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(2026/3/30更新)
弊社で『変分法と調和写像』『ラプラス作用素とネットワーク』『解析入門』など多数のご著書をご執筆されている浦川 肇先生が、2026年度の日本数学会出版賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
授賞理由は「微分幾何学における幅広く重厚な研究を基盤として、数多くの良書を著し、幾何学を専攻する学部生・大学院生の教育と研究に多大に貢献した。特に、調和写像理論が急速に発展した1990年代初頭に執筆された「変分法と調和写像」は現在も読み継がれ、英訳版も出版された優れた教科書である。また、連続と離散の理論を結び付ける「ラプラス作用素とネットワーク」をはじめとして、数学の工学的応用も視野に入れた書籍も複数執筆している。」などによる功績とのことです(日本数学会のWebサイトより)。
(日本数学会2026年度年会 出版賞授賞式。於:東京理科大学 神楽坂キャンパス)
◎ 浦川肇先生のご著書一覧(裳華房 刊,共著を含む)
【書店・生協様】浦川先生ご執筆書籍の注文書(裳華房 刊)
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