|



Amazon
楽天ブックス
セブンネットショッピング
Knowledge Worker
紀伊國屋書店
ヨドバシ・ドット・コム
ローチケHMV
e-hon
Honya Club

丸善,ジュンク堂書店,文教堂
紀伊國屋書店(新宿本店)
三省堂書店
有隣堂
くまざわ書店
コーチャンフォー

|
|
東京大学名誉教授 工博 前田京剛 著
A5判/400頁/定価 円(本体 円+税10%)/2026年11月15日発行
ISBN 978-4-7853-2419-3
C3042
物理学の教育・学びの双方に役立つ21世紀の新たなガイドとなることを目指し、多様化する“大学の講義と学生のニーズ”に応えるテキストとして刊行中の『物理学レクチャーコース』の一冊である。
本シリーズでは、講義する先生の目線で内容を吟味する編集委員に加え、国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーターの須貝駿貴さんと予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」講師のヨビノリたくみさんに編集サポーターとして加わっていただき、学習する読者の目線で、テキストの内容がよりわかりやすく、より魅力的なものになるように内容を吟味していただいていることも、大きな特徴の一つとなっている。
|
◆ 本書の特徴 ◆
● 物理学科を始め、理工系の大学で初めて本格的に電磁気学を学ぶ人のためのテキスト。
● どこからどこまでが、いま理解してほしい物理学で、どこからどこまでが、そのために用いている数学なのか、の線引きをわかりやすくるために、「数学のパート」は付録にまとめた。
● 物質中の電磁場についての話題を提供した上で、マクスウェル方程式を提示するという構成にし、真空中の静電場の章の後に物質中の静電場の章を、真空中の静磁場の章の後に物質中の静磁場の章を配置した。
● これから物理学を学ぶ方々には、理学・工学という違いを必要以上に意識することなく、どちらも自然体で使いこなせる両刀使いになって欲しいという著者の思いから、第12章に電子回路の入門的な内容を収めた。
● 第13章と第14章は「電磁気学の到達点」として、特殊相対論と、量子論におけるゲージ場の発見について解説。
|
サポート情報

「物理学レクチャーコース」編集サポーターのお仕事紹介 Part.2
「物理学レクチャーコース」編集サポーターのお仕事紹介 Part.1
目次 (章タイトル)
0.電磁気学の歩み
1.静電場
2.物質に対する電場の効果
3.電場のエネルギー・電場中ではたらく力
4.電流
5.静磁場
6.物質に対する磁場の効果
7.電磁誘導
8.マクスウェル方程式
9.電磁ポテンシャルとゲージ変換
10.電磁波の放射
11.マクスウェル方程式の境界値問題
12.交流回路
電磁気学の到達点
13.相対論
14.量子論
|
|

前田 京剛
まえだ あつたか
1958年 東京都に生まれる。東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科博士課程中途退学。東京大学助手・講師・助教授・准教授・教授などを歴任。専門は物性実験やその応用。
(情報は初版刊行時のものから一部修正しています)



物理学レクチャーコース 電磁気学入門


電気伝導入門


ベーシック 電磁気学

物理学講義 電磁気学

電磁気学(増補修訂版)

マクスウェル方程式から始める 電磁気学

電磁気学










|