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【裳華房】 2005年の刊行書籍

 

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◎ 2001年以前の刊行書籍は,裳華房 図書目録よりお探しください.
雑誌「生物の科学 遺伝」のバックナンバー(〜2005年11月号まで)は→こちら


11月の新刊(2005年)

電磁気学入門 岡崎 誠 著
特殊相対性理論の数学的基礎 河合俊治 著
実戦ナノテクノロジー 走査プローブ顕微鏡と局所分光 重川・吉村・坂田・河津 共編
バイオディバーシティ・シリーズ 4 菌類・細菌・ウイルスの多様性と系統 杉山純多 編

10月の新刊(2005年)

化学新シリーズ 機器分析入門 赤岩英夫 編

9月の新刊(2005年)

化学新シリーズ パソコンで考える 量子化学の基礎 時田澄男・染川賢一 共著
化学新シリーズ X線結晶構造解析 大橋裕二 著
化学サポートシリーズ スピン化学 坂口喜生 著
化学サポートシリーズ コンピュータで分子の形をみる 榊原和久 著

8月の新刊(2005年)

数をとらえ直す 柳原弘志・織田 進 共著
これからの両棲類学 松井正文 編
新教科書シリーズ 半導体の電子物性工学 太田英二・坂田 亮 共著
ポピュラー・サイエンス 「共生」に学ぶ 山本真紀 著
ポピュラー・サイエンス 情報革命の軌跡 水島宜彦 著

5月の新刊(2005年)

ポピュラー・サイエンス 〈新〉地球温暖化とその影響 内嶋善兵衛 著
ポピュラー・サイエンス ブラックホール天文学入門 嶺重 慎 著
ポピュラー・サイエンス 生命科学者、現代を語る 佐倉 統・澤口俊之・田沼靖一 共著
ポピュラー・サイエンス 機能性色素のはなし 中澄博行 著

4月の新刊(2005年)

素顔の数学者たち 片野善一郎 著
雑誌 『生物の科学 遺伝』 別冊18号 蔵出し生物実験
 (田幡憲一・猪狩嗣元・降幡高志/(財)遺伝学普及会 編)

ポピュラー・サイエンス クッキングに学ぶ化学 増井幸夫・谷本幸子 共著

3月の新刊(2005年)

理工系のための 物理学実験 野木・Broadhurst・高野・植松 編

2月の新刊(2005年)

Catch Up 大学の化学講義 杉森 彰・富田 功 共著
新教科書シリーズ 熱電変換 坂田 亮 編

1月の新刊(2005年)

物理数学コース 複素解析 高橋良雄・内田伏一 共著


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11月の新刊(2005年)


電磁気学入門

岡崎 誠 著
A5判/268頁/定価2592円(本体2400円+税8%)/2005年11月下旬
ISBN978-4-7853-2223-6

 本書は,電磁気学を初めて学ぶ人を対象として,基本的事項をやさしく丁寧に解説した書である.初学者が電磁気学を学ぶ際には,そこで使われる数学で躓くことが多いことに配慮して,最初の章で必要な数学を解説するという構成になっている.また,電気と磁気の対応を意識して,両者の共通点と異なる点をはっきりとさせることによって正しい理解に導くように書かれている.
 読者対象 大学1年生 〜



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特殊相対性理論の数学的基礎

河合俊治 著
A5判/320頁/定価5184円(本体4800円+税8%)/2005年11月下旬
ISBN978-4-7853-2913-6

 本書は,一般相対性理論の視点から特殊相対性理論を捕え直したい,あるいは特殊相対性理論の数学的構造に関心がある,という学生や研究者の方々を対象として書かれた,数学的色彩が極めて強い特殊相対性理論の書である.特殊相対性理論の基底無依存,座標系無依存な定式化(一般相対性原理に基づく特殊相対性理論の定式化)を通じて,この理論の本質を明示することを目標としている.なお,予備知識として,理工系学部の初年級で学ぶ線形代数・微分積分・ベクトル解析等の知識,物理学科の学部で学ぶ程度の特殊相対性理論の知識を前提として書かれている.
 読者対象 大学4年生 〜



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実戦ナノテクノロジー
走査プローブ顕微鏡と局所分光

重川秀実・吉村雅満・坂田 亮・河津 璋 共編
A5判/444頁/定価6480円(本体6000円+税8%)/2005年11月下旬
ISBN978-4-7853-6907-1

 半導体から生体材料までの幅広い物質や材料における表面構造や各種物性研究のための最も有効な手法として脚光を浴びている「走査プローブ顕微鏡法」を,研究者のための実戦的入門書として解説.
 基礎原理をはじめ,現在も工夫改良され発展し続けている各種手法まで,最前線で活躍する執筆陣が問題解決へのアイデアを含め解説.



