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【裳華房】 2013年の刊行書籍

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 2013年 12月の新刊


コ・メディカル化学
齋藤・荒井・久保 共著

新・元素と周期律
井口洋夫・井口 眞 共著
   

 2013年 11月の新刊


大学生のための
力学入門

小宮山 進・竹川 敦 共著

工学の基礎
電気磁気学

松本 聡 著

基礎からの
量子力学

上村 洸・山本貴博 共著

化学はこんなに
役に立つ

山崎 昶 著

理工系のための
化学入門

井上正之 著

しくみからわかる
生命工学

田村隆明 著

 2013年 10月の新刊


無機化学
長尾宏隆・大山 大 共著

遺伝子操作の
基本原理

赤坂甲治・大山義彦 共著
   

 2013年 9月の新刊/8月の新刊


化学の基本概念
齋藤太郎 著

ヒトを理解するための
生物学

八杉貞雄 著

医薬系のための
生物学

丸山 敬・松岡耕二 共著
   
ベーシック量子論
土屋賢一 著

植物の生態
寺島一郎 著
   

 2013年 8月の復刊(基礎物理学選書)


熱学演習
−熱力学

原島 鮮 著

熱学演習
−統計力学

市村 浩 著

電磁気学演習
小出昭一郎 編

力学演習
野上茂吉郎 著

振動・波動演習
有山正孝 編

 2013年 6月の新刊/4月の新刊/2月の新刊


新バイオの扉
高木正道 監修編
    超分子の化学
超分子の化学
菅原 正・木村榮一 共編
    基礎から学べる 線形代数
基礎から学べる
線形代数

船橋昭一・中馬悟朗 共著
理工系の数理 複素解析
理工系の数理
複素解析

谷口健二・時弘哲治 共著


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 2013年 12月の新刊

コ・メディカル化学
−医療・看護系のための基礎化学−

齋藤勝裕・荒井貞夫・久保勘二 共著

B5判/164頁/2色刷/定価2592円(本体2400円+税8%)/2013年12月
ISBN978-4-7853-3097-2

 医療・バイオ系技術者や看護師を目指す大学・短大・専門学校生を対象とした半期用教科書.高校化学の内容を前提としない基礎的な化学入門から,有機反応や生体物質,および医療現場で必須となる濃度の知識などもきわめて平易に解説した.

医師・歯科医師,薬剤師等を目指す学生向けの姉妹書メディカル化学』はこちら

 【主要目次】 第T部 基礎化学 1.原子の構造と放射能 2.原子の電子構造 3.周期表と元素 4.化学結合と分子 5.物質の量と状態 6.溶液の化学 7.酸・塩基と酸化・還元 第U部 有機化学 8.有機化合物の構造 9.異性体と立体化学 10.有機化学反応 11.高分子化合物 12.糖類と脂質 13.アミノ酸とタンパク質 14.核酸−DNAとRNA−


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新・元素と周期律

井口洋夫・井口 眞 共著

A5判/310頁/定価3672円(本体3400円+税8%)/2013年12月
ISBN978-4-7853-3094-1

 物性化学の視点から,物質を構成する原子−電子と原子核による−の組立てを解き,化学の羅針盤である周期律と元素の分類,および各元素の性質を論じてこの分野の定番となった『元素と周期律』(基礎化学選書)を原書とし,現代化学を理解するための新しい“元素と周期律”として生まれ変わった.現代化学を学ぶ方々にとって,物質の性質を理解しその多彩な機能を利用するための新たな指針となるであろう.

 【主要目次】1.元素と周期律 −原子から分子,そして分子集合体へ− 2.水素 −最も簡単な元素− 3.元素の誕生 4.周期律と周期表 5.元素 −歴史,分布,物性− 付表:化学でよく使われる基本物理定数


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 2013年 11月の新刊

大学生のための 力学入門

小宮山 進・竹川 敦 共著

A5判/220頁/2色刷/定価2376円(本体2200円+税8%)/2013年11月
ISBN978-4-7853-2243-4

 本書は,これまで大学の初年級の理工系学生に対し,ほぼ30年間にわたって行なってきたニュートン力学の講義を基にして,高校生の物理教育に携わっている共著者とともに執筆したものである.
 法則の導出方法を順を追ってわかりやすく解説し,また学生が誤解しやすい箇所は直観的な考察と正しい導出方法を比較して解説したり,理解度を確認するための豊富な章末問題と詳細な解答を用意するなど,一人でも学習が進められるように工夫を施した.
 物理学の基礎である力学の学習を通して,物理学の面白さ・魅力を感じてもらえれば幸いである.

