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【裳華房】 2004年の刊行書籍

 

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雑誌「生物の科学 遺伝」のバックナンバー(〜2005年11月号まで)は→こちら


11月の刊行書籍(2004年)

理工系の数理  微分積分+微分方程式 川野日郎・薩摩順吉・四ツ谷晶二 共著
裳華房フィジックスライブラリー 環境物理学 中川和道・蛯名邦禎・伊藤真之 共著
物性科学入門シリーズ 液晶・高分子入門 竹添秀男・渡辺順次 共著
バイオサイエンスのための 蛋白質科学入門 有坂文雄 著
化学新シリーズ 有機合成化学 太田博道・鈴木啓介 共著
ポピュラー・サイエンス 植物の観察と実験を楽しむ 松田仁志 著

10月の刊行書籍(2004年)

微分積分入門 −1変数− 山形大学数理科学科 編
ポピュラー・サイエンス 〈三内丸山遺跡〉植物の世界 佐藤洋一郎・石川隆二 共著

9月の刊行書籍(2004年)

化学新シリーズ 有機金属化学 小宮三四郎・碇屋隆雄 共著
ポピュラー・サイエンス 環境ホルモンとダイオキシン 彼谷邦光 著

8月の刊行書籍(2004年)

分子発生生物学(改訂版) 浅島 誠・駒崎伸二 共著
ポピュラー・サイエンス 高分子とそのリサイクル 圓藤紀代司 著

7月の刊行書籍(2004年)

図説 生物の世界(三訂版) 遠山 益 著

6月の刊行書籍(2004年)

裳華房フィジックスライブラリー フラクタルの物理(II)―応用編― 松下 貢 著
分子からみた生物学(改訂版) 石川 統 著
ポピュラー・サイエンス わくわく 子どもかがく実験室 大阪教育大学化学教室 編

5月の刊行書籍(2004年)

新教科書シリーズ ロボティクス入門 高橋良彦 著
ポピュラー・サイエンス 最新 宇宙学 粟野諭美・福江 純 共編

4月の刊行書籍(2004年)

化学サポートシリーズ 化学薬品の基礎知識 杉森 彰 著

3月の刊行書籍(2004年)

分析化学(改訂版) 黒田六郎・杉谷嘉則・渋川雅美 共著
東国科学散歩 西條敏美 著

2月の刊行書籍(2004年)

写真集 太陽 柴田一成・大山真満 共著
化学新シリーズ 生物有機化学 小宮山 真 著

1月の刊行書籍(2004年)

化学サポートシリーズ 化学のための数学 藤川高志・朝倉清高 共著


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11月の刊行書籍(2004年)


理工系の数理 微分積分+微分方程式

川野日郎・薩摩順吉・四ツ谷晶二 共著
A5判/306頁/定価2916円(本体2700円+税8%)/2004年11月
ISBN978-4-7853-1536-8

 数学を専門とする立場の者と数学を応用する立場の者が共同して、数学的正確さと応用を意識した内容を盛り込んだものである.
 現象を解析するための最重要な道具となる微分方程式の基礎までを,微分積分から統一的に解説した.
 本書は高校課程の既習事項を前提とせず,誰でもわかるように配慮した.
 言葉での説明よりも例題で実際の論理の流れをみることを重視し,さらに図や「注意」を用いて補足を加えるように配慮した.  本文で触れられなかった重要な基本事項は,付録で紹介した.