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バイオディバーシティ・シリーズ 4
菌類・細菌・ウイルスの多様性と系統

杉山純多 編
A5判/528頁/定価7344円(本体6800円+税8%)/2005年11月下旬
ISBN978-4-7853-5827-3

 「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第4巻.
 生態系の中で重要な位置を占める菌類,原核生物の細菌とアーキア,生物界の特異な存在であるウイルス.生命の起源,生物界の大きな枠組み・系統を軸に,それぞれの群の多様性を解説する.



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10月の新刊(2005年)


化学新シリーズ
機器分析入門

赤岩英夫 編
執筆者 : 赤岩英夫・小熊幸一・渋川雅美・杉谷嘉則・藤原祺多夫
A5判/200頁/定価2808円(本体2600円+税8%)/2005年10月下旬
ISBN978-4-7853-3216-7

 エネルギーと物質の相互作用からどのような情報が得られるか,という観点から機器分析法を分類.高い空間分解能へのニーズに応えるものとして表面分析に1章を割いているのが特徴である.
 各分野を代表する著者の簡明かつ平易な解説により,機器分析の基礎を網羅することができる.



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9月の新刊(2005年)


化学新シリーズ
パソコンで考える 量子化学の基礎

時田澄男・染川賢一 共著
A5判/188頁/定価2808円(本体2600円+税8%)/2005年9月
ISBN978-4-7853-3215-0

 化学の分野で重要性を増しているコンピューターの使い方を示す書籍の多くは,研究者向けの特定のソフトウェアの使用法の解説であり,初学者にとっては敷居の高いものであった.本書は,実際にExcelなどのパソコンソフトを使い,演習問題を解きながら量子化学の基礎を学ぶための入門書である.結果を出すだけでなく,「考える能力」をも養えるように工夫されている.



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化学新シリーズ
X線結晶構造解析

大橋裕二 著
A5判/164頁/定価2700円(本体2500円+税8%)/2005年9月
ISBN978-4-7853-3214-3

 X線結晶構造解析の理論の根幹は数学的に非常に厳密であり,一度理解されれば非常にわかりやすいことを実証するために書かれた入門書.初めて結晶解析を学ぶ読者がX線結晶解析の基礎を身に付け,さらには自分でX線解析を行って論文投稿できるようになるまでの知識をコンパクトに盛り込んでいる.



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化学サポートシリーズ
スピン化学
−化学結合論再入門−

坂口喜生 著
A5判/160頁/定価2700円(本体2500円+税8%)/2005年9月
ISBN978-4-7853-3413-0

 「スピン化学」には「磁場で化学現象が変わるか」と「有機化合物で磁石は作れないだろうか」を主題としたものの2つの流れがあるが、本書はその前者に視点をおいて書かれている.大学の教養レベルの化学を学んだ方が,自らの興味や大学院の進路検討のためにも読めることを目標にした.さらに高校の化学の知識だけでもわかるように無定義の専門語は使わないよう配慮した.



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化学サポートシリーズ
コンピュータで分子の形をみる
−分子力場計算入門−

榊原和久 著
A5判/110頁/定価2268円(本体2100円+税8%)/2005年9月
ISBN978-4-7853-3414-7

 コンピュータを使って分子の構造やエネルギーを理論的に予測するときに使用する“分子力場”の基礎について,要領よくポイントをおさえた解説が魅力.分子力学の歴史や実際の応用例など,周辺の話題も含め,分子力場を用いたコンピュータシミュレーションの特徴を効率よく学ぶことができる.



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8月の新刊(2005年)


数をとらえ直す
−数体系の論理的構築−

柳原弘志・織田 進 共著
A5判/192頁/定価2916円(本体2700円+税8%)/2005年8月
ISBN978-4-7853-1539-9

 本書は,数概念を論理的に構成することを目的として,三段論法や背理法などの論理的推論のみを用いて議論を展開し,群・環・体や距離空間および連続関数などの数学的概念の使用は必要最小限にとどめている.今まで常識として使ってきた「数」の性質についてきちんとした知識を得たい人をはじめ,理学部の数理系学科学生,教員養成学部で数学の教師を目指す学生,および現職の数学教師が持っていてほしい「数学の常識」として書かれている.