 【主要目次】1.力学の法則 2.極座標による運動の記述 3.いろいろな運動 4.強制振動と線形微分方程式の一般的な解法 5.加速度系 6.エネルギーの保存 7.質点系 8.剛体の力学 付録:補足事項


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工学の基礎 電気磁気学

松本 聡 著

A5判/372頁/定価3888円(本体3600円+税8%)/2013年11月
ISBN978-4-7853-2244-1

 工学部電気・電子系学科の学生向けに執筆された教科書.
 内容としては,学生あるいは技術者として最低限身につけておいて欲しいと思うものを優先的に選択した.また,電気磁気学は電気工学分野では基礎科目であると同時に,応用面では多岐の分野にわたるため,なるべく多くの実用例を紹介しながら電気磁気学の基礎を学べるよう心掛けた.

 【主要目次】1.電気磁気学の体系 2.電荷と電界 3.電位と仕事 4.静電誘導と静電容量 5.誘電体 6.電流と抵抗 7.磁界 8.磁性体 9.ベクトルポテンシャルと磁位 10.電磁誘導とインダクタンス 11.電磁界を表す方程式 12.電気エネルギーと仮想変位


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基礎からの 量子力学

上村 洸・山本貴博 共著

A5判/388頁/定価4104円(本体3800円+税8%)/2013年11月
ISBN978-4-7853-2242-7

 物性物理学の分野で世界的に著名な上村洸先生と気鋭の山本貴博先生の共著による量子力学の教科書.
 量子力学リテラシーの時代を踏まえた学習に重点を置き,近年非常に重要となってきた“物質の量子力学”までを一貫して解説.初めて量子力学を学ぼうとする学生だけではなく,物性系や材料系,物質工学系の学生にとっても最適の入門書となろう.
 なお,基礎から丁寧に書かれているので,ニュートン力学と基礎の電磁気学,数学も微分積分と微分方程式,簡単な行列の計算程度を学んでいれば,十分理解できる内容となっている.

 【主要目次】1.躍動する量子力学 2.量子力学の起源 3.シュレーディンガーの波動力学 4.量子力学の一般原理と諸性質 5.1次元のポテンシャル問題 6.中心力ポテンシャルの中の粒子 7 原子の電子状態 〜同種粒子系の量子力学〜 8.分子の形成 〜水素分子〜 9.周期ポテンシャルの中の電子状態 〜ブロッホの定理〜 10.結晶の中の電子状態 〜原子から結晶へ〜 11.シュレーディンガー方程式の近似解法 12.電子と光子の相互作用 13.配位子場の量子論 〜量子力学の宝庫探索〜


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化学はこんなに役に立つ
−やさしい化学入門−

山崎 昶 著

B5判/160頁/2色刷/定価2376円(本体2200円+税8%)/2013年11月
ISBN978-4-7853-3096-5

  高校で学んだ化学が,大学でちっとも役立たないと感じておられる方.推薦入学などで,特に化学の受験勉強を手抜きしてしまったままで大学に入学した方.生物学,看護学,保健学,医療科学,環境分野など,受験化学の枠を越えた幅広い分野での活躍が望まれる方.化学の本当の基礎を身につけて,マスコミやネットなどで飛び交っている日常のさまざまな問題を正しく判断したい方.そんな方々に捧げる,実践的化学入門書.

 【主要目次】この本を使われる方に 1.化学で使ういろいろな言葉や概念 2.化学種 3.モルの意味の変遷 4.元素と単体,原子,分子,イオン 5.化学結合 6.物質の三態 7.分子構造とスペクトル 8.酸と塩基・化学平衡 9.酸化と還元.熱力学 10.周期律と簡単な無機化学 11.有機化学の手ほどき −その1− 12.有機化学の手ほどき −その2− 13.立体化学と異性体 臨床医学や看護学と化学との関わり 14.放射能と放射線


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理工系のための 化学入門

井上正之 著

B5判/174頁/2色刷/定価2484円(本体2300円+税8%)/2013年11月
ISBN978-4-7853-3095-8

 高校で十分に化学を学習しなかった理工系学生のために,工夫された多数の図表を示しながら,ごく基礎的な事項から理工系に必要な化学の基礎までをきわめてやさしく解説する化学入門書.演習問題には非常に丁寧な解答がついており自習に役立つ.

