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丸善 Knowledge Worker紀伊國屋書店TSUTAYA


教養の化学

津田 栄 著
A5判/212頁/定価1944円(本体1800円+税8%)/1950年2月
ISBN978-4-7853-3005-7 (旧ISBN4-7853-3005-8)

【目 次】

I 元素と原子
 1 元素・原子の概念はどのようにして確立したか
 2 原子量はどのようにして定められるか
 3 元素はどのように分類されるか
 4 元素の性質は原子の構造カラドのように説明されるか
 5 放射性元素の発見が元素・原子の概念にどんな変化を与えたか
 6 原子力はどのように利用されるか

II 物質の状態とその変化
 1 気体にはどんな性質があるか
 2 液体・固体の性質は,その構造からどのように説明されるか
 3 物質の三態の変化はどのような条件で起こるか
 4 溶解度の知識はどう利用されるか
 5 溶液はどんな性質を示すか
 6 コロイド状態とは何か

III 化学反応と化学平衡
 1 どうすれば化学反応を起こさせることができるか
 2 化学反応でどのくらいのエネルギーが得られるか
 3 どうすれば化学反応の速さを合理的に論ずることができるか
 4 どんな場合に化学反応が平衡の状態になるか

IV 酸と塩基
 1 酸・塩基の概念はどのように変わってきたか
 2 酸・遠近量はどのようにして測るか
 3 酸性・アルカリ性の程度は酸・塩基の量に比例するか
 4 酸性・アルカリ性の程度を示すpHとは何か

V 酸化と還元
 1 酸化・還元とは何か
 2 酸化剤・還元剤の量はどのようにして測るか
 3 酸化力・還元力の強さはどのようにしてきめるか



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO Co., Ltd.