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これからの両棲類学

松井正文 編
A5判上製/316頁/定価4968円(本体4600円+税8%)/2005年8月
ISBN978-4-7853-5839-6

 現生の両棲類は,尾と四肢を留めた有尾(サンショウウオ)目,四肢を失った無足(アシナシイモリ)目,尾のない無尾(カエル)目の3群からなり,日本には有尾目22種,無尾目38種(と5亜種)が生息する.その約80%が日本だけに見られる固有種である.
 本書は,21世紀の両棲類研究の礎となるべく,進展する両棲類研究の中で,とくに生態と行動,遺伝と系統,保全と飼育を中心に,第一線の研究者が研究の現状と将来展望を紹介する.

  
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新教科書シリーズ
半導体の電子物性工学

太田英二・坂田 亮 共著
A5判/392頁/定価5940円(本体5500円+税8%)/2005年8月
ISBN978-4-7853-6113-6

 本書は,半導体と固体物性の基本的な考え方,半導体素子における物理を理解するための教科書として,固体物理の基礎から半導体素子の動作に至るまでを懇切丁寧に解説したものである.数式の展開も逐次追って書かれ,また,理解を深めるための例題やノート,付録があり,この分野の初学者が独力で学ぶのに配慮された構成となっている.
 読者対象 大学3年生くらい 〜



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ポピュラー・サイエンス 273
「共生」に学ぶ
−生き物の知恵−

山本真紀 著
四六判/186頁/定価1836円(本体1700円+税8%)/2005年8月
ISBN978-4-7853-8773-0

 われわれ人間は,他の生き物との「共生」をないがしろにして,自然のバランスをくずし,自らをも生きにくくしているかのようです.生き物たちの巧みな生態ネットワークや「共生」ぶりを紹介しながら,人間中心でない自然観による新たな生き方を共に考えたいと思います.



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ポピュラー・サイエンス 272
情報革命の軌跡
−半導体がもたらしたもの−

水島宜彦 著
四六判/166頁/定価1728円(本体1600円+税8%)/2005年8月
ISBN978-4-7853-8772-3

 いまや情報技術の革命的な進化が新世紀の世界をまったく新しい経済社会へと変貌させつつあります.半導体が,世界を大きく変えたのです.本書では,エレクトロニクス技術だけでなく経済学も書き換えた半導体とその周辺技術の発展史に触れながら,それらによって私たちの暮らしや経済がどのような変革を受けたのかを解説します.
 読者対象 一般



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5月の新刊(2005年)


ポピュラー・サイエンス 267
〈新〉地球温暖化とその影響
−生命の星と人類の明日のために−

内嶋善兵衛 著
四六判/232頁/定価1728円(本体1600円+税8%)/2005年5月
ISBN978-4-7853-8767-9

 1996年に刊行し好評を博した『地球温暖化とその影響』を,その後の研究の進展や,2005年2月に発効した京都議定書をめぐる国際的な動向など最新情報を満載して,全面的に一から新しく書き起こした新版.
 まず,地球温暖化のしくみを地球史的な観点から説明し,続いて,気象,生態系,農業,健康と人間社会などへの影響について,わかりやすく紹介します.地球温暖化問題の格好の入門書.



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ポピュラー・サイエンス 271
ブラックホール天文学入門

嶺重 慎 著
四六判/160頁/定価1728円(本体1600円+税8%)/2005年5月
ISBN978-4-7853-8771-6

 かつて純粋に理論上の産物であったブラックホールは,観測機器の発達などによって,観測にかかってくる現実の天体となりました.また,「ブラックホール」は,吸い込むばかりで何も生み出さないというイメージでしたが,宇宙でのさまざまな天体活動を引き起こす“黒幕”としての重要な働きがわかってきました.私たちは今まさに,「ブラックホール天文学」の時代に突入しつつあります.
 本書は,ブラックホールの素顔から研究の将来展望までをやさしく解説します.

→ 「まえがき」が読めます



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ポピュラー・サイエンス 268
生命科学者、現代を語る
−時を越えて万里同符−

佐倉 統・澤口俊之・田沼靖一 共著
四六判/176頁/定価1620円(本体1500円+税8%)/2005年5月
ISBN978-4-7853-8768-6

 さまざまな価値観が入り乱れ,複雑をきわめる現代社会において,科学の果たしうる役割とはなんなのか.時代をリードする生命科学者三名が,進化生物学,脳科学,細胞生物学などそれぞれの専門の立場から,生命と死,脳と心,理科教育などなど,現代社会が抱える諸問題を縦横に論じ,語り合います.