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裳華房フィジックスライブラリー
環境物理学

中川和道・蛯名邦禎・伊藤真之 共著
A5判/288頁/定価3240円(本体3000円+税8%)/2004年11月
ISBN978-4-7853-2222-9

 本書は,これから環境科学を学んでみたいという方を対象に,人間を取り巻く環境の諸問題を,物理学の視点から解説したものである.
 これまで物理学の分野では,環境問題について論じた教科書・参考書がほとんどなく,大学で物理を学んでいる(あるいは学んだ)人たちが環境問題について考えたり,環境問題に取り組む企業で技術者や研究者として活躍するための土台作りとなる書が望まれていた.本書は,基礎的な物理の法則や考え方が,環境とそこに生じる問題の理解にいかに役立つかを示すことに重点を置いたものであり,この分野の基礎書ともいうべき一冊である.
 読者対象 学部3年生くらい 〜



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物性科学入門シリーズ
液晶・高分子入門

竹添秀男・渡辺順次 共著
A5判/224頁/定価3780円(本体3500円+税8%)/2004年11月
ISBN978-4-7853-2912-9

 本書は,学部3,4年生向けの物性科学の入門書として,また学生たちが卒業研究や大学院での専攻を選ぶ際に役立つ書となることを目指した,物性科学入門シリーズの一冊である.
 液晶は,ディスプレイの世界を大きく変えている.いまや私たちの暮らしになくてはならないものとなり,また産業界では一躍脚光を浴び,日々,研究・開発が進められている.本書は,今後ますます重要になる有機機能材料(液晶と高分子)について,液晶の物性と,高分子,特に高分子液晶を中心に研究している2人の研究者が,初めてこの分野を学ぼうという人たちを対象として執筆した入門書である.
 読者対象 学部4年生 〜




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バイオサイエンスのための 蛋白質科学入門

有坂文雄 著
A5判/280頁/定価3456円(本体3200円+税8%)/2004年11月
ISBN978-4-7853-5208-0

 ヒトゲノム計画が完了した現在,次の段階はゲノム中にどのような蛋白質がコードされ,それら の蛋白質がどのように協同して機能しているか,という問題に移っている.
 本書はアミノ酸の物理化学的性質から,蛋白質の翻訳後修飾,構造安定性の機構,階層構造,遺伝情報との関連,リガンドの結合,集合体形成の構造生物学的基礎を述べ,さらに低分子リガンドとの相互作用,生体分子 間相互作用の熱力学をまとめた2色刷の教科書である.

→ 本書に掲載した分子モデルの図(カラー)



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化学新シリーズ
有機合成化学

太田博道・鈴木啓介 共著
A5判/240頁/定価3672円(本体3400円+税8%)/2004年11月
ISBN978-4-7853-3211-2

 出発物質と反応剤と生成物という三つの要素の関係性を検討し,必要な物質を合成するための方法を身につけるための教科書・参考書.
 酸化還元の概念から各種の代表的な合成反応を学び,さらにいくつかの例題をもとに逆合成の考え方と実際例までを幅広く解説する.



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ポピュラー・サイエンス 266
植物の観察と実験を楽しむ
−光と植物のくらし−

松田仁志 著
四六判/178頁/定価1728円(本体1600円+税8%)/2004年11月
ISBN978-4-7853-8766-2

 簡単にできるたくさんの実験や観察のポイントを紹介しながら,太陽の光と植物の生活の関係をやさしく解説しました.
 学校の理科の時間に,あるいはご家庭で,楽しみながら植物のくらしぶりを覗いてみてください.



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10月の刊行書籍(2004年)


微分積分入門 −1変数−

山形大学数理科学科 編
A5判/212頁/定価2484円(本体2300円+税8%)/2004年10月
ISBN978-4-7853-1535-1

 授業中に演習問題を解く時間を作りながら1年で余裕をもって学べる教科書である.
 学生の数学的素養の多様化に対応して,従来は簡潔に記述するか省略する場合も見受けられた高校課程に含まれる内容も取り上げ,高校で十分学習できなかった読者にも理解し易いように記述した.
 微分積分が専門教育の基礎となることを念頭に,広義積分,定積分の近似計算,フーリエ級数についての節を設け,整級数の項別積分・項別微分,基本的な常微分方程式の解法についてもふれてある.
 練習問題・補充問題には42ページの紙数を割いた丁寧な解答をつけた.