 【主要目次】1.物質を構成する粒子 2.原子の構成と物質量 3.原子の中の電子 4.元素の周期律と原子軌道 5.原子と原子の結合 6.分子の形と分子間の結合 7.状態変化と気体の状態方程式 8.基礎的な熱力学と平衡 9.化学反応の速さ 10.酸と塩基 11.酸化と還元 12.資源の利用 −無機化合物− 13.有機化合物の反応 14.身のまわりにある有機化合物 15.補足


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しくみからわかる 生命工学

田村隆明 著

B5判/224頁/2色刷/定価3348円(本体3100円+税8%)/2013年11月
ISBN978-4-7853-5227-1

 医学・薬学や農学,化学,そして工学に及ぶ幅広い領域をカバーした生命工学の入門書.
 厳選した101個のキーワードを効率よく,無理なく理解できるように各項目を見開き2頁に収め,豊富な図で生命工学の基礎から最新技術までを詳しく解説する.

 【主要目次】1.生命工学の基礎[1]:細胞,代謝,発生,分化,増殖 2.生命工学の基礎[2]:遺伝子と遺伝情報 3.核酸の性質と基本操作 4.組換えDNA をつくり,細胞に入れる 5.RNAとRNA工学 6.タンパク質,糖鎖,脂質に関する生命工学 7.組成を変えた細胞や新しい動物をつくる 8.医療における生命工学の利用 9.一次産業で使われるバイオ技術 10.生命反応や生物素材を利用・模倣する 11.環境問題やエネルギー問題に取り組む


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 2013年 10月の新刊

無機化学
−基礎から学ぶ元素の世界−

長尾宏隆・大山 大 共著

B5判/208頁/2色刷/定価3024円(本体2800円+税8%)/2013年10月
ISBN978-4-7853-3093-4

 基本概念に基づいて,無機化合物の構造および反応から,元素各論までを簡潔に解説した入門教科書.全部で190問に及ぶよく吟味された各章末問題には丁寧な解答が付いており,初めて無機化学を学ぶ大学生(1,2年生)の自習書としてもたいへん役立つ.各章のコラムや側注の解説・こぼれ話も理解を助けるであろう.

 【主要目次】1.無機化学を学ぶために 2.原子の構造 3.電子配置と元素の周期性 4.化学結合の基礎概念 5.分子の形と結合理論 6.無機化学反応 7.分子の対称性と結晶構造 8.水素および酸素 9.s-ブロック元素 −1,2族元素− 10.p-ブロック元素(1)−13,14族元素− 11.p-ブロック元素(2)−15〜18族元素− 12.d-およびf-ブロック元素 −遷移元素− 13.金属錯体化学 14.生物無機化学  付録


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新・生命科学シリーズ
遺伝子操作の基本原理

赤坂甲治・大山義彦 共著

A5判/244頁/2色刷/定価2808円(本体2600円+税8%)/2013年10月
ISBN978-4-7853-5856-3

 遺伝子操作の黎明期から現在に至るまで,日進月歩の遺伝子操作技術の進歩とともに,自ら技術を開拓し,研究を発展させてきた著者たちの実体験をもとに,遺伝子操作技術の基本原理をその初歩から解説.遺伝子操作の基本的技術の原理を化学の視点で学ぶことを通じて,最新の生命科学の論理を理解できるように努めた.