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ポピュラー・サイエンス 269
機能性色素のはなし

中澄博行 著
四六判/158頁/定価1728円(本体1600円+税8%)/2005年5月
ISBN978-4-7853-8769-3

 機能性色素とは,エレクトロニクス関連技術の中で,光,電場,熱などの外部刺激に応答して,新しい機能を発現する色素のことをいいます.すでに私たちの身近にある光ディスク,液晶ディスプレイやプリンターなどに機能性色素は広く利用され,日本の産業を牽引するハイテク材料となりました.
 本書は色素の基本と応用について全体像がわかるようにまとめてあります.産業分野のサクセスストーリーとして,また,身近なハイテク材料の仕組みを知る解説書として,一読をお薦めします.


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4月の新刊(2005年)


素顔の数学者たち
−数学史に隠れた152のエピソード−

片野善一郎 著
A5判/200頁/定価2592円(本体2400円+税8%)/2005年4月
ISBN978-4-7853-1538-2

 偉大な数学者たちが一社会人としてどう生きたのかを見てみると,平凡な人もいれば,変人・奇人であった人もいます.本書では,選び出された1つのエピソードを1頁にまとめ,数学者たちの性格・考え方・行動,生き様等を人間性豊かに紹介しています.高名な数学者だけでなく,資料が乏しく伝記や逸話集でほとんど扱われない数学者や,明治以降の日本人数学者も多くとり上げました.


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雑誌 「生物の科学 遺伝」 別冊18号
蔵出し生物実験

田幡憲一・猪狩嗣元・降幡高志/(財)遺伝学普及会 編
B5判/176頁/定価2700円(本体2500円+税8%)/2004年4月

 かつて雑誌『生物の科学 遺伝に掲載された数々の傑作実験に新規寄稿を加えて編まれた決定版.日々の輝く授業のためにぜひお役立てください.


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ポピュラー・サイエンス 270
クッキングに学ぶ化学

増井幸夫・谷本幸子 共著
四六判/154頁/定価1620円(本体1500円+税8%)/2005年4月
ISBN978-4-7853-8770-9

 食材を調理する過程では,化学の実験と同じような操作が繰り返し行われます.鍋や計量スプーンなどが実験器具に相当し,食材という化学物質が化学変化(反応)したり,化学的現象を見せたりしています.
 料理つくりと化学実験をひとつひとつ検討することで,生活と化学が非常に密接にかかわり合っていることが深く理解できるでしょう.



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3月の新刊(2005年)


理工系のための 物理学実験

野木靖之・J.H.Broadhurst・高野良紀・植松英穂 編
A5判/312頁/定価4860円(本体4500円+税8%)/2005年3月
ISBN978-4-7853-2823-8

 物理学科で学ぶ2年および3年次生を対象とした物理学実験の教科書である.学生が実験に対して興味をもてるように実験テーマにまつわる歴史的な出来事を盛り込みながら,実験で必要となる原理を丁寧に解説している.また,実験データの入った図を豊富に取り入れ,実験の精度や実験値と理論的予測との食い違いに目が向くようにと配慮されている.



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2月の新刊(2005年)


Catch Up 大学の化学講義
−高校化学とのかけはし−

杉森 彰・富田 功 共著
A5判/144頁/定価1944円(本体1800円+税8%)/2005年2月
ISBN978-4-7853-3070-5

 高校での化学の学習が不十分であっても,容易に大学レベルの化学に到達(キャッチアップ)出来るよう書かれた一冊.高校と大学での違いを明示し,化学の基礎概念を高校レベルから大学基礎課程まで連続して学ぶことが出来る.2色刷や図を活用して視覚的に理解しやすいようにし,また各章末に練習問題を設けた.



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新教科書シリーズ
熱電変換
−基礎と応用−

坂田 亮 編
A5判/322頁/定価5400円(本体5000円+税8%)/2005年2月
ISBN978-4-7853-6112-9

 本書は理工系大学の学部および大学院修士の学生,あるいは若手研究者や技術者諸氏を対象に,わかりやすく親切な入門書を目指して企画されたシリーズのうちの1冊である.
 温度差を利用しての発電や冷媒などを使わない冷却など,省エネルギー・地球温暖化防止の一助になり,環境にやさしくクリーンなエネルギーを創生するのにも貢献する熱電変換の物理・工学・技術を,基礎から応用まで易しく解説した本格的な教科書である.



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1月の新刊(2005年)


物理数学コース
複素解析

高橋良雄・内田伏一 共著
A5判/144頁/定価1944円(本体1800円+税8%)/2005年1月
ISBN978-4-7853-1537-5

 量子力学が関わる現象を解析するには複素関数による扱いが本質的に必要となる.このための数学的基礎を,物理学者が物理的例への適用を意識して素稿をまとめ,数学的記述に対して応用数学の専門家でない数学者が注文をつけるという編集方針でまとめた.
 初学者向けの半期用テキストとして利用できるシリーズの1冊.



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