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ポピュラー・サイエンス 265
〈三内丸山遺跡〉植物の世界
−DNA考古学の視点から−

佐藤洋一郎・石川隆二 共著
四六判/158頁/定価1620円(本体1500円+税8%)/2004年10月
ISBN978-4-7853-8765-5

 三内丸山遺跡が広く知られるようになって,縄文時代の人びとは従来のイメージとは違って知性や理性を持ち,豊かな感性を備えた「にんげん」であることがわかってきました.
 本書は,遺跡から出土されたクリ,ニワトコ,ウルシ,マメ,ムギなどから「生命の設計図」(DNA)を分析することによって,当時の豊かな生活の様子を再現しようとしたものです.



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9月の刊行書籍(2004年)


化学新シリーズ
有機金属化学
−その多様性と意外性−

小宮三四郎・碇屋隆雄 共著
A5判/180頁/定価2916円(本体2700円+税8%)/2004年9月
ISBN978-4-7853-3213-6

 金属の関与する化学は元素別に捉えられる傾向にあったが,本書では全元素の化学という立場で有機金属化学を理解できるよう配慮し,基礎的事項のエッセンスをまとめた.
 後半では工業的に利用されている触媒反応のいくつかを取り上げ,その詳細を解説するとともに,最新の話題も紹介する.



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ポピュラー・サイエンス 264
環境ホルモンとダイオキシン
−人間と自然生態系の共存のために−

彼谷邦光 著
四六判/176頁/定価1728円(本体1600円+税8%)/2004年9月
ISBN978-4-7853-8764-8

 内分泌攪乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)は,ヒトに対しては,当初騒がれたような影響はほとんどないことが次第にわかりつつありますが,一方で,魚類の雌化や巻き貝の雄化など水生動物に対しては深刻な影響を与えることが確認されました.また,強い急性毒性や慢性毒性,発がん性,催奇形性をもつダイオキシンも,内分泌攪乱作用をもつことが明らかになってきました.自然生態系は,ヒトが影響を受けないような濃度の環境ホルモンやダイオキシンによって,深刻なダメージを受け,徐々にむしばまれつつあります.
 本書は,環境ホルモンとダイオキシンの基礎知識をわかりやすくQ&A形式で紹介します.



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8月の刊行書籍(2004年)


分子発生生物学(改訂版)
−動物のボディープラン−

浅島 誠・駒崎伸二 共著
A5判/170頁/定価2808円(本体2600円+税8%)/2004年8月
ISBN978-4-7853-5207-3

 本書では,卵形成から動物の体の基本構造ができあがるまでの個体発生の分子メカニズムを中心に解説するとともに,最近明らかになりつつある系統発生(進化)の分子メカニズムについても解説をしている.
 2004年の改訂では,解説や図を新しい物に書き改めるとともに,内容をより豊富なものにした.
 さらに図を2色刷りにしてより見やすいものに変更するなど,全体的に大がかりな改訂作業を行った.



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ポピュラー・サイエンス 263
高分子とそのリサイクル
−分ければ原料、混ぜれば焼却−

圓藤紀代司 著
四六判/136頁/定価1620円(本体1500円+税8%)/2004年8月
ISBN978-4-7853-8763-1

 リサイクル社会を構築するためには,物質がどのように合成され,使用され,廃棄されているかを一連の流れとしてとらえることが不可欠です.
 本書ではこのような立場から,プラスチックを中心とした高分子の合成と廃棄,リサイクル技術の現状を平易に解説し,高分子リサイクルを確立するための技術的・社会的条件を考察しています.



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7月の刊行書籍(2004年)


図説 生物の世界(三訂版)

遠山 益 著
B5判/156頁/定価2808円(本体2600円+税8%)/2004年7月
ISBN978-4-7853-5206-6

 1項目を見開き2頁にまとめ,左頁に解説文,右頁に写真・図表を大きく載せた生物学のテキスト.
 三訂版では,要望の多かった「動物の発生」「遺伝子とタンパク質合成」「感染症の最前線」「環境ホルモン」「遺伝子組換え食品」「ヒトゲノムプロジェクトとその応用」「生命倫理」の7項目を追加するなど,項目の入れ替えと内容の刷新をはかった.



