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【裳華房】 生物学 教科書一覧 


裳華房 生物科学分野の書籍紹介ページへ
一般生物学 理論生物学・生命論 生物地理・博物誌 発生学 生理学 細胞学 生物化学・生化学 微生物学 免疫学
遺伝学 進化学 生態学 分類学・系統学 動物学 植物学 人類学 バイオテクノロジー 生物教育


(2017/1/16更新)


 おもに大学,短期大学,専門学校の半期用・通年用の教科書としてご採用をいただいているものを取り上げました.教科書採用検討用の献本も受け付けておりますので,教科書をお探しの先生で検討したいものがございましたら,随時ご連絡をお願いいたします.

   

→ 一般生物学
→ 環境生物学
→ 細胞生物学
→ 発生学
→ 生化学

→ 微生物学
→ 分子生物学・遺伝学
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→ 人類学

    2017年度用
教科書パンフレット


(pdfファイル,約8MB)
(2016年10月作成,New!
 


 は,内容見本10〜20ページ程度,pdfファイル)がご覧になれます.
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 一般生物学

ヒトを理解するための 生物学 (八杉貞雄 著)
ワークブック ヒトの生物学 (八杉貞雄 著)
コア講義 生物学 (田村隆明 著)
新しい教養のための 生物学 (赤坂甲治 著) 最新刊(2017年2月刊行)
新版 生物学と人間 (赤坂甲治 編/赤坂甲治・丹羽太貫・渡辺一雄 共著)
ベーシック生物学 (武村政春 著)

理工系のための 生物学(改訂版) (坂本順司 著) 2015年8月刊行
医薬系のための 生物学 (丸山 敬・松岡耕二 共著)
医療・看護系のための 生物学(改訂版) (田村隆明 著) 新刊(2016年9月刊行)

生物科学入門(三訂版) (石川 統 著)
教養の生物(三訂版) (太田次郎 著)
生物講義 (岩槻邦男 著) 
図説 生物の世界(三訂版) (遠山 益 著)

分子からみた 生物学(改訂版) (石川 統 著)
細胞からみた 生物学(改訂版) (太田次郎 著)
多様性からみた 生物学 (岩槻邦男 著)

人間のための 一般生物学 (武村政春 著)
生命の意味 (桑村哲生 著) 
生命と遺伝子 (山岸秀夫 著)
生命科学史 (遠山 益 著)

生物の実験 (竹内正幸・石原勝敏 編)

 環境生物学  → 環境科学 書籍目録へ

環境生物科学 (改訂版) (松原 聰 著)
人間環境学 −環境と福祉の接点− (遠山 益 著) 
生物の目でみる 自然環境の保全 (遠山 益 著)

 細胞生物学  → 細胞学 書籍目録へ

細胞の科学 改訂版(太田次郎 著)
細胞からみた 生物学(改訂版) (太田次郎 著)
図解 分子細胞生物学  (浅島 誠・駒崎伸二 共著)

 発 生 学  → 発生学 書籍目録へ

新・生命科学シリーズ 動物の発生と分化 (浅島 誠・駒崎伸二 共著)
最新 発生工学総論 (入谷 明 著)

 生化学・生物化学  → 生化学 書籍目録へ

イラスト 基礎からわかる 生化学 (坂本順司 著)
ワークブックで学ぶ ヒトの生化学 (坂本順司 著)
コア講義 生化学 (田村隆明 著)
よくわかる スタンダード生化学 (有坂文雄 著) 2015年11月刊行
スタンダード生化学 (有坂文雄 著)
生化学入門 (丸山工作 著)
DNAとタンパク質 (石井信一 著)
生命科学シリーズ 生命の化学 改訂版(野田春彦 著)
バイオサイエンスのための 蛋白質科学入門(有坂文雄 著)

 微生物学  → 微生物学 書籍目録へ

微生物学 (坂本順司 著)

 分子生物学・遺伝学  → 遺伝学 書籍目録へ

コア講義 分子生物学 (田村隆明 著)
分子からみた 生物学(改訂版) (石川 統 著)
ライフサイエンスのための 分子生物学入門 (駒野 徹・酒井 裕 共著)
コア講義 分子遺伝学 (田村隆明 著)
ゲノムサイエンスのための 遺伝子科学入門 (赤坂甲治 著)
分子遺伝学入門 (東江昭夫 著)

