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生命工学シリーズ II 
生命情報工学
Bioelectronics and Information Science

在庫マーク

東京農工大学名誉教授 工博 松永 是 編

A5判/246頁/定価4400円(本体4000円+税10%)/1990年11月発行
ISBN 978-4-7853-5907-2 (旧ISBN 4-7853-5907-2)  C3045

 情報エレクトロニクスに関連する生命工学領域を、バイオ素子(バイオセンサを含む)、生体分子回路、生命情報システム、バイオ制御、バイオマグネティズムの分野に整理し、第一線で活躍している研究者がそれぞれの概要と魅力をわかりやすく解説する。


目次 (章タイトル)  → 詳細目次

I.はじめに
 1.生命工学と情報エレクトロニクス
II.バイオエレクトロニクス
 2.バイオ素子
 3.電極型バイオセンサ
 4.半導体バイオセンサ
III.生命情報システム
 5.分子情報システム −免疫−
 6.分子情報システム −ホルモン−
 7.生体分子回路 −アメフラシ神経回路網における情報処理機構の研究−
 8.神経系の情報処理
 9.人工神経系としてのニューロコンピュータ
 10.視覚のしくみ
IV.生物コミュニケーション・制御
 11.微生物制御
 12.植物の情報伝達
V.生命科学と磁気
 13.生物に対する磁場効果
 14.生物磁石
 15.磁気と医療

詳細目次

編集趣旨/まえがき

I.はじめに

1.生命工学と情報エレクトロニクス

II.バイオエレクトロニクス

2.バイオ素子
 2.1 バイオ素子の分類
 2.2 バイオ素子構築のためのMolecular Engineering
 2.3 バイオ素子機能としての生体電子伝達系
 2.4 電子伝達機能に基づいたバイオ素子モデル
 おわりに
 参考文献

3.電極型バイオセンサ
 3.1 バイオセンサの測定原理
 3.2 バイオセンサの構造
 3.3 バイオセンサの応用例
 3.4 バイオセンサの新しい開発動向
 参考文献

4.半導体バイオセンサ
 4.1 半導体バイオセンサの構成
 4.2 バイオセンサのワンチップ化
 4.3 マルチバイオセンサ
 4.4 半導体バイオセンサの応用
 まとめ
 参考文献

III.生命情報システム

5.分子情報システム −免疫−
 5.1 免疫系の認識分子
 5.2 抗体による情報システム
 5.3 T細胞による情報システム
 おわりに
 参考文献

6.分子情報システム −ホルモン−
 6.1 細胞膜における分子情報受信機構の概念的構成
 6.2 情報の受信,翻訳,増幅
 6.3 複数の受信系の分布とその変化
 おわりに──今後の課題
 参考文献

7.生体分子回路 −アメフラシ神経回路網における情報処理機構の研究−
 7.1 神経情報処理研究におけるアメフラシ
 7.2 鰓引き込み反射神経回路網における情報処理メカニズム
 7.3 鰓引き込み反射神経回路網の神経ダイナミックスの測定
 まとめ
 参考文献

8.神経系の情報処理
 8.1 神経細胞の機能と形態
 8.2 神経細胞の電気的性質
 8.3 電気伝導体としての性質
 8.4 シナプスにおける情報伝達
 8.5 シナプスにおける信号の変調
 8.6 シナプス信号の統合
 8.7 神経回路とその機能
 8.8 培養神経細胞と神経回路
 参考文献

9.人工神経系としてのニューロコンピュータ
 9.1 神経回路網・モデル
 9.2 人工神経回路網の適用
 9.3 神経回路網モデルに基づく計算機構の実現
 参考文献

10.視覚のしくみ
 10.1 視覚研究の概要と方向
 10.2 入力信号としての光情報
 10.3 視覚系の基本要素と機能
 10.4 視覚の光情報処理過程
 10.5 視覚の諸特性
 10.6 視覚機能デバイスへのアプローチ
 むすび
 参考文献

IV.生物コミュニケーション・制御

11.微生物制御
 11.1 化学的な制御
 11.2 物理的な制御
 11.3 微生物の行動制御
 参考文献

12.植物の情報伝達
 12.1 環境情報と植物情報
 12.2 化学物質を介した情報伝達
 12.3 光情報の受容と伝達
 12.4 植物個体内での情報伝達
 おわりに
 参考文献

V.生命科学と磁気

13.生物に対する磁場効果
 13.1 変動磁場の作用
 13.2 静磁場の作用
 13.3 静磁場と他のエネルギーとの重畳効果
 参考文献

14.生物磁石
 14.1 生物由来の磁石
 14.2 生物磁石の特性
 14.3 生物磁石の応用
 参考文献

15.磁気と医療
 15.1 磁場を利用した診断
 15.2 磁場を利用した治療
 参考文献

索引

著作者紹介

松永 是
まつなが ただし 
1949年 千葉県に生まれる。東京工業大学工学部卒業、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。東京工業大学助手、東京農工大学助教授・教授・学長、早稲田大学教授などを歴任。現在 海洋研究開発機構理事長。主な著書に『ナノバイオ大事典』(共監修、テクノシステム)、『バイオチップのはなし』(日刊工業新聞者)、『生命工学への招待』(編著、朝倉書店)、『海からの地球大変革』(徳間書店)などがある。

(情報は初版刊行時のものから一部修正しています)

執筆者一覧 (pdfファイル)
(所属などは初版刊行時のものです)


姉妹書
『生命工学シリーズ』

この著作者の本
『ラボマニュアル マリンバイオテクノロジー』
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