 【主要目次】 第I部 cDNAクローニングの原理 1.mRNAの分離と精製 2.cDNAの合成 3.cDNAライブラリーの作製 4.バクテリオファージのクローン化 第II部 基本的な実験操作の原理 5.プラスミドベクターへのサブクローニング 6.電気泳動 7.PCR 8.ハイブリダイゼーション 9.制限酵素と宿主大腸菌 第III部 応用的な実験操作の原理  10.PCRの応用 11.cDNAを用いたタンパク質合成 12.ゲノムの解析 13.遺伝子発現の解析


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 2013年 9月の新刊

化学の基本概念
−理系基礎化学−

齋藤太郎 著

B5判/140頁/2色刷/定価2376円(本体2200円+税8%)/2013年9月
ISBN978-4-7853-3092-7

 理工系の大学生が化学について必ず身につけておくべき最も基本的な概念を,微視的(ミクロ)・巨視的(マクロ)の双方の視点から,わかりやすく簡潔に解説した教科書.吟味された多数の演習問題や,水,炭素,水素など基本的な物質にまつわるコラムも学習に役立つ.

 【主要目次】序章:物理量と単位 I.微視的化学−量子論から見た化学− 1.元素 2.物質量 3.原子の構造 4.電子のエネルギー 5.波動関数と原子軌道 6.原子の電子構造 7.分子軌道法 8.化学結合 9.固体の結合と構造  II.巨視的化学−熱力学から見た化学− 10.熱力学第一法則 11.熱力学第二法則 12.酸化と還元 13.酸と塩基 14.反応速度と触媒


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ヒトを理解するための 生物学

八杉貞雄 著

B5判/162頁/3色刷/定価2376円(本体2200円+税8%)/2013年9月
ISBN978-4-7853-5226-4

 ヒトに関することを中心にした生物学の入門書.本書の前半では生物に共通する細胞や分子のことについて学び,後半では主としてヒトの体や病気との闘い,そしてヒトの特性について考える.
 化学構造式をできるだけ用いず説明をすることで,高等学校で生物を未履修の学生にとっても,中学校の知識があれば一人で読み進められるよう配慮した.

 【主要目次】1.生物学とはどのような学問か 2.生命とはなにか,生物とはどのようなものか 3.細胞とはどのようなものか 4.体をつくる分子にはどのようなものがあるか 5.体の中で物質はどのように変化するか 6.遺伝子と遺伝はどのように関係しているか 7.ヒトの体はどのようにできているか 8.エネルギーはどのように獲得されるか 9.ヒトはどのように運動するか 10.体の恒常性はどのように維持されるか 11.ヒトは病原体とどのようにたたかうか 12.ヒトはどのように次の世代を残すか 13.ヒトはどのように進化してきたか 14.ヒトをとりまく環境はどのようになっているか 15.ヒトはどのような生き物か


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医薬系のための 生物学

丸山 敬・松岡耕二 共著

B5判/232頁/3色刷/定価3240円(本体3000円+税8%)/2013年9月
ISBN978-4-7853-5224-0

 医学系,薬学系,看護系など医療系に必須な生物学の基礎知識と応用力の習得を目的とし,具体的な薬の名称や働きを織り交ぜながら,平易に解説した.また,学生の意欲を喚起するために最先端の「薬学ノート」「コラム」「トピックス」など適宜織り込み,さらに章の最後に演習問題と,巻末にその解答を掲載.本書の知識があれば,さらに巨大な生物学教科書や専門論文原著も容易に理解するための応用力が身につくであろう.

 【主要目次】1.生命とタンパク質 2.酵素と酵素阻害薬 3.DNAと放射線障害 4.RNAと細胞の構造 5.生体膜と細胞小器官 6.シグナル伝達 7.ホルモン 8.糖質代謝と糖尿病 9.脂質 10.ウイルス・細菌・植物 11.細胞運動・細胞分裂・幹細胞 12.免疫 13.癌 14.脳と神経 15.薬物と臓器


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 2013年 8月の新刊

ベーシック量子論

土屋賢一 著

A5判/212頁/定価2160円(本体2000円+税8%)/2013年8月
ISBN978-4-7853-2241-0

 高等専門学校および大学で開講されている「量子論」の講義用テキスト.
 内容としては,多体問題や相対論的量子力学を除いた標準的なものとした.初学者や再度学習しようとする独学者のために,細かな計算もできるだけ省かずに解説するなど,読みやすいものとなるように心がけた.また、導入部分の第1章に前期量子論を詳解することで,なぜ量子論が必要になったかが理解できるように工夫した.