21世紀への遺伝学1 基礎遺伝学 (黒田行昭 編)
大学の生物学 遺伝学(改訂版) (山口彦之 著)
初歩からの 集団遺伝学 (安田徳一 著)

 バイオテクノロジー  → バイオテクノロジー 書籍目録へ

新 バイオの扉 (高木正道 監修)
バイオテクノロジー・ノート (山口彦之 著)
しくみからわかる 生命工学 (田村隆明 著)

 生 理 学  → 生理学 書籍目録へ

時間生物学の基礎 (富岡憲治・沼田英治・井上愼一 著)

しくみと原理で解き明かす 植物生理学 (佐藤直樹 著)
大学の生物学 植物生理学(改訂版) (清水 碩 著)

生命科学シリーズ 感覚の生理学 (高木雅行 著)

 人 類 学  → 人類学 書籍目録へ

人類進化論 (山極寿一 著)
生命科学シリーズ 人類の起源と進化 (江原昭善 著)


一般生物学

ヒトを理解するための 生物学 (八杉貞雄 著)
 B5判/162頁/3色刷/定価(本体2200円+税)/ISBN978-4-7853-5226-4

 ヒトに関することを中心にした生物学の教科書.本書の前半では生物に共通する細胞や分子のことについて学び,後半では主としてヒトの体や病気との闘い,そしてヒトの特性について考える.高等学校で生物を未履修の学生にとっても,中学校の知識があれば一人で読み進められるように化学構造式をできるだけ用いず説明.全体は授業数に合わせて15章構成とし,各章の最後にはやや発展的な内容を付け加えた.
 本書に準拠した演習書として『ワークブック ヒトの生物学』(下記参照)がある.
 * 書籍紹介・目次   教授資料 ・ 電子書籍

ワークブック ヒトの生物学 (八杉貞雄 著)
 B5判/178頁/定価(本体1800円+税)/ISBN978-4-7853-5861-7 2014年12月刊行

 生物学をよりよく理解できるように,問題を中心に編集した自習書.ヒトを理解するための生物学の主な項目を網羅し,しっかり理解し,記憶することを助ける豊富な問題を収録した.
 2013年に刊行した『ヒトを理解するための 生物学』をテキストとしているが,本書だけでも利用できるように,各章に「主な内容と重点項目」をつけた.問題には解答,あるいは筆記問題については解答例をつけ,さらに参考として丁寧な解説を付した.
 * 書籍紹介・目次    ・ 電子書籍

コア講義 生物学 (田村隆明 著)
 A5判/208頁/3色刷/定価(本体2300円+税)/ISBN978-4-7853-5218-9

 生物学のエッセンスを網羅し,これからの生命科学や応用技術分野へとつなげる基礎力を養うための教科書.明快な文章と3色刷の図で,オーソドックスな生物学を個体レベル,ミクロ,そしてマクロの三面から幅広く解説.さらにそれらが現代の生命科学でどう発展しているのかを,随所に配置したコラムや発展学習でサポートする.各章末には演習問題と解答のヒントを用意した.生物学の基礎固めに最適の一冊.
 * 書籍紹介・目次   教授資料

新しい教養のための 生物学 (赤坂甲治 著)
 A5判/168頁/3色刷/定価(本体2400円+税)/ISBN978-4-7853-5234-9 最新刊(2017年2月刊)

 分子の視点から出発して,生物の戦略の概念を理解し,その概念をもとに,人体,病気,環境,進化,社会を理解することを目的として著した教科書.必要な知識のポイントを押さえつつ,専門書のように数式を用いたり厳密な論理を展開したりするのではなく,普通の人間の感性で理解できる表現を用いた.また,本文はもっとも基本的な内容に絞り,発展的な内容は「コラム」または「参考」を設けた.
 * 書籍紹介・目次

新版 生物学と人間 (赤坂甲治 編/赤坂甲治・丹羽太貫・渡辺一雄 共著)
 A5判/228頁/2色刷/定価(本体2300円+税)/ISBN978-4-7853-5221-9

 最新の情報を交えながら,大学初学年生向けに生物学の感動をわかりやすく解説した定評のある教科書.人間を特別な存在としてではなく,宇宙,地球の中での生命体としてとらえ,環境や他の生物との関わり合いを考えていく.
 2010年の改訂で内容を一新し,とくに免疫と最近目覚ましい進歩を遂げた遺伝子とゲノム,発生,進化の解説を充実させた.また理解を深めるために2色刷りにし,索引は対訳を付けた.
 * 書籍紹介・目次   教授資料

