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ヒキガエルの生物学
Biology of Toad

北海道大学名誉教授 理博 浦野明央・
埼玉大学名誉教授 理博 石原勝敏 編著
B5判/302頁/定価5184円(本体4800円+税8%)/1987年7月
ISBN978-4-7853-5808-2 (旧ISBN4-7853-5808-4)

 ヒキガエルの種類,生態,構造,機能,発生,実験のための資料などを収録したものである.両生類を教育・研究の材料とする方々に最適な解説書・資料集である.

【目 次】

『ヒキガエルの生物学』 カバー
1 日本のヒキガエル
 1.1 種類と分布
 1.2 繁殖の地理的変異とその要因
 1.3 成長と成熟
 1.4 行動生態学

2 構造と機能
 2.1 神経系
 2.2 筋肉系
 2.3 内分泌系

3 生殖
 3.1 性分化と性成熟
 3.2 配偶子形成
 3.3 生殖行動

4 発生
 4.1 受精
 4.2 胚発生
 4.3 変態とホルモン

5 実験材料としてのヒキガエル
 5.1 解剖
 5.2 発生段階表
 5.3 飼育法
 5.4 手術法

索引



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO Co., Ltd.