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6月の刊行書籍(2004年)


裳華房フィジックスライブラリー
フラクタルの物理(II)
−応用編−

松下 貢 著
A5判/176頁/定価2592円(本体2400円+税8%)/2004年6月
ISBN978-4-7853-2221-2

 伝統的な物理にはなかった,この新しい分野の魅力・面白さをわかりやすく解説した入門書 『フラクタルの物理(I)−基礎編−』の続編.
 本書では,“フラクタルの理論”が複雑なパターンを解析する際の強力な道具となることをやさしく丁寧に解説した.
 現代物理学の重要なテーマである“パターン形成・複雑系の物理”をこれから学ぶ方・研究を目指す方にぜひ読んで頂きたい,お勧めの一冊である.

 読者対象 大学3年生 〜



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分子からみた生物学(改訂版)

石川 統 著
B5判/170頁/定価2916円(本体2700円+税8%)/2004年6月
ISBN978-4-7853-5204-2

 生物学を分子のレベルから解説した大学1,2年生のための教科書である.
 新しい知見を加えながらも理解をしやすくするために全ページを2色刷にして,図を大きく多数収録した.2004年の改訂ではゲノム研究を中心に,最近の進歩をできるだけ忠実に盛り込むように努めた.
 本書の姉妹書に,細胞のレベルに立って解説した『細胞からみた生物学〔改訂版〕』(太田次郎 著),生物の多様性の視点から解説した『多様性からみた生物学』(岩槻邦男 著)がある.




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ポピュラー・サイエンス 262
わくわく 子どもかがく実験室

大阪教育大学化学教室 編
四六判/180頁/定価1728円(本体1600円+税8%)/2004年6月
ISBN978-4-7853-8762-4

 小学生が保護者と共に“かがく”をじっくりと考え,ゆっくりと心ゆくまで楽しめる実験テーマを集めました.
 教育の現場でもすぐに活用できるよう,具体的な手順を平易に詳しく解説し,子どもたちの反応も適宜織り交ぜてあります.
 さらに,失敗しやすいポイントを丁寧に説明します.



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5月の刊行書籍(2004年)


新教科書シリーズ
ロボティクス入門

高橋良彦 著
A5判/200頁/定価3240円(本体3000円+税8%)/2004年5月
ISBN978-4-7853-6111-2

 本格的なロボットシステムを設計するためには多くの予備知識が必要となる.本書は,初学者でも効率よく最短コースでロボティクスの基礎を学習できるように,製作と制御の各項目を極力絞込んでエッセンスのみ を詳しく説明した.
 また,安価で簡単なロボットシステムの製作例を挙げ,実際にロボットシステムの製作実習を行うことで学習内容の確認ができる.



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ポピュラー・サイエンス 261
最新 宇宙学
−研究者たちの夢と戦い−

粟野諭美・福江 純 共編
四六判/244頁/定価2160円(本体2000円+税8%)/2004年5月
ISBN978-4-7853-8761-7

 激しく活動する太陽,太陽系外惑星の探索,地球外文明(ET)探し,超巨大ブラックホールの存在と成因,震動する恒星,惑星系の誕生,銀河の一生,重力レンズとマッチョ,X線で輝く天体,銀河形成のシミュレーション,宇宙誕生直後の様子….
 地上の大型望遠鏡群や宇宙に浮かぶ探査機・天文衛星,コンピュータとシミュレーション技術などの進歩・発達によって明らかになってきた最新の宇宙像を,第一線で活躍する若手・中堅の研究者がわかりやすく紹介します.(全12章)



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4月の刊行書籍(2004年)


化学サポートシリーズ
化学薬品の基礎知識

杉森 彰 著
A5判/132頁/定価2376円(本体2200円+税8%)/2004年4月
ISBN978-4-7853-3412-3

 化学薬品を“安全に”かつ“効率的に”使用するために必要な,基本的な考え方を簡明にまとめたガイドブック. 化学に携わる者にとって,早い時期に身につけるべき化学物質との上手な付き合い方を系統的に考察している.また,現代の情報化時代に即した,化学物質に関する情報の受容・発信の基礎知識についても述べる.