ベーシック生物学 (赤武村政春 著)
 B5判/224頁/2色刷/定価(本体2900円+税)/ISBN978-4-7853-5228-8 2014年4月刊行

 大学の教養課程の学生を対象に,文科系から理工系,医薬看護系,農学・栄養系まで幅広く利用できるように執筆された教科書・参考書.
 高等学校で生物学を履修してこなかった学生のために高校生物の内容を一通り網羅しながら,既習者や大学の生物学への接続を意識して(高校の教科書よりも)難易度を少し高くするように記述するとともに,生命科学が発展する現代に必要と思われる(とくに人間自身に関する)内容をプラスして解説した.また,生物学の発展に寄与した研究者の業績をできるだけ取り上げ,とりわけ日本人研究者の貢献も数多く紹介した.
 * 書籍紹介・目次  

理工系のための 生物学(改訂版) (坂本順司 著)
 B5判/192頁/3色刷/定価(本体2700円+税)/ISBN978-4-7853-5231-8 2015年8月刊行

 本書は,理工系の方々に,現代生物学の粋を,本格的でしかもコンパクトに学んでもらうために,次のような特徴を込めて用意された教科書である.
 1)基礎的でオーソドックスな枠組みの中に,最新の研究成果もふんだんに取り入れた.
 2)幅広いトピックスに対する計算問題を扱うことで,現代生物学の理数的性格を体得できるようにした.
 3)多彩な手段で項目間を密に結びつけ,多重・多層の相互関連を明示する.
 2015年の改訂では,とくにヒトゲノムにおけるエピジェネティクスや調節RNA,幹細胞,発生,自然免疫など各所に新しい知見を取り入れ,全体のアップデートを行った.また,すべての図版を多色化し,一部描き直し,追加もしてさらに理解しやすくなることを目指した.
 * 書籍紹介・目次   教授資料

医薬系のための 生物学 (丸山 敬・松岡耕二 共著)
 B5判/232頁/3色刷/定価(本体3000円+税)/ISBN978-4-7853-5224-0

 医学系,薬学系,看護系など医療系に必須な生物学の基礎知識と応用力の習得を目的とし,具体的な薬の名称や働きを織り交ぜながら,平易に解説した.また,学生の意欲を喚起するために最先端の「薬学ノート」「コラム」「トピックス」など適宜織り込み,さらに章の最後に演習問題と,巻末にその解答を掲載している.
 * 書籍紹介・目次   教授資料 ・ 電子書籍

医療・看護系のための 生物学 (田村隆明 著)
 B5判/192頁/4色刷/定価(本体2700円+税)/ISBN978-4-7853-5233-2 新刊(2016年9月刊)

 生物学が扱う幅広い領域の中でも,医療系に必須の「生物の原則」基礎生物学と「ヒトに関する基本」基礎医学を大きな柱として解説し,延べ200校以上の学校でご採用いただいた定番教科書の改訂版.改訂版では,全体をカラー(4色刷)にして見やすくし,また説明をより丁寧にしてわかりやすくするとともに,新たな技術革新などの記述を増やし,索引に取り上げる重要語句なども大幅に増やした.なお頁数は旧版と同じに収めた.
 * 書籍紹介・目次

生物科学入門(三訂版) (石川  統 著) 
 A5判/216頁/定価(本体2100円+税)/ISBN978-4-7853-5203-5

 短期大学生や文科系の大学生をおもな読者対象として,生物学全般をやさしく解説した教科書.2003年の三訂版では,ゲノム科学などの新しい知見を加えるとともに,専門用語の表記なども改めた.
 * 書籍紹介・目次   教授資料

図説 生物の世界(三訂版) (遠山 益 著)
 B5判/156頁/定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-7853-5206-6

 1項目を見開き2頁にまとめ,左頁に解説文,右頁に写真・図表を大きく載せた生物学のテキスト.三訂版(2004年発行)では,要望の多かった「動物の発生」「遺伝子とタンパク質合成」「感染症の最前線」「環境ホルモン」「遺伝子組換え食品」「ヒトゲノムプロジェクトとその応用」「生命倫理」の7項目を追加するなど,項目の入れ替えと内容の刷新をはかった.大判(B5判)
 * 書籍紹介・目次  

