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『ラボマニュアル マリンバイオテクノロジー』 カバー
 


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ラボマニュアル マリンバイオテクノロジー
Labo-Manual Marine Biotechnology

在庫マーク

東京大学名誉教授 理博 宮地重遠 監修/ 
北海道大学名誉教授 理博 嵯峨直恆・
東京農工大学名誉教授 工博 松永 是 編著

B5判/300頁/定価4950円(本体4500円+税10%)/1991年4月発行
ISBN 978-4-7853-5810-5 (旧ISBN 4-7853-5810-6)  C3045

 マリンバイオテクノロジーは近年研究体制が急速に整いつつあり、今後の進展が期待される新しい分野である。本書は、このような現状を踏まえてマリンバイオテクノロジーの総合的かつ実践的な解説をすることを目的としている。


目次 (章タイトル)  → 詳細目次

1.はじめに
2.スクリーニング・培養技術
3.細胞操作技術
4.染色体操作技術
5.遺伝子操作技術
6.応用技術

詳細目次



1.はじめに

2.スクリーニング・培養技術
 2.1 海洋微生物のスクリーニング・培養
 2.2 海洋微細藻類のスクリーニング・培養
 2.3 海洋植物の組織培養
 2.4 魚類の組織培養−ウナギ・コイ肝細胞の培養

3.細胞操作技術
 3.1 海洋微細藻類の細胞操作
 3.2 海洋植物の細胞操作
 3.3 海洋動物の細胞操作

4.染色体操作技術
 4.1 海産魚類の染色体操作
 4.2 海産無脊椎動物の染色体操作

5.遺伝子操作技術
 5.1 海洋微生物の遺伝子工学
 5.2 海洋微細藻類の遺伝子工学
 5.3 海洋植物の遺伝子工学
 5.4 海洋動物の遺伝子クローニング
 5.5 海洋動物の形質転換
 5.6 PCR法を用いた海洋生物の遺伝子解析

6.応用技術
 6.1 ニューロコンピュータ
 6.2 バイオリアクター
 6.3 バイオセンサ
 6.4 海洋新素材
 6.5 系統保存・ジーンバンク
 6.6 免 疫
 6.7 生理活性物質
 6.8 深海生物

索引

著作者紹介

宮地 重遠
みやち しげとう 
1930年 東京都に生まれる。東京大学理学部卒業。東京大学助手・助教授・教授・応用微生物研究所所長、東海大学教授、海洋バイオテクノロジー研究所所長、国際マリンバイオテクノロジー学会初代会長などを歴任。主な著書・訳書に『植物生理工学』(共編、丸善)、『現代植物生理学1〜5』(共編、朝倉書店)、ビヨルン著『光と生命』(監訳、ジュピター書房)などがある.

嵯峨 直恆
さが なおつね 
1950年 生まれ。山形大学理学部卒業、北海道大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。水産庁北海道区水産研究所勤務を経て東海大学教授・海洋研究所先端技術センター長、北海道大学教授、弘前大学教授・食料科学研究所長などを歴任。函館国際水産・海洋都市推進機構長。主な著書に『磯焼けの科学と修復技術』(共編、恒星社厚生閣)などがある.

松永 是
まつなが ただし 
1949年 千葉県に生まれる。東京工業大学工学部卒業、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程修了。東京工業大学助手、東京農工大学助教授・教授・学長、早稲田大学教授などを歴任。現在 海洋研究開発機構理事長。主な著書に『ナノバイオ大事典』(共監修、テクノシステム)、『バイオチップのはなし』(日刊工業新聞者)、『生命工学への招待』(編著、朝倉書店)、『海からの地球大変革』(徳間書店)などがある。

(情報は初版刊行時のものから一部修正しています)

執筆者一覧 (pdfファイル)
(所属などは初版刊行時のものです)


この著作者の本
『マリンバイオの未来』
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『生命情報工学』
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