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丸善 Knowledge Worker紀伊國屋書店TSUTAYA


食生活論

東京家政大学名誉教授 医博 草間正夫 著
A5判/130頁/定価1836円(本体1700円+税8%)/1992年4月
ISBN978-4-7853-3042-2 (旧ISBN4-7853-3042-2)

私たちの食生活の実態を把握し,食生活を中心とした人間生活の理論と実践を解説する.

【目 次】

『食生活論』 カバー
1 はじめに
 1・1 食生活論の研究対象
 1・2 食生活論の領域,分科
 1・3 食生活論と共生的関係にある学問領域

2 あなたの願い −人生の願い(目的)と食生活論−
 2・1 あなたの願い
 2・2 健康という言葉
 2・3 健康の指標
 2・4 健康の維持,増進のための三要素
 2・5 睡眠と寿命との問題
 2・6 あなたはどこまで生きられる?

3 食物の価値は何によって決まるか −食物の価値判断−
 3・1 栄養的価値(食物の栄養性)が優れていること
 3・2 嗜好的価値(食物の魅力性)が優れていること
 3・3 衛生的性質(食物の安全性,許容性)が優れていること
 3・4 利用の便利性が優れていること
 3・5 経済性が優れていること

4 何をどれだけ食べたらよいか
 4・1 栄養摂取状況
 4・2 栄養所要用
 4・3 日本型食生活
 4・4 栄養診断
 4・5 食生活への指針

5 生態的視点からの食生活論
 5・1 食べ物の摂取行動
 5・2 人の食行動
 5・3 食習慣の形成
 5・4 おもな食習慣
 5・5 食生活の構造

6 食料の需給
 6・1 穀類の需給
 6・2 日本の食料自給率
 6・3 食料の需給と将来

7 あなたの食事への願い −日本人の場合−
 7・1 卑弥呼の食事(推測)
 7・2 光明皇后の食事(推測)
 7・3 紫式部の食事(推測)
 7・4 北条政子の食事(推測)
 7・5 日野富子の食事(推測)
 7・6 茶々(淀君)の食事(推測)
 7・7 八百屋お七の食事(推測)
 7・8 樋口一葉の食事(推測)



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO Co., Ltd.