教養の生物(三訂版) (太田次郎 著)
 A5判/256頁/定価(本体2400円+税)/ISBN978-4-7853-5031-4

 多くの学校から親しまれてきた生物学の教科書.三訂版では受容体,動物ウイルス(HIVウイルスを含む),光合成,免疫,細胞死,生物の進化などについて加筆し,より使いやすい教科書を目指した.
 * 書籍紹介・目次  

生物講義 −大学生のための生命理学入門− (岩槻邦男 著)
 A5判/184頁/定価(本体2000円+税)/ISBN978-4-7853-5045-1

 自分の頭で思考する大学での学習への転換をはかる試みとして,生物学がいまだ解明していないこと等もできるだけ明記し,また自らの講義風景を随所に盛り込んで著した生物学の教科書.
 * 書籍紹介・目次  

人間のための 一般生物学 (武村政春 著)
 A5判/210頁/定価(本体2300円+税)/ISBN978-4-7853-5214-1

 生物学全般にわたる広範囲な知識を,人間の暮らしや一生と密接に関連させながら解説した,おもに生物学を専門としない大学生・短大生向けの一般生物学の教科書.
 * 書籍紹介・目次  

生命の意味 −進化生態からみた教養の生物学− (桑村哲生著)
 A5判/184頁/定価(本体2000円+税)/ISBN978-4-7853-5048-2

 進化生態学を専門とする著者が,長年にわたる教養部での講義経験をもとに,「進化」「遺伝子」をキーワードとして,中学までの理科の知識で理解できるよう“生命の意味”をやさしく語った「読んで生物学の楽しさを実感できる」教科書.
 * 書籍紹介・目次  

生命と遺伝子 −宇宙船地球劇場の生命の物語− (山岸秀夫著)
 A5判/268頁/定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-7853-5202-8

 全ゲノム情報を計算機科学に取りこみ,遺伝情報をシステムとして解明する「システム生物学」の夜明け前に,生命の誕生当時にさかのぼって遺伝子の本質を考え,現存生物までの進化の道筋を宇宙船地球劇場の物語として解説する.
 * 書籍紹介・目次  


分子からみた 生物学(改訂版) (石川  統 著)
 B5判/170頁/2色刷/定価(本体2700円+税)/ISBN978-4-7853-5204-2

 生物学を分子のレベルから解説した大学1,2年生のための教科書である.新しい知見を加えながらも理解をしやすくするために全ページを2色刷にして,図を大きく多数収録した.2004年の改訂では,ゲノム研究を中心に,最近の進歩をできるだけ忠実に盛り込むように努めた.
 * 書籍紹介・目次  

細胞からみた 生物学(改訂版) (太田次郎 著)
 B5判/154頁/定価(本体2400円+税)/ISBN978-4-7853-5049-9

 大学1,2年生を対象に,現代の生物学を細胞のレベルに立って,解説した教科書である.見やすいよう大判(B5判)にして,図を大きく多数収録.2002年の改訂では,全体的に記述を見直し,ヒトゲノムやクローンづくり,胚性幹細胞などの話題を加えた.
 * 書籍紹介・目次  

多様性からみた 生物学 (岩槻邦男 著)
 B5判/148頁/定価(本体2300円+税)/ISBN978-4-7853-5046-8

 大学1,2年生を対象に,生物の多様性の視点から解説した教科書である.見やすいよう大判(B5判)サイズにして図を多数収録した.
 * 書籍紹介・目次  


生命科学史 (遠山 益 著)
 A5判/232頁/定価(本体2200円+税)/ISBN978-4-7853-5211-0

 古代ギリシアから20世紀後半のDNA生物学の基礎まで,生物学の発達史に沿いながら生物学全般について解説.医学や生物学の発展の歴史的事実を振り返るだけではなく,21世紀の生命科学の行方を予想する発展的思索に繋げることを目的とした.生体内の物質の化学合成や分解を化学反応式で示すことは避け,非理系の学生であっても一人で読み進められるように,平易な文章で書かれている.
 * 書籍紹介・目次  


生物の実験 −基礎と応用− (竹内正幸・石原勝敏 編)
 A5判/418頁/定価(本体4500円+税)/ISBN978-4-7853-5025-3

 本書では,大学で研究教育に用いられている実験のうち,主要なものについて一般原理,目的,利用方法などを解説し,さらに具体的な実験例を記述した.基礎過程から専門課程にかけての生物実験の手引きとして最適.
 * 書籍紹介・目次  