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3月の刊行書籍(2004年)


分析化学(改訂版)

黒田六郎・杉谷嘉則・渋川雅美 共著
A5判/392頁/定価4104円(本体3800円+税8%)/2004年3月
ISBN978-4-7853-3069-9

 基礎理論を重視すると同時に,「生きた」分析化学に触れられるようにとの配慮からなるていねいな記述により定評を得た『分析化学』の改訂版.旧版のよさを残しつつ,全体の記述を現代の分析化学を学ぶにふさわしく改めると共に,「沈殿平衡」「電気泳動法」「質量分析法」「熱分析」等々の項目を新たに加えた.


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東国科学散歩

西條敏美 著
A5判/184頁/定価3132円(本体2900円+税8%)/2004年3月
ISBN978-4-7853-0009-8

 自然科学のさまざまな分野で偉大な足跡を残した科学者たちの生家や史跡を巡りながら,その仕事の意義,人となりに迫った探訪記.ポピュラー・サイエンス『西国科学散歩(上)』『 〃 (下)』の続編といえる一冊で,本書では紀伊和歌山から出発して東日本一帯を歩きます.



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2月の刊行書籍(2004年)


写真集 太陽
−身近な恒星の最新像−

柴田一成・大山真満 共著
B5判/92頁/定価4860円(本体4500円+税8%)/2004年2月
ISBN978-4-7853-2820-7

 生命の“母なる”太陽は,人類にとって唯一身近な恒星.その変化に富んだ激しい姿は,いまだ見ることのできない遙か彼方の星々への誘いである一方,黒点周期の起源や100万度に達するコロナの加熱機構など,いまだ解かれていない太陽の謎は多く,その実像はあまり知られていない.
 本書は,太陽観測衛星「ようこう」などによる最新の観測成果をふまえ,可視光(白色光)やHα線,X線,電波,極紫外線など様々な波長の光が明らかにする太陽の知られざる姿から,コンピュータが描き出す太陽像まで,多数の写真・画像をもとに,太陽の素顔に迫る.
 写真・画像の選択にあたっては,学問的・歴史的な重要性と読者へのわかりやすさを考慮し,一つのテーマ(現象)につき1ページにまとめて読者の便宜を図った.



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化学新シリーズ
生物有機化学
−新たなバイオを切り拓く−

小宮山 真 著
A5判/160頁/定価2592円(本体2400円+税8%)/2004年2月
ISBN978-4-7853-3212-9

 バイオテクノロジーの驚異的な進歩に呼応して,バイオへの化学的アプローチに熱い目が注がれている.
 本書は,化学を主専攻とする人たちに化学的な視点からバイオを理978-4-7853-2820-7 解してもらうと同時に,化学とバイオを合体させる試み=生物有機化学の威力と面白さを知ってもらうことを目的として書かれた教科書である.



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1月の刊行書籍(2004年)


化学サポートシリーズ
化学のための数学

藤川高志・朝倉清高 共著
A5判/208頁/定価2916円(本体2700円+税8%)/2004年1月
ISBN978-4-7853-3411-6

 物理化学の分野では,多くの数学が用いられる.その各領域で用いられている基本的な数学を,化学・材料科学系の学生(初心者)が手っ取り早く使いこなせるように解説したものである.本書では,基本定理の証明は数学書に譲り,定理の使い方,それの意味する物理的内容に記述の重点を置いた.



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