 【主要目次】1.前期量子論 2.シュレディンガー方程式 3.井戸型ポテンシャル 4.1次元調和振動子 5.水素原子の電子軌道 6.1次元ポテンシャルによる散乱 7.不確定性原理 8.一般論 9.角運動量 10.スピン 11.摂動論  付録


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新・生命科学シリーズ
植物の生態
−生理機能を中心に−

寺島一郎 著

A5判/280頁/2色刷/定価3024円(本体2800円+税8%)/2013年8月
ISBN978-4-7853-5855-6

 本書では,植物生理生態学の基本を,丁寧に説明した.物理や化学の知識を必要とする箇所では正面突破を試みたが,難しい題材からも逃げずに,脚注をたくさん付け,読者がじっくりと時間をかけて学べるように配慮した.なお,やや程度の高い部分などは電子補遺(pdfファイル)として裳華房Webサイトからダウンロードできる.

 【主要目次】1.はじめに:生態学とはどういう学問なのだろうか 2.生物の環境適応 3.陸上植物の進化 4.植物の特徴 5.植物と水 6.植物の光環境と光吸収 7.光合成のあらまし 8.光合成の生理生態学 9.呼吸と転流 10.無機栄養の獲得 11.成長と分配 12.陸域生態系の生態学


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 2013年 8月の復刊

基礎物理学選書18
熱学演習 −熱力学  【復刊】

原島 鮮 著

A5判/236頁/定価3564円(本体3300円+税8%)/2013年8月
ISBN978-4-7853-2120-8

 構成は講義・問題・解答の部分から成り,講義のところは教室の演習の場で話し合うようなくだけた表現をとっている.講義の一部を問題の形にしたところもあり,演習をしながら基礎事項をよく理解できるよう懇切丁寧な解説,解答がなされている.

 【主要目次】1.熱力学の基礎 2.熱力学第1法則 3.熱力学第2法則 エントロピー 4.自由エネルギー Maxwellの関係式 5.つりあいの条件 Clapeyron−Clausiusの式 6.開いた系 相律 7.熱力学第3法則


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基礎物理学選書19
熱学演習 −統計力学  【復刊】

市村 浩 著

A5判/248頁/定価3564円(本体3300円+税8%)/2013年8月
ISBN978-4-7853-2135-2

 統計力学では,その性格上,本質を理解しその使い方を身につけるためには特に演習が大事である.同著者による本選書『統計力学』に対し,これに肉づけする演習書として,初歩的,基本的考え方,方法をしっかりと理解させることを目的に編まれた懇切丁寧な解説,解答の演習書.

 【主要目次】 統計力学への準備 1.気体運動論 統計力学の成立 2.力学と確率 平衡状態の統計力学 3.統計力学の方法 4.理想系への応用 5.強い相互作用のある系への応用 非平衡状態の理論 6.時間的変化の記述


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基礎物理学選書21
電磁気学演習  【復刊】

小出昭一郎 編

A5判/314頁/定価3780円(本体3500円+税8%)/2013年8月
ISBN978-4-7853-2123-9

 電磁気学の骨組みとなっている基礎概念をしっかりと身につけられることで定評のある演習書.豊富な内容をコンパクトにまとめている.また,電磁気学の内容を相対性理論にまで含めることをわかりやすく解説する点も本書の大きな特徴である.

 【主要目次】1.静電気 2.定常電流 3.電流と磁場 4.電磁誘導と交流 5.Maxwell の方程式と電磁波 6.相対性理論


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基礎物理学選書22
力学演習  【復刊】

野上茂吉郎 著

A5判/204頁/定価3240円(本体3000円+税8%)/2013年8月
ISBN978-4-7853-2124-6

 本選書の刊行趣旨である懇切丁寧な解説,解答と相まって,物理学の基礎である力学を興味深く学べ,学習効果を高めるよう編まれた演習書.著者がいろいろの機会に出会い,印象深く記憶してきた面白い問題や,古典ともいえる有名な問題をできるだけ多くとり入れた.好評の“余談”も随所に入れ,興味深い話題を盛りこんである.