環境生物学

環境生物科学 −人の生活を中心とした−(改訂版) (松原 聰 著)
 A5判/248頁/定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-7853-5210-3

 身近な環境汚染から地球環境問題まで,主に生物との関わりや人の生活の観点から簡潔にまとめた環境科学の入門的な教科書.2006年の改訂では,旧版の骨組みはそのままに,旧版刊行後にクローズアップされた生物多様性の保全,環境ホルモン,アスベスト,浮遊粒子状物質,京都議定書,リサイクル・循環型社会などの話題や,環境科学各分野の進展にともなう新知見・対策などを取り入れ,また掲載データをできるかぎり新しいものに差し替えるなど,全面的な刷新を図った.
 * 書籍紹介・目次  

人間環境学 −環境と福祉の接点− (遠山 益 著)
 B5判/184頁/2色刷/定価(本体2800円+税)/ISBN978-4-7853-5047-5

 21世紀は環境と福祉の時代と言われている.人間を中心的主体として環境との相互作用を解説する.理解をしやすくするために全ページを2色刷・大判(B5判)にした.
 * 書籍紹介・目次  

生物の目でみる 自然環境の保全 (遠山 益 著)
 A5判/200頁/定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-7853-5030-7

 環境と生物との関係を考察した後,酸性雨やオゾンホール,地球の温暖化などについて解説する.さらに実際に環境の修復や保全に取り組んでいる様を紹介している.
 * 書籍紹介・目次  


細胞生物学

生命科学シリーズ 細胞の科学 −細胞生物学入門−(改訂版) (太田次郎 著)
 A5判/174頁/定価(本体2200円+税)/ISBN978-4-7853-5082-6

 新しい細胞像をわかりやすく説明することを目的として執筆された.日進月歩の状況に対応して,また入門書としての性格にふさわしいように,豊富な図版を用いて,内容を精選し,細胞生物学の全容が見渡せるように配慮されている.
 * 書籍紹介・目次  

細胞からみた 生物学(改訂版) (太田次郎 著)
 B5判/154頁/定価(本体2400円+税)/ISBN978-4-7853-5049-9

 大学1,2年生を対象に,現代の生物学を細胞のレベルに立って,解説した教科書である.見やすいよう大判(B5判)にして,図を大きく多数収録.2002年の改訂では,全体的に記述を見直し,ヒトゲノムやクローンづくり,胚性幹細胞などの話題を加えた.
 * 書籍紹介・目次  

図解 分子細胞生物学 (浅島 誠・駒崎伸二 共著)
 B5判/320頁/2色刷/定価(本体5200円+税)/ISBN978-4-7853-5841-9

 約500点の図版によって,分子細胞生物学の基礎から最先端の話題までをコンパクトにまとめ,この分野の知識をできるだけ効率よく理解することを目標にした.本書を読んだ後,細胞の分子構造や,それらが果たす機能,さまざまな生命現象の制御のしくみなどについて,頭の中にはっきりとしたイメージが構築されるであろう.
 * 書籍紹介・目次   教授資料 ・ 電子書籍


発 生 学

新・生命科学シリーズ 動物の発生と分化 (浅島 誠・駒崎伸二 共著)
 A5判/174頁/2色刷/定価(本体2300円+税)/ISBN978-4-7853-5849-5

 動物の体が形成されるしくみについて,その分子的な背景を中心に解説.卵形成と精子形成から始まり,受精を経て,卵割から胞胚形成,原腸胚形成,神経胚形成へと展開し,ホメオボックス遺伝子の役割を述べた後,細胞分化と器官形成について解説し,最後に再生医療や老化の問題にふれた.
 * 書籍紹介・目次    ・ 電子書籍

最新 発生工学総論 (入谷 明 著)
 A5判/126頁/定価(本体2400円+税)/ISBN978-4-7853-5836-5

 現在,体細胞クローニングによる個体の生産が可能となり,この分野は文字通り日進月歩であることは言うまでもない.クローン技術も歴史的な背景があり,発生生物学上の知見と応用技術の蓄積の上に成り立っている.本書では発生工学において最新の基礎知見の上に立った体細胞クローンや顕微受精,性制御などの新技術を紹介する.
 * 書籍紹介・目次  


