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基礎化学選書2
分析化学(改訂版)

元筑波大学教授 理博 長島弘三・
お茶の水女子大学名誉教授 理博 富田 功 共著
A5判/360頁/定価3780円(本体3500円+税8%)/1985年10月
ISBN978-4-7853-3123-8 (旧ISBN4-7853-3123-2)

 大学初年級,および高専高学年を対象とした分析化学・分析化学実験のテキスト・参考書.
 理論的な事柄と実験的な事柄の両者をバランスよく盛りこみ,短期間での,分析化学の全体像の把握を容易にしている.
 講義テキストとしても,また実験テキストとしても幅広く利用できる.
『分析化学(改訂版)』 内容見本

【目 次】  →『分析化学(改訂版)』 目次

『分析化学(改訂版)』 カバー
改訂にあたって/まえがき (pdfファイル)

1 はじめに
 1.1 分析化学とは
 1.2 無機成分の化学分析
 1.3 化学式を求める
 1.4 状態分析・微量分析

2 分析にとりかかろう
 2.1 X線粉末回折法
 2.2 発光分光分析
 2.3 定性分析,定量分析の器具と操作
 2.4 試薬の加え方,器具の扱い方

3 定性分析
 3.1 陽イオンの分属
 3.2 第1属陽イオンの分析
 3.3 第2属陽イオンの分析
 3.4 第3属陽イオンの分析
 3.5 第4属陽イオンの分析
 3.6 第5属陽イオンの分析
 3.7 第6属陽イオンの分析
 3.8 陽イオンの未知試料の定性分析
 3.9 陰イオンの分析
 3.10 陽イオン,陰イオンのおもな反応

4 電解質溶液,沈殿の生成,錯体の生成
 4.1 溶媒としての水
 4.2 電離平衡と活量
 4.3 溶解度・沈殿による分離
 4.4 酸と塩基の平衡
 4.5 ルイスの酸塩基とHSAB
 4.6 錯体の生成

5 試料の溶解
 5.1 試料の採取
 5.2 試料の溶解

6 重量分析
 6.1 重量分析の原理
 6.2 沈殿形と秤量型
 6.3 重量分析の実体
 6.4 沈殿による分離法について
 6.5 沈殿の生成

7 容量分析法
 7.1 容量分析の原理
 7.2 標準液の調製
 7.3 中和滴定
 7.4 沈殿滴定
 7.5 酸化還元滴定
 7.6 錯化滴定,キレート滴定

8 電気化学的分析法
 8.1 電位差滴定
 8.2 電解分析法
 8.3 ポーラログラフ法

9 溶媒抽出分離法
 9.1 2液相間の分配と溶媒抽出
 9.2 抽出系の分類
 9.3 協同効果
 9.4 溶媒抽出の実際
 9.5 ジチゾンによる金属の抽出
 9.6 エーテル類,ケトンなどによる金属の抽出
 9.7 高分子量アミンによる抽出

10 イオン交換分離法
 10.1 イオン交換とは何か
 10.2 イオン交換樹脂の種類と特性
 10.3 イオン交換平衡とイオンの吸着性
 10.4 イオン交換樹脂の取り扱い
 10.5 イオン交換滴定法
 10.6 イオン交換クロマトグラフ法
 10.7 樹脂点滴法
 10.8 イオン交換の理想性

11 光分析法
 11.1 光吸収分析
 11.2 Lambert-Beerの法則
 11.3 吸光光度分析の装置
 11.4 吸光光度法の実際I
 11.5 吸光光度法の実際II
 11.6 吸光光度法の実際III
 11.7 1,10-フェナントロリンと関連化合物−銅,鉄との反応
 11.8 陰イオンの溶媒抽出比色法
 11.9 原子スペクトル分析
 11.10 原子吸光分析
 11.11 原子吸光法の実際
 11.12 炎光光度法(フレーム光度法)
 11.13 原子スペクトル分析の検出限界
 11.14 標準添加法

12 クロマトグラフ法
 12.1 クロマトグラフ法の原理
 12.2 ガスクロマトグラフ法
 12.3 液体クロマトグラフ法
 12.4 高速液体クロマトグラフ法



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO Co., Ltd.