的な知識を導入して,食事を摂取した後の栄養素の人体に対する作用について,図表を多く用いてわかりやすく解説した,ユニークな栄養学書である.

【目 次】

『栄養の生理学』 カバー
1 栄養の意義

2 栄養素の定義
 2.1 タンパク質および関連物質
 2.2 脂質および関連物質
 2.3 炭水化物
 2.4 ビタミン類
 2.5 ミネラル類

3 栄養素の過不足による障害
 3.1 タンパク質・エネルギーの欠乏
 3.2 エネルギー過剰症
 3.3 ビタミン欠乏症
 3.4 ビタミン過剰症
 3.5 ミネラル欠乏症
 3.6 ミネラル過剰症

4 栄養素の生理作用
 4.1 タンパク質の生理作用
 4.2 脂質の生理作用
 4.3 糖質の生理作用
 4.4 食物繊維の生理作用
 4.5 ビタミンの生理作用
 4.6 ミネラルの生理作用

5 栄養素の薬理作用
 5.1 ペプチド類の薬理作用
 5.2 脂質類の薬理作用
 5.3 糖質の薬理作用
 5.4 食物繊維の薬理作用
 5.5 ビタミンの薬理作用
 5.6 ミネラルの薬理作用
 5.7 食品の機能

参考書
索引



         

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