生化学・生物化学

イラスト 基礎からわかる 生化学 (坂本順司 著)
 A5判/292頁/2色刷/定価(本体3200円+税)/ISBN978-4-7853-5854-9

 難解になりがちな生化学を,かゆいところに手が届く説明で指南する.目に見えずイメージがわきにくい生命分子を多数のイラストで表現し,色刷りの感覚的なさし絵で日常経験に結びつける.なじみにくい学術用語も,ことばの由来や相互関係からていねいに解説した.
 * 書籍紹介・目次   教授資料 ・ 電子書籍

ワークブックで学ぶ ヒトの生化学 (坂本順司 著)
 A5判/200頁/定価(本体1600円+税)/ISBN978-4-7853-5859-4 2014年9月刊行

 取り扱う項目やその内容・構成などを親本の『イラスト 基礎からわかる生化学』に合わせたワークブック.計算問題や記述式問題などの応用問題を多数用意した.また解答例を漏れなくつけ,詳しい解説も充実させ,親本の対応ページも付して,学習者に親切な工夫を満載した.薬剤師と管理栄養士の国家試験のうち,「生化学」分野にあたる問題に合わて「チャレンジ問題」も設けたので,国試対策にもなるだろう.
 * 書籍紹介・目次    ・ 電子書籍

コア講義 生化学 (田村隆明 著)
 A5判/208頁/2色刷/定価(本体2500円+税)/ISBN978-4-7853-5219-6

 分子生物学の隆盛によりさらなる発展を遂げた生化学.この双方に精通した著者による,新しい生化学の教科書.一定のレベルを保ちつつ生化学の必要分野を網羅し,さらに発展的学習をサポートするコラムや解説も豊富に用意,高度な学問レベルに移るための橋渡しの役割も備えている.
 * 書籍紹介・目次   教授資料

よくわかる スタンダード生化学 (有坂文雄 著)
 B5判/192頁/2色刷/定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-7853-5232-5 2015年11月刊

 『スタンダード生化学』(下記参照)を元に,全面的な見直しを行って生まれ変わった新版.元本の特徴はそのままに,データを更新し,構造式などの図を見やすくしたほか,本を大判化(A5判→B5判)し,側注を使って本文の補足やトピックスを追加した.
 * 書籍紹介・目次   教授資料

スタンダード 生化学 (有坂文雄 著)
 A5判/242頁/2色刷/定価(本体3000円+税)/ISBN978-4-7853-5032-1

 本書では,高校卒業程度の化学の知識を前提にし,生物学の知識はないものとして話を進めている.一通り,各章末の問題を解きながら通読すれば生化学のおおよその姿が学べるようになっている.
 * 書籍紹介・目次   教授資料

生化学入門 (丸山工作 著)
 B5判/200頁/2色刷/定価(本体2900円+税)/ISBN978-4-7853-5041-3

 定評のある教科書『大学の生物学 生化学』をベースにして,新しい展開の流れや本文に関連したトピックスを大幅に加筆した.本文の2色刷・大判化(B5判)により一層使いやすくなった.
 * 書籍紹介・目次  

DNAとタンパク質 −生物の特異性を決める分子たち− (石井信一 著)
 A5判/200頁/定価(本体2200円+税)/ISBN978-4-7853-5209-7

 本書は,DNAとタンパク質について生化学的な側面から易しく解説した入門書である.
 * 書籍紹介・目次  

生命科学シリーズ 生命の化学(改訂版) (野田春彦 著)
 A5判/252頁/定価(本体3300円+税)/ISBN978-4-7853-5086-4

 生化学の入門書として,少しでも親しみをもって学んでもらえるようにと,7章までは物質的な詳細を省くことで化学物質の果たす役割をやさしく解説し,8章には各物質の構造や性質をまとめて事典として利用できるように工夫されている.1993年に全体的に見直して改訂版とした.
 * 書籍紹介・目次  

バイオサイエンスのための 蛋白質科学入門 (有坂文雄 著)
 A5判/280頁/2色刷/定価(本体3200円+税)/ISBN978-4-7853-5208-0

 アミノ酸の物理化学的性質から,蛋白質の翻訳後修飾,構造安定性の機構,階層構造,遺伝情報との関連,リガンドの結合,集合体形成の構造生物学的基礎を述べ,さらに低分子リガンドとの相互作用,生体分子間相互作用の熱力学をまとめている.
 * 書籍紹介・目次  教授資料