 【主要目次】1.ベクトル 2.質点の運動法則 3.質点の力学的エネルギー 4.振動 5.質点系の力学 6.剛体の力学


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基礎物理学選書24
振動・波動演習  【復刊】

有山正孝 編

A5判/256頁/定価3672円(本体3400円+税8%)/2013年8月
ISBN978-4-7853-2129-1

 振動現象・波動現象を横断的・統一的な観点から取り扱った教科書は少なく,まして演習書は稀である.本書は,本選書8『振動・波動』を補完する演習書である.
 編集にあたっては,第一に平易な問題から始めて程度の高い問題に至ること,第二に題材をつとめて日常の経験の中に求めたこと,第三に認識を新たにするような意外性のある例を多く示すこと,などに意を用いた.

 【主要目次】1.単振動 2.減衰振動 強制振動 3.非線形振動 4.連成振動 5.連続体の振動 6.波動 7.波の反射・ 透過・屈折 8.波の重ね合せと干渉


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 2013年 6月の新刊

新 バイオの扉
−未来を拓く生物工学の世界−

高木正道 監修/池田友久 編集代表

A5判/270頁/定価2808円(本体2600円+税8%)/2013年6月
ISBN978-4-7853-5225-7

 レッドバイオ(医療・健康のためのバイオ),グリーンバイオ(植物・食糧生産のためのバイオ),ホワイトバイオ(バイオ製品の工業生産)等,暮らしに役立つバイオ技術の最新の話題を,第一線の現場で活躍する日本技術士会生物工学部会の会員がわかりやすく解説.大学でのバイオ関連講義の副読本としても好適な一冊.

 【主要目次】第 I 編 レッドバイオ/第 II 編 グリーンバイオ/第 III 編 ホワイトバイオ/第 IV 編 バイオ・ア・ラ・カルト


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 2013年 4月の新刊

化学の指針シリーズ
超分子の化学

菅原 正・木村榮一 共編/ 
菅原 正・村田 滋・堀 顕子 執筆

A5判/224頁/定価2592円(本体2400円+税8%)/2013年4月
ISBN978-4-7853-3226-6

 超分子化学の基礎となる「分子間力」の原理を懇切丁寧に解説しながら,超分子の概念とその驚異的な構造,およびそれぞれの超分子の物性と機能とその用途,さらには最新の話題である生体機能の本質の理解に役立つ超分子までを,豊富な具体例を元に概観した.この分野の入門的参考書としてうってつけの快著.

 【主要目次】1.超分子とは 2.水素結合による超分子構築 3.ファンデルワールス相互作用による超分子構築 4.電荷移動相互作用による超分子構築 5.配位結合による超分子構築 6.生体内で機能する超分子


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 2013年 2月の新刊

基礎から学べる 線形代数

船橋昭一・中馬悟朗 共著

A5判/272頁/定価2376円(本体2200円+税8%)/2013年2月
ISBN978-4-7853-1558-0

 線形代数の基本概念の指導に重点を置く学科向けに,重要事項を中心にまとめた入門書.
 第1章では実空間のベクトルと図形の話題に限定し,続く第2, 3章で行列式と行列の基本的性質を述べることで,半期のみ必修になっている講義方針にも対応できるように配慮してある.後半の,数ベクトル空間や行列の対角化などのやや進んだ話題を,低い次数の実例で示しながら解説.
 「問」「問題」「演習問題」をできるだけ多く設け,演習や小テストの時間がある大学でも使い勝手が良いようにしてある.

 【主要目次】1.ベクトルと図形 2.行列式とその応用 3.行列と掃き出し法 4.ベクトル空間と1次変換 5.行列の対角化


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理工系の数理 複素解析

谷口健二・時弘哲治 共著

A5判/228頁/定価2376円(本体2200円+税8%)/2013年2月
ISBN978-4-7853-1559-7

  応用の立場であっても,複素解析の知識を重視する学科向けに,計算技術の習得だけでなく論理的理解も得られるように,できる限り証明を省略せずにきちんと解説した入門書.
 多くの大学での学習到達目標となっている留数解析までにとどめず,平均的教科書では割愛されることの多い「解析接続」などのやや進んだ理論的話題と,「複素変数の微分方程式」などの応用の紹介までを含めたことで,時間に制約のある講義後にも役立つように配慮してある.

 【主要目次】1.複素数 2.複素関数とその微分 3.正則関数の積分 4.べき級数 5.留数解析 6.等角写像とその応用 7.解析接続とリーマン面 8.複素変数の微分方程式


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