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献本へ 環境分析化学
Analytical Chemistry for Environmental Samples

在庫マーク

横浜国立大学名誉教授 工学博士 中村栄子・
愛知工業大学名誉教授 薬学博士・博士(工学) 酒井忠雄・
岡山大学名誉教授 理学博士 本水昌二・
愛知工業大学教授 博士(理学) 手嶋紀雄 共著

B5判/224頁/定価3300円(本体3000円+税10%)/2014年5月発行
ISBN 978-4-7853-3098-9  C3043

電子書籍

 今後ますます重要となる環境水や排水の分析法の基本原理を示すとともに、電気伝導度や各種の吸光度を測定する方法から、HPLCやイオンクロマトグラフなどを使用した分析法、また種々の化学反応を巧みに用いている方法についても多くのページを割いて丁寧に解説。失敗例なども記載し、環境分析を志す学生や現場で日々苦労を重ねている方々に少しでも役立つことを目指した。


目次 (章タイトル)  → 詳細目次

1.環境分析のための公定法
2.化学平衡の原理
3.機器測定法の原理
4.水試料採取と保存
5.酸・塩基反応を利用する環境分析
6.沈殿反応を利用する環境分析
7.酸化還元反応を利用する環境分析
8.錯生成反応を利用する環境分析
9.分配平衡を利用する環境分析
10.電気伝導度測定法による水質推定
11.吸光光度法を用いる環境分析
12.蛍光光度法による環境分析
13.原子吸光光度法による環境分析
14.発光分析法による環境分析
15.高周波誘導結合プラズマ(ICP)‐質量分析法(MS)
16.高速液体クロマトグラフ法による環境分析
17.イオンクロマトグラフ法(IC)による環境分析

詳細目次  →『環境分析化学』 目次

まえがき (pdfファイル)

1.環境分析のための公定法
 参考文献

2.化学平衡の原理
 2.1 水溶液内化学平衡
 2.2 酸・塩基平衡
 2.3 溶解平衡
 2.4 酸化還元平衡
 2.5 錯生成平衡
 2.6 分配平衡
 練習問題の解答

3.機器測定法の原理
 3.1 電気化学的方法
 3.2 吸光光度法
 3.3 蛍光光度法
 3.4 原子吸光光度法
 3.5 ICP発光分光分析法
 3.6 高周波誘導結合プラズマ ? 質量分析法
 3.7 クロマトグラフ法
 3.8 質量分析法
 3.9 フローインジェクション分析法
 参考文献

4.水試料採取と保存
 4.1 水試料採取
 4.2 試料の保存
 参考文献

5.酸・塩基反応を利用する環境分析
 5.1 水素イオン濃度
 5.2 pH計の原理
 5.3 pHの測定
 5.4 酸消費量およびアルカリ消費量
 参考文献

6.沈殿反応を利用する環境分析
 6.1 塩化物イオンの定量
 6.2 硫酸イオンの定量
 参考文献

7.酸化還元反応を利用する環境分析
 7.1 過酸化水素の定量
 7.2 化学的酸素要求量の測定
 7.3 残留塩素の定量
 参考文献

8.錯生成反応を利用する環境分析
 8.1 原理
 8.2 実験
 8.3 測定時の注意事項
 参考文献

9.分配平衡を利用する環境分析
 9.1 電気的中性種の分離・濃縮に基づく定量法
 9.2 金属キレートの分離・濃縮に基づく定量法
 9.3 疎水性イオン種のイオン会合抽出分離・濃縮
 参考文献

10.電気伝導度測定法による水質推定
 10.1 純水製造装置の水質管理
 10.2 試料溶液の電気伝導率の測定
 参考文献

11.吸光光度法を用いる環境分析
 11.1 アンモニア体窒素の定量
 11.2 亜硝酸体窒素および硝酸体窒素の定量
 11.3 リン酸イオンの定量
 11.4 ホルムアルデヒドの定量
 11.5 フェノール類の定量
 11.6 クロムの定量
 11.7 銅の定量
 11.8 発色試薬TPTZを用いる鉄の定量
 11.9 バナジウムの定量
 11.10 アルセナゾV吸光光度法によるウランの定量
 参考文献

12.蛍光光度法による環境分析
 12.1 ホルムアルデヒドの定量
 12.2 溶存酸素の定量
 参考文献

13.原子吸光光度法による環境分析
 13.1 キレート樹脂濃縮黒鉛炉原子吸光光度法による鉛およびカドミウムの定量
 13.2 クロムの定量
 13.3 ヒ素およびその化合物の定量
 13.4 セレンおよびその化合物の定量
 参考文献

14.発光分析法による環境分析
 14.1 クロム(Y)および全クロムの定量
 14.2 多元素同時定量
 参考文献

15.高周波誘導結合プラズマ(ICP)‐質量分析法(MS)
 15.1 原理
 15.2 実験
 15.3 測定時の注意事項
 15.4 測定時の失敗例
 15.5 実際の試料への応用例
 参考文献

16.高速液体クロマトグラフ法による環境分析
 16.1 アルデヒド類の定量
 16.2 実際の試料への応用例

17.イオンクロマトグラフ法(IC)による環境分析
 17.1 陰イオンの定量
 17.2 陽イオンの定量
 参考文献

索引

著作者紹介

中村 栄子
なかむら えいこ 
1946年 神奈川県に生まれる。横浜国立大学教育学部卒業。横浜国立大学助手・講師・助教授・教授を歴任。

酒井 忠雄
さかい ただお 
1944年 鳥取県に生まれる。鳥取大学教育学部卒業。朝日大学教授、愛知工業大学教授等を歴任。主な著書に『環境・分析化学実験(第3版)』(編著、三共出版)、『基礎分析化学』(編著、朝倉書店)などがある。

本水 昌二
もとみず しょうじ 
1944年 岡山県に生まれる。岡山大学理学部卒業、岡山大学大学院理学研究科修士課程修了。岡山大学助手・助教授・教授などを歴任。主な著書に『分析化学【機器分析編】』(共著、東京教学社)などがある。

手嶋 紀雄
てしま のりお 
1968年 長野県に生まれる。筑波大学第一学群自然学類卒業、筑波大学大学院博士課程化学研究科修了。筑波大学助手、愛知工業大学講師・准教授を経て現職。主な著書に『環境・分析化学実験(第3版)』(共著、三共出版)などがある。

(情報は初版刊行時のものから一部修正しています)


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