微生物学

微生物学 −地球と健康を守る− (坂本順司 著)
 B5判/202頁/定価(本体2500円+税)/ISBN978-4-7853-5216-5

 ゲノム時代に大きな変貌を遂げた微生物学のための教科書.基礎編の第1部では,微生物を扱う幅広い分野を統一的にカバーする視点から,共通の性質や取り扱いを学ぶ.第2部分類編ではゲノム情報に基づく最新の分類体系を取り入れて,種ごとの多様な特徴を概観する.これらを土台として,応用編の第3部では医療や産業への応用といった技術分野を扱う.見やすい2色刷,豊富な解説付き.
 * 書籍紹介・目次  教授資料


分子生物学・遺伝学

コア講義 分子生物学 (田村隆明 著)
 A5判/144頁/定価(本体1500円+税)/ISBN978-4-7853-5213-4

 生物学を専門としない学生のための半期用テキスト.遺伝や細胞から分子,DNAとRNA,発生現象,癌,細菌とウイルス,バイオ技術まで,多岐にわたる分子生物学のトピックスをバランスよく14章にまとめた.学習を助けるコラム・解説・演習も随所に設けた.
 * 書籍紹介・目次  

ライフサイエンスのための 分子生物学入門 (駒野 徹・酒井 裕 共著)
 A5判/268頁/2色刷/定価(本体2800円+税)/ISBN978-4-7853-5042-0

 多数の図表を用いた2色刷の教科書.遺伝子からタンパク合成までの流れを中心に解説し,さらに免疫や分子進化についても紹介する.生命科学に興味をもつ人にとって,手ごろな入門書.
 * 書籍紹介・目次  

コア講義 分子遺伝学 (田村隆明 著)
 A5判/176頁/2色刷/定価(本体2400円+税)/ISBN978-4-7853-5230-1 2014年11月刊行

 既刊『コア講義 分子生物学』より,遺伝子の構造-挙動-発現といった分子遺伝学領域に焦点を絞って作成された教科書.
 遺伝の基本的事項,遺伝子の複製、DNAの変異・損傷・修復,そして転写と翻訳からなる遺伝子発現,さらには細菌や真核生物に特有な遺伝的要素やその駆動システム,そして分子遺伝学を支えた技術とその成果などを系統的に扱う.関連するノーベル賞受賞研究についても紹介する.
 * 書籍紹介・目次    ・ 電子書籍

ゲノムサイエンスのための 遺伝子科学入門 (赤坂甲治 著)
 A5判/280頁/2色刷/定価(本体3000円+税)/ISBN978-4-7853-5201-1

 大学初学年生を対象に,遺伝情報から体ができあがるまでの仕組みと,最新のゲノムテクノロジーの原理と応用について,疑問を提示し,それに答える形で解説.図を多く取り入れた.
 * 書籍紹介・目次   教授資料

分子遺伝学入門 −微生物を中心にして− (東江昭夫 著)
 A5判/276頁/定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-7853-5212-7

 微生物を用いて単純明解な遺伝学の基本を学び,さらに高次かつ複雑な生物現象を扱えるようにするための入門書.
 * 書籍紹介・目次  


21世紀への遺伝学1 基礎遺伝学 (黒田行昭 編)
 A5判/224頁/定価(本体3200円+税)/ISBN978-4-7853-5814-3

 本書は,21世紀に飛躍する遺伝学の発展のために,さらにまた本シリーズの他の遺伝学の各専門分野について勉強する方々のために,遺伝学の基本的なメインストリートを解説することを目指した.
 本シリーズには他に, 「分子遺伝学」 「細胞遺伝学」 「発生遺伝学」 「人類遺伝学」 「応用遺伝学」がある.
 * 書籍紹介・目次  

大学の生物学 遺伝学(改訂版) (山口彦之 著)
 A5判/304頁/定価(本体3600円+税)/ISBN978-4-7853-5058-1

 古典遺伝学と分子遺伝学のどちらにも偏ることなく,豊富な図表を用い,理論と応用の両面にわたって遺伝学の全体像が理解できるように努めた.生命現象の特徴である普遍性と多様性を知る一助となる教科書・参考書.
 * 書籍紹介・目次  

初歩からの 集団遺伝学 (安田徳一 著)
 A5判/284頁/定価(本体3200円+税)/ISBN978-4-7853-5215-8

  生物多様性の保全や農学・水産学などにおける育種,医学における臨床遺伝などの分野で,改めて重要性を増してきた集団遺伝学の入門書.数学の不得意な学生にも分かりやすいように,最低限必要な数式とともに,できるだけ言葉でていねいに解説した.また,理解を助けるために随所に例題を挿入し,巻末には確率・統計についての基礎的な解説を収めた.
 * 書籍紹介・目次  


バイオテクノロジー

新 バイオの扉 −未来を拓く生物工学の世界− (高木正道 監修/池田友久 編集代表)
 A5判/270頁/定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-7853-5225-7

 レッドバイオ(医療・健康のためのバイオ),グリーンバイオ(植物・食糧生産のためのバイオ),ホワイトバイオ(バイオ製品の工業生産)等,暮らしに役立つバイオ技術の最新の話題を,第一線の現場で活躍する日本技術士会生物工学部会の会員がわかりやすく解説。大学でのバイオ関連講義の副読本としても好適な一冊.
 * 書籍紹介・目次  

バイオテクノロジー・ノート (山口彦之 著)
 A5判/194頁/定価(本体2600円+税)/ISBN978-4-7853-5831-0

 本書では基礎となる分子生物学を解説した後,バイオテクノロジーが産業や医療で実用化されている話題を多数紹介する.
 * 書籍紹介・目次  

しくみからわかる 生命工学 (田村隆明 著)
 A5判/224頁/2色刷/定価(本体3100円+税)/ISBN978-4-7853-5227-1

 医学・薬学や農学,化学,そして工学に及ぶ幅広い領域をカバーした生命工学の入門書.厳選した101個のキーワードを効率よく,無理なく理解できるように各項目を見開き2頁に収め,豊富な図で生命工学の基礎から最新技術までを詳しく解説する.
 * 書籍紹介・目次    ・ 電子書籍


生 理 学

時間生物学の基礎 (富岡憲治・沼田英治・井上愼一 著)
 A5判/234頁/定価(本体2700円+税)/ISBN978-4-7853-5205-9

 生物はどうやって昼夜や季節などの環境サイクルに適応しているのか.分子生物学の発展により生物時計をつかさどる遺伝子が次々と発見されるなど急速に進展しつつあり,また21世紀における人間の社会にも大きな貢献が期待される時間生物学の基礎をわかりやすく伝える.
 * 書籍紹介・目次  


しくみと原理で解き明かす 植物生理学 (佐藤直樹 著)
 B5判/202頁/2色刷/定価(本体2700円+税)/ISBN978-4-7853-5229-5 2014年7月刊行

 実際に動いているシステムとして植物の活動を理解するために,生きている植物という基本に立ち返って,「なぜ」「どのように」という質問に答えることを目指した.各章末には,重要な項目について自習するための問題と,読者自身が手を動かし実際の体験を通じて理解するための課題を用意して,学習の便を図った.
 * 書籍紹介・目次  

大学の生物学 植物生理学(改訂版) (清水 碩 著)
 A5判/272頁/定価(本体3900円+税)/ISBN978-4-7853-5060-4

 植物生理学の入門書にふさわしく,豊富な図表を用いて植物生理学の全体像が把握できるように工夫されている.スタンダードな教科・参考書.
 * 書籍紹介・目次  


生命科学シリーズ 感覚の生理学 (高木雅行 著)
 A5判/144頁/定価(本体2500円+税)/ISBN978-4-7853-5079-6

 味覚・嗅覚・聴覚・色覚・視覚についてそれぞれその構造と生理機能を解説する.豊かな文章表現と著者自ら描いた手の込んだ原図が豊富にちりばめられているので感覚について理解しやすい入門書となっている.
 * 書籍紹介・目次  


人 類 学

人類進化論 −霊長類学からの展開− (山極寿一 著)
 A5判/196頁/定価(本体1900円+税)/ISBN978-4-7853-5217-2

  野生霊長類のフィールドワークの成果に基づいて,人類の進化史の解明を初めて試みた書物である.霊長類学によって人類の過去に遡り,現在の人間を見つめ直す視線を養い,その探究の楽しさを味わうことができるであろう.
 * 書籍紹介・目次   ・ 電子書籍

生命科学シリーズ 人類の起源と進化 −人間理解のために− (江原昭善 著)
 A5判/176頁/定価(本体2400円+税)/ISBN978-4-7853-5085-7

  人間がいかにして人間になったかを理解する最適の入門書.
 * 書籍紹介・目